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2016年2月16日 (火)

『18日(木)〜22日(月)連休します』

 

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2月18日(木)から22日(月)まで、連休させて頂きます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

吉祥寺 Bar Woody

 

写真は住まいの側の梅。

春ですな・・・。

 
 
 

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2016年2月15日 (月)

『春のmomoco祭り@Sometime・吉祥寺』

 

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・・・という訳で、春のうちのカミさんのライブが、3月4日(金)吉祥寺サムタイムにて、行われます。

いつもの強烈なジャズマンたちにサポート頂いてのライブです。

お時間ございます方は是非、御来場頂きたく何卒宜しくお願い申し上げます。

なお、ご予約は、サムタイムに直接お願い致します。(0422-22-6336)

 

 

2016年2月 8日 (月)

『スコッチ・キルト』

 

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先日、封切った『Drambuie』。

グラスに注いで口に含んだ瞬間、『Talisker』の香りと味が口一杯に広がった。
 
過去にヴィンテージの『Drambuie』を6、7本封切ったが、こんなに強烈なのは初めてである。
 
 
・・・という訳で『スコッチ・キルト』。

ベースはやはりヴィンテージのジョニ赤。
 
美味く無い訳が無い。
 
これに、好きなシガーを合わせたら、至福の時間を過ごすことが出来る。
 
 
この『Drambuie』、ストレートでも、ケミカルな香りが全く無く、取って付けた様な甘さも無く、かなりイカしている。
 
 
『Drambuie』を美味しいと思ったことが無い方、是非お試しあれ。
 
 
 
 
今が旬の『三陸の牡蠣』のオイル漬け、始めました。
 
なまら美味いですっ!!!
 

最近、ハマっているピザの食べ方が『マリナーラ』。
 
ナポリピザの原型と言われているもので、要はチーズ抜きのピザ。
 
生地とトマトソースの勝負。
 
当方、トマトソースは自慢の特製手作り。
 
輪切りのオリーブとコーンとお好みでジェノベーゼ・ソースを散らして、出来上がり。
 
シンプルだけど、なかなかに美味いですよ!

あと、上記の牡蠣を乗せてもイカしてます。
 
 
 
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2016年2月 6日 (土)

『本日の封切り・モルトウイスキー編』

 

Photo

 

・・・・というわけで、モルト編。

 

写真右は、『ハイランドパーク1977−2002 Refill Sherry Butt 56.8%』。

呑み込んだ瞬間、「昔呑んだ『ハイランドパーク』の味がする〜っ!」という感じであった。(どんな感じ?・・・オフィシャルのダンピーボトル。)

重厚感よりは、奥行きのある、ちょっと塩味。

美味いです。

 
 

真ん中は、『Mortlach 1995-2015 Hogshead 56.4%』。

これはね・・・かなり美味いです。

95年に蒸留したと思えない位、深い味わい。

麦は「オプティク」では無いのかな?

 
 

左は、『白州ヘヴィリーピーテッド 2012 Non-Chill Filtered 48%』。

まだ国産ウイスキーが普通に買えた頃のもの。

 
「ウイスキーは海外からのオッファーには有るだけ出しまくって、国内市場の分はありません!」・・・と平気で言えちゃう、サントリーとニッカの会社の体質に疑問を感じる。

ウイスキーが全然売れなかったこの十数年間に、日本のウイスキー市場を細々と支えていたのは、日本の「バー」と「スナック」と「クラブ」と「ウイスキー好きなお父さんたち」であったはずなのに、見事に掌を返された感がある。

 
日本製が大好きな私であるが、この二社には、嫌悪感を感じずにはいられない。

でもね、ウイスキーを作っている技術者や職人さんたちには、問題は無いわけで・・・。

会社のバッジをスーツに付けて、客先で踏ん反り返って、領収書切って飲んでいらっしゃるお偉いさんの方々には、もう少し真剣に自国の消費者の事を考えて頂きたいものである。

 

こんな事書いて、酒飲んでいたら、美味しいものも不味くなりますな。

 
 

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2016年2月 5日 (金)

『本日の封切り・ブレンデッドウイスキー編』

 

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久しぶりの封切り。

左側の『Spey Royal』は『Glen Spey蒸留所』のオフィシャル・ブレンデッドウイスキー。

飲んだ瞬間、「おぉ〜っ、モルトっ!!!」と思う位、モルトの含有率が高そうである。

穏やかで、麦の香りと味が口に広がる。

肩の力を抜いて、ストレートでゆっくり呑めるウイスキーである。

 
 

右側は『King of Scots』。

こちらの飲み方はオール・ラウンド。

ハーフロックの水割りかハイボールで、シガーを燻らせながら、じっくり味わって呑むのもオススメ。

 

明日は『モルト編』。

 
 

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2016年2月 4日 (木)

『グレナデン・シロップ』

 

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昨年の12月に入手したザクロ五個。

ずうっと店の窓の処で日向ぼっこさせていた。

 

いい加減にいい感じに熟成してきたので、「それでは、ぼちぼち・・・。」と皮を剥いて、シロップ作り。

身はかなり真っ赤になっていて、濃厚な甘み。
 
美味しいグレナデン・シロップの完成。

『スミノフ』の空き瓶に二本半分、出来た。

一年中、『Jack Rose』と『New York』が良く出る店である。

秋まで、持つのであろうか?

 
 

追伸・・・

・燻製しばらくお休みです。

・最近、良く出るアテ。
 ・茶わん蒸しWoody風・・・笑えますが、美味しいです。
 ・リゾット・・・トマト味とクリームチーズ味。
         この季節に良く合います。
 ・ビーフシチュー・・・定番ですが、人気です。
 ・ピザ・・・具は、コーン、オリーブ、自家製パンチェッタ。

 
 

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