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2015年4月29日 (水)

『Freckled Lady』

 

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私のオリジナル・カクテルで『Freckled Lady』というものがある。

お好みのホワイトスピリッツにオレンジとクランベリージュースとザクロのシロップを合わせてシェークするシンプルなロングカクテルである。

『Freckled Lady』とは「ソバカス顔のおねぇさん」という意味である。

私が「ソバカス顔のおねぇさん」にめっぽう弱い(大好き)から付けた名前なのであるが、この組み合わせでなぜこの名前を付けたかは覚えていない。

美容に良さそうな組み合わせではある・・・。

 

昨夜、或る英語の先生が当方のカウンター席に置いてあるメニューを見ながら『Count Basie』に『Freckle Face』という曲があるのを教えて下さった。

いろいろな知識をひけらかさないで、楽しく教えて下さる先生である。

知らない事をたくさん教えて頂けることは嬉しいものである。

 
 
『Freckle Face - Count Basie』

 

ギターの『Freddie Green』に注目!!!

アンプを使わずに、ギターの横に置いてあるマイクだけで、ドラムにもピアノにもホーンセクションにも負けないで「じゃっじゃっじゃっ・・・」というカッティングが響く。

たくさんの大御所ミュージシャンから引っ張りだこであった『Freddie』である。


 
 

写真は、古いご常連のお客様のお土産の『阿佐ヶ谷うさぎや』のどら焼き。 

超嬉しいっ!!!

あんこが抜群に美味しい。

朝食の後にしっかり頂きました。

ご馳走さまでした。

 
 

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『本日の煮込み - チリビーンズ』

 

 

  

2015年4月24日 (金)

『本日の封切り』

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当たり前のことであるが、お酒は売れたら減ってしまうのである。

「あ〜、美味しかったなぁ、このお酒・・・。」とか、「このお酒、もう一生呑めんなぁ・・・。」などと思っているうちに、バックバーがどんどん歯抜け状態になってしまっている。

・・・ということで、本日の封切り。

『The Singleton of Auchroisk 1976』は創業年の翌年の物。
瓶詰めは、1990の正規品。

 

『Exclusive Malts』の『Linkwood』は「93−05」のRefil Sherry の Single Cask、56%。

 

『The Gaelic Whisky』(ゲール語を普段から使っている人たちの作るウイスキー)の『Poit Dhubh』(ポッチ・ゴーと読むらしい)はSkye島産のヴァッテッド・モルト。

「Talisker」がどのくらい入っているかは知らんが、どちらかというとシェリーががっつり効いているマッカラン風のウイスキー。46%の正規品。

 

いよいよ在庫が少なくなってきた『Vat 69』は750ml、46%。

 

『Bell 12years』は750ml、43%の正規品。

 

で、最近お気に入りのオロロソ・シェリーの『Alburejo』。

こいつに当方のハウス・コニャック(オリジナル・ブレンド)を合わせて飲るのが、最近の私の流行り。

シガーにも合って、美味いっすよ!

 
 

給料日の金曜日、ゆっくりシガーでも吹かして、チリビーンズをアテにして過ごしてくださいませ。
 
 
 
『Desperado - Eagles』



 

 

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『本日の煮込み - チリビーンズ』

 

 

2015年4月20日 (月)

『食事会@浅草』



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昨日の日曜のお昼、洋酒評論家の福西英三先生と国立「HEATH」のマスター大川貴正さんと浅草の鰻屋さんにてお食事会。

浅草の知人から紹介して頂いた鰻屋さんだったのだが、素晴らしいお店であった。

店名は・・・・教えないもんにぃぃぃ〜。

 

昼から燗酒、気の利いたお通しと肝焼きで、鰻が焼きあがるのを待ちながら談笑。

先生はお元気で、全然、お歳を感じさせなかった。

何よりである。

厚くてふかふかの美味しい鰻重に舌鼓を打ち、次のお店に移動。

 

昭和三十九年から営業されている珈琲屋さんで、食後の珈琲。

優しそうなマスターの注いでくれた珈琲は私好みの深煎り。

切り絵の成田先生の話を三人でしていたら、マスターが「ここにも来店されていた・・・。」と。

切り絵を作る・・・ということで取材もされたそうだが、残念ながら、完成前に亡くなられてしまったとのこと。

成田先生が好きそうなお店の雰囲気とマスターの表情である。

 

JAZZの名店『Somethin'』の前を通って、福西先生をお送りして、大川さんと近くのファミレスでフライドポテトをつまみながら、ビールを呑み直して、一緒に中央線で帰ってきた。

とっても楽しい日曜の午後のひとときであった。

 
 
 

『Something - George Harrison』  

 

「バングラデシュのコンサート」の映像。

オリジナルの録音の時もスタジオミュージシャンのギターリストを使って録音した・・・という話が有名であるが、ギターソロがあまり上手でわ無い。

自分で作った曲なのに、難しいのであろうか?

 

 
 

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『本日の煮込み - チリビーンズ』

 

 


2015年4月18日 (土)

『4月19日(日)の営業時間』

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4月19日(日)は午後5時からの営業となります。

宜しくお願い致します。

吉祥寺 Bar Woody 

 
 
 
写真は、昨日、燻した卵と宮城産の牡蠣。

牡蠣、入手できました。

味が濃くて美味いです。
 
 

 
『Statesboro Blues - The Allman Brothers』
 
 
判る人しか判らん話であるが、『Duane Allman』がこの曲を弾いている映像を初めて観た。

歌無しのインストであるが、かなりシビれた。




 

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『本日の煮込み - チリビーンズ』


 
 

 

2015年4月14日 (火)

『しがらみないと』

 
 

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『男子会』

店に男性客が二人。

二人とも、ウイスキーを飲んで葉巻を燻(くゆ)らせている。

私もお相伴させて頂いて葉巻を吹かす・・・。

 

「そういえば、冷蔵庫にクリームチーズ二つあったな・・・。」

冷蔵庫をがさがさやってたら、クリームチーズが二種類出てきた。

「ジャムも二つあったよな・・・。」

ということで、『ジャム・オン・ザ・クリームチーズ』。

ジャムは、自家製のパッションフルーツとブルーベリー。

 

お二人にお出ししたら、喜んで、もそもそ食べていた。

「なんか、女子会みたいですね。」 

「・・・・。」

 

「男子会」は、ウイスキーと葉巻と『じゃむ・おん・ざ・くりーむちーず』だぁぁっ!!1

 

しがらみますな。
 
 
 
写真は、昨日作ったシロップの材料。

ジンフィズ用のシュガーシロップ、モスコミュール用の生姜のシロップ、そんでグレナデンシロップ。
 
なんだかんだ、すぐ無くなってしまう。
 

 
 

『スモーキング・ブギ - 憂歌団』

 

えらい、昔の映像である。

四十年くらい前か?

 

ギターの内田勘太郎さんの指にはまっているボトルネックは、内田さんお手製のカルピスの空き瓶を切ったもの。

昔、カルピスは、茶色いビール瓶の様な容器に入っていた。

それの瓶の首の所を切り取ったものである。

カルピスが瓶から紙パックに代わる時に、内田さんがカルピス社から空き瓶を二百本譲ってもらった・・・という話がある。

貴重な映像である。


 
 
 

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『本日の煮込み - チリビーンズ』

「チーズチリフライ(チーズ+チリビーンズ+フライドポテト)」に「燻製柿ピー」を振りかけて食べるのに、ハマっている方たちがおります。(激爆)
 
 

 

 

2015年4月13日 (月)

『しがらみないと』

 

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『カクテルお題二つ』

 

たまに来てくださる妙齢の綺麗な女性のお客様から・・・。

お客様 「甘くない『常温のカクテル』をお願いします。」

私    「かしこまりました・・・。

      ・・・・。

      ・・・・・。

      ・・・・・・。

      じぇじぇじぇ〜!!!」

 

二十年以上、バーテンダーをしているがこういうオーダーは初めてである。

常連のお客様がニコニコ笑ってこちらを見ている。

「楽しまないでくださいっ!」

さて、困った・・・・。

 

金魚鉢みたいな当方のミキシンググラスに、氷は入れないで、ダークラムとフィノシェリーと溶けるであろう氷分のお水を入れて、しばらくスワリングをして『Bar Radio』の尾崎さんから譲っていただいたグラスに注いでみた。
(百科事典みたいな『THE BAR RADIO COCKTAIL BOOK」のP157の『Restoration』のカクテルグラス)
 
常温の『Jamaica Martini』である。
 

何と無く、形にはなったが、もう少し考えてみる価値のあるカクテルである。

普段、使わない頭を瞬間的に使って、短い時間でいきなり疲れてしまった。

 

しがらみますな・・・。

 
 
 

若い女性のお客様から・・・。

「メーカーズ・マークのあっさりしたロングカクテルをお願いします。」

「う〜ん・・・。」

ちょっといじった、バーボンバックをお出しした処、「美味しいです!」と言って頂いた。

はっきり言って、『Maker's Mark』はあまり得意では無いお酒である。

昔、ゴールドトップのものがあって、それはとっても美味しいものであったのだが・・・。

 

しばらくして、一緒にいらしていた女性のお客様から・・・。

「メーカーズ・マークと旬のフルーツを使ったショートカクテルをお願いします!」

「じぇじぇじぇ〜っ!」

 

「すったらもんっ、出来るかぁぁぁっ!!!!」・・・という感じであるが、私もプロのバーテンダーである。

グレープフルーツとなんやら、かんやら合わせて、作ってお出しした処、喜んで頂いた。 

こちらも瞬間的に使わない頭を使ってしまったので、すでに頭から煙が出ている・・・。

 
 

久しぶりに、普段やらないカクテルのお題を二つ与えられて刺激的な夜であった。

 

ごっつり、疲れた・・・。

 

しがらみますな。

 
 
 

写真は、燻製盛り合わせと「Caol Ila 13y」とシガーの「男の一人呑みセット」。
 
こういう風にしがらんでくださいませ。
 
 

 

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『本日の煮込み - チリビーンズ』

「チーズチリフライ(チーズ+チリビーンズ+フライドポテト)」に「燻製柿ピー」を振りかけて食べたら、イカしてます。(激爆)
 
 

 

 

2015年4月 9日 (木)

『燻し中』

 
 

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昨日は随分寒い一日でしたな。

 

・・・ということで、スカッと晴れて風も無いので、本日は早起きして燻製中。

本日のメニューは、多分、今シーズン最後の宮城の大きな牡蠣、兵庫のホタルイカ、北海道のたらこ、けっこう美味しいうっでぃ特製生ハム、鴨、これも我ながら美味しいと思う鶏のハツ(心臓)、卵。

 

ブラックニッカ・ベースのうっでぃオリジナルブレンドと角ベースのオリジナル・ブレンドのハイボールで、是非ともご賞味を!!!
 
 
 
 
『Next time you see her - Eric Clapton』
 
 
優しい声で優しい歌い方ではあるが、「今度、俺の女にちょっかい出したら、おめえ、ぶっ殺すからな!」・・・というコワイ歌である。
 
 
こういうことを言われるような、無粋な生き方はしたくないものである。

 
 
昨日の深夜、私と同い年ぐらいの男性のお客様と久しぶりに爆音レコードコンサートをした。
 
かけたアルバムは『クラプトン』の『Slow Hand』。
 
『Slow Hand』とは、早弾きをしてもゆっくり動いている様にしか見えない『クラプトン』の指の事を指す。

私の中学三年生の時に発売された。

久しぶりにゆっくりとこのアルバムを聴いたが、随分いろいろなことが思い出された。
 
お客様も時折、涙されていた。
 
 
歳、取ったんだな・・・。
 
 
 

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『本日の煮込み - チリビーンズ』

「チーズチリフライ(チーズ+チリビーンズ+フライドポテト)」炸裂しております。
 
チリビーンズも仕込まなくては・・・・。
 
 

 

 


2015年4月 7日 (火)

『温故知新』

 
 

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先日の日曜日、随分バーテンダーがたくさん来て下さった。

バーテンダーが来てくれて、カクテルの事を語り合えるのは、楽しく嬉しいものである。

 

さて、都心のバーの店長から、「古典的なカクテルを現代風なアレンジで・・・。」というお題を頂戴した。

 

「ん〜・・・・、わからん・・・。」と答えてしまった。

何がわからないかというと、古典的なカクテルを思いつかなかったのである。
 
こういう時に見栄を張るとロクなことにならない。

 
・・・という訳で、或る古いカクテルの名前を挙げて頂いた。

早速、私の虎の巻『The Savoy Cocktail Book』(1994年版の洋書)で探してみたら、載っておった。

諸事情でカクテル名は出せないが、ベルモットを使ったシェークのショート・カクテルである。

ここからが、私の独断と偏見に満ち溢れた、カクテル論である。
 
 
醸造酒をシェークする・・・というのは普段はあまりしない。

私が作るとだいたい「もったりした」味になってしまい、私の好きな味では無い・・・。
 
例外もあるし、お客様からのリクエストが無い限りは、ほとんどはステアで作ることにしている。(たとえば、ボンド・マティーニはシェークで作る)
 
 
私の好き嫌いだけのハナシであるが、そう説明してステアで、お作りした処、それはそれで納得して頂いたようであった。
 
 
 
若いがそれぞれ独立されているバーテンダー二人組とは『マンハッタン』についてお話しした。

それぞれのレシピ、作りかた、思い・・・。
 
今となっては、かなり考えてしまうカクテルの一つである『マンハッタン』。

ベースのお酒、ベルモットをどうするか・・・、悩めるカクテルである。

 
普段、あまり出かけず、「井の中の蛙」状態の私には、こういう若いがしっかりしたバーテンダーたちと話す時間はかなりハッピーである。
 
 
他にもバーテンダーが来てくれて、嬉しい日曜日の夜であった。


 
 
写真は、料理の専門誌を読んでいて、閃いて作ってみたパスタ。

半熟の目玉焼き一個、トマト一個、豆、おろしたチーズ、塩、胡椒。オリーブオイル、パスタの茹で汁を少し・・・。
 
シンプルな味付けだけど、思っていたよりもクリーミーで美味しく仕上がった。
 
 
何事も勉強である・・・とつくづく思う今日この頃である・・・。
 

 
『The same thing could happen to you - Lazy Lester』

 
 
この人のイナたい歌とハープがとっても好きである。
 
 
 




 

2015年4月 2日 (木)

『青い空』

 
 

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お花見にぴったりな青空である。

 

最近、電線が少しずつ無くなってますな。

どんどん地面の中に埋まって、道路も広くなって、災害の時にも倒れなくて良いのであるが、何と無くさみしいものもある。

 

青空を見ると思い出すカクテルがある。

先月、惜しくも閉店してしまった、長崎の『カクテルバー・トミオ』のマスター富尾正昭さんのオリジナル『ながさき(NAGASAKI)』である。

 

Gin (Bols Silver Top)     40ml

Blue Curacao(Bols)             5ml

Melon Liqueur(Bols)             5ml

Lemon                               10ml

シェークで作るショートカクテル。

 

私が頂いた時は、綺麗に色の出たブルーが何とも印象に残る美味しいカクテルであった。

 

いつまでも大事にしたいカクテルである。  

 
 

『Blue Skies - Lavay Smith』  
 
最初に聞いた時、若い頃の「ビリー・ホリディ」そっくりな声だと思った。
 
大きな口が魅力的である。
 

 

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『本日の煮込み - チリビーンズ』

 
 
 

2015年4月 1日 (水)

『桜咲く』

 

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先週の金曜の夜、いつもは叔母さんと一緒に来てくれていた青年が一人でやってきた。
 
青年の地元の中学校での教員採用が決まり、月曜日に故郷に帰られるとのこと。
 
在学中、叔母さんのところに下宿させてもらっていたのである。 
 
短い時間ではあるが、二人でいろいろなことを話すことが出来た。

おとなしそう青年であったが、叔母さんと来ていた時は遠慮していたのか、いつもよりは良く話し、彼の考えていることをたくさんお伺い出来た。
 
「詰まったら、バーに行ってごらん。
 
 あなたより、年上の人がたくさん居て、何かヒントをもらえるかもしれないよ!」

私には、これくらいのアドバイスしか出来ない、底の浅い人間である。
 
 
青年は、ニコニコ笑って帰って行った。
 
昨夜、叔母さんから、青年が帰った後、彼の居た部屋に花と「四年間ありがとうございました。」と書いた手紙が置いてあった・・・と聞いた。
 
やるじゃん、あいつ!!!
 
 
 
 
 
昨夜、以前、葉巻用の灰皿を焼いてくれた陶芸サークルの女子学生がわざわざ挨拶に来てくれた。
 
「明日から研修です。本当は飲んで行きたかったけど、これ・・・。」と言って、ラブレターを手渡してくれた。
 
店が跳ねた後、手紙を開いてみた。

「いつもたくさんお料理を作ってくれてありがとうございました。
 
 また吉祥寺に来た時は遊びにきます!
 
 マンハッタンが好きでした・・・。」

と書いてあった。
 
 
たしかにパスタやらビーフシチューやら、わしわし食べていたな・・・。
 
締めはいつも『マンハッタン』であった。
 
 
後輩の男の子が一緒に来た。
 
「今度は彼がお伺いします。」
 
 
来てくれたら、いいな!

 
 
 

大学院で勉強しながら、研究室で仕事の手伝いをしてお給料をもらっている青年が来てくれた。
 
以前、来てくれた時にジントニックが美味しかったとのこと。
 
また、一杯目に飲んでくれた。

「ジントニック」とか「水割り」「ハイボール」を褒めてもらうと、嬉しいうっでぃのマスターである。
 
 
銘柄はよくわからないがウイスキーが好きなのだそうだ。
 
「お勧めを・・・。」とのことで、オリジナルブレンドやら、オールドのブレンドやら、現行品のモルトなど飲んでくれた。

 
若いやつが「ウイスキーを好きだ・・・」と言ってくれると凄く嬉しい。

バー文化の明るい未来である。
 
 
彼曰く「こちらのお客様みたいにカッコいい大人になって、カッコよくお酒を飲める様になりたいんです。」
 
なれるよ、きっと!
 
 
話が弾んで、いつになくウイスキーの話をたくさんした。

彼は今年から就職活動に入る。
 
「ウイスキーって面白いだろ?「サントリー」と「ニッカ」にエントリー・シート出してごらんよ!」と言ったら、「出しますっ!」。
 
 
帰る時に・・・・
 
「今日は落ち込んでいたけれど、元気になれました!
 
 またお小遣い貯めて来ます!」
 
と言ってくれた。
 
 
何と無くハッピーな昨夜であった。
 
 
 
人はなぜバーにくるのであろうか?

 

 
『Let The Good Times Roll - B.B.King』
 
 
 
写真は満開の月窓寺の桜。

 
 
 

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