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2015年2月28日 (土)

『かみさんのライブ』

 
 

Momocoimg

 

うちのかみさんの春のライブがあります。

3月7日(土) 場所 吉祥寺『Sometime』 0422−21−6336

Open 18:30

1st 19:45〜
2nd 21:30〜

Charge ¥3000−

 

今回はかみさんが二十歳くらいの時にお世話になった大御所ジャズマンたちがサポートをしてくださることになりました。

ゲスト・ヴォーカルに『木村 圭児』君も、参加してくれることになりました。

御予約は直接『Sometime』にお電話でお願い致します。

今回は私は、角ハイ呑んで、酔っ払っておる予定です。

 

お時間ございます方は、是非ご来店の程、宜しくお願い申し上げます。


 

『Q いしかわ さん ライブ』
 

今回、サポートしてくださる『Q いしかわ』さん(sax)のライブから。

映像に映っているベースの『稲葉 国光』さん、ドラムの『チッコ ソウマ』さんもサポートしてくださいます。

Qさんのスキャットも炸裂することと思います。

とっても楽しみです。

 

 


2015年2月27日 (金)

『ラッキー・フライデー』

 
 

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・・・という訳で『ラッキー・フライデー』。

 

本日の『うっでぃ食堂』は、「Bar Woody」のソウルフード『Kidney Stew』。

モツの煮込みシチューである。

煮込んでいる写真をアップしようと思ったのだが、見た瞬間、食欲が無くなる程おぞましかったので、井の頭公園で数日前に撮った花の写真を・・・。

昨日、作ってあったのだが、いきなり炸裂して、本日追加作成中。

お酒ドボドボ入れておるのが当方のスタイル。

当然、煮込んでいる間に、お酒飛んじゃいますけど・・・。

 

『バックバーのお酒何でも三杯五千円サービス』は本日で終了。

最後なんで、気合い入れて飲みに来てね。

 

・・・という訳で、飲んで食べて『ハッピー・フライデー』楽しもうっ!!!

  
 

『Kidney Stew - Count Basie Jam』

 

珍しい『カウント・ベーシー』の『キッドニー・シチュー』。

フロント5管のこういうスタイルのスイングジャズのセッションがカッコよくて好きだ。

 
 
 



 

 

2015年2月21日 (土)

『君・・・』

 

Photo

 

「君・・・何か面白い話は無いかね?」

作家『開高 健』さんが云ったことばである。

最近、ご来店頂いている、『万年筆とパイプ』のエキスパートの方からお伺いしたハナシ。

開高さんが或るパーティーで、つまらなくて所在無さそうにしている時、かの御仁が呼ばれて、開高さんにこう云われたのだそうだ。

この御仁、開高さんの興味のある話をすることがたくさん出来たので、随分可愛がってもらったのだそうだ。

 

やはり面白いハナシを出来る方は得もあるものである。

 
 

最近『のらぼう』という葉っぱをお料理のお姉様から頂戴した。

見た目は「ほうれん草」なのだが、もっと葉が厚く、熱を入れても小さくならず、なおかつ土臭くなく、味が濃い・・・という素晴らしい葉っぱである。

『アブラナ』の筋のもので、多摩地区原産なのだそうだ。

知らんかった。

灯台下暗しである。

今の季節のもので、『豆とトマトと生ハムのカルバドスサラダ』に入れて食べたら、とっても美味しかった。

美味しいものを食べるとハッピーな気持ちになれるものである。

 
 

このサラダを食べながら、或るお客様が教えてくれた。

「ちょうちょう、ちょうちょう、菜の葉に止まれ〜」という歌がある。

この「菜の葉」というのは「アブラナ」の葉っぱのことである。

でも、アゲハチョウは、この「アブラナ」の匂いが嫌いで、菜の葉に止まるのは「モンシロチョウ」なのだそうだ。

確かに私がよく行く「多磨全生園」でも、花見の季節、菜の花畑に桜がどかんどかん咲いているのであるが、飛んでいるちょうちょうは「モンシロチョウ」ばかりであった様な気がする。

知らんことがたくさんあるものである。

 
 

今朝、NHKテレビで「倉本 聰」さんが新作演劇『ノクターン』のことをお話しされていた。

震災後の福島を徹底取材されて書かれた原作の演劇である。

その中で印象に残った言葉が『貧幸』。

昔、ものが無くても幸せだった時代があった。

夜、家族が川の字になって寝ていて、家族の寝息を聞いて凄く安心できたとのこと。

 

「日本人は、そのうちパソコンとスマホに埋もれてしまいますよ!」というインタビュー最後の言葉が強烈であった。

 

私もしばしば思うのであるが、『モニター(画面)』の中には『幸せ』は、無さそうである。


 
 

『Haig』のゴールドラベルが無くなってしまったので、スタンダード品を封切り。

こちらもオールラウンドの逸品。

いつでも安心して飲めるウイスキーである。

 

隣に写っているお人形は『福々人形』。

はす向かいの東急の「富山物産展」で購入してきた。

「福助」と「お福さん」である。

うっでぃにもお客様にも幸福がもたらされます様に!

 
 
 

『Booze in the Bottle - Carter Brothers』


 
 
 
 

2015年2月19日 (木)

『朝ジンギスカン』

 

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今朝は、かみさんが早起きして確定申告に行くとわかっていたので、「ひとりジンギスカン」。

もやしは、昨夜仕事の後に店のはす向かいにあるファミマで買った一袋「39円」のもやし。

こういうものが売っていると助かる・・・。

 

肉は実家のそばのスーパーで買ってしばらかせて(凍らせて)おいた、輪っかのラム肉。

タレは当然、「ベル」のジンギスカンのタレ。

鍋はヘルメットみたいなやつが無いので、フライパンで。

先にもやしを炒めて、それからザクっと肉を焼いて出来上がり。

「ジンギスカンは蒸し焼き」なんてものは、子供の頃はなかった。

鍋を洗うのが面倒くさいジンギスカン屋さんの苦肉の策であると思う。

美味くないよ、蒸して食っても・・・。

 

昨夜、お客様とニューヨークのハーレムのソウルフード屋さん(韓国料理でわ無い)の話をした。

やっぱり私のソウルフードはこれである。

ちなみに、もやしは一袋の半分くらい、肉は150gぐらいである。

以前は、×2ぐらいは食べられた。

目は食べたいのであるが、お腹が付いて来れなくなってしまった。

齢である・・・。


 

『Countless Blues - Kansas City Six』 

 

何を書いているか、全くわからないと思うがとりあえず説明を・・・。

 

ジャズでエレクトリック・ギターでばりばりソロを弾いた元祖の『Charlie Christian』と、ひたすらコードを押さえて、カッティングしかしなかった「カウント・ベーシー楽団」の『Freddie Green』の共演である。

「かうひいや3番地」で「チャーリー」のレコードの解説書でこういうセッションがあるのを知って、腰を抜かす程驚いて、中古盤屋さんを漁りまくって探してレコードを購入。

 
「チャーリー」はエレクトリック・ブルースギターの父『T-Bone Walker』と親友で、ストリップ劇場でベースとギターをお互いに取っ替えっこして、ストリップの伴奏をしたのだそうだ。

『T-Bone』の影響で、チョーキング・バリバリのギターを弾くのであるが、モダンジャズギターファンにはあまり人気がないようである。

 
「フレディー」は『Mr.Rhythm』と呼ばれた人で、特にヴォーカリストには絶大な人気があった。

「Billy Holiday」「Jimmy Rushing」「Ray Charles」等、そうそうたるヴォーカリストたちに愛された。

ものすごい大きな「Gibson」のピックギターでアンプを通さなくても、オーケストラに負けないくらい大きな音で、ひたすらカッティングをしまくった御仁である。

歌い手は彼のリズムギターを聞きながら歌うのが楽しくって仕方がなかったのであろう。

 

たまにこういうものを見つけると、とても嬉しくなってしまう、私である。

 
 

2015年2月15日 (日)

『愛の告白』

 
 

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・・・という訳ではないけれど、お料理の先生である後常連のおねぇ様から、昨日頂いたお手製『チョコレートケーキ』。

外側がカリッとしていて、中がしっとりしている。

さぞかし、作成するのに時間と手間が掛かったと思う。

ありがたいことである。

大感謝して、ご来店されたお客様と分かち合った。

とっても美味しかったです。

ご馳走様でした。

 
 
 

『The Ballad of John and Yoko』 

 
 

特に意味も無いのだけれど、「バッグの中のチョコレートケーキを食べて・・・」という歌詞を思い出してしまったので・・・。

 
 
 
 

2015年2月13日 (金)

『ラッキー・フライデー』


Arran


Photo


・・・ということで、寒いけど綺麗な青空の『ラッキー・フライデー』。

 

本日の封切り。

これ実は凄く楽しみにしていたボトルで、今、味見しているのであるが、とっても美味しい。

購入して良かったと思っている逸品。

『The Arran Orkney Bere Barley』。

『Bere(ベア)』という昔からある品種の大麦を使って蒸留したもの。

「ひょっとして、『Highland Park』でフロアモルティングしているの?」と思ったが、そうでは無いらしい。

2004年蒸留の10年もののカスクストレングス。(56.2%)

飲み終わっても、ずうっと口の中に味と香りが残っている。

今、流通しているモルトにはほとんど無い、味が楽しめる。

素晴らしいです。

 
 

そんで『食堂うっでぃ』。

アテは昨日燻した『カオマンガイのソース風鶏肉のスモーク』。

「ナンプラー」の効いたタレに漬け込んで燻した鶏肉。

イカしてます。

 

あとは「ウイスキーのハイボールに良く合うポテサラ」。

これは、うっでぃでしか食べられない味にしてあります。

「自家製生ハム」「当方の燻製玉子」「当方の燻製塩」を使ったかなりスモーキーなポテサラ。

食べ終わる頃、もう少し食べたいと思わせる逸品である。
(量が少ない訳でわ無い)

 
 

ほんで、写真の『ピーナッツクリームシチュー』。

これは、新聞を読んでいて久々に閃いた料理。

ピーナッツバターの効いたクリームシチューです。 

知床の鶏肉、北海道のお豆、しめじ、ジャガイモ、とうきび。

シンプルだけど、ほっかほかの温まるクリームシチューです。

 

・・・ということで、今夜もハッピーに行きましょう! 


 
 
 

2015年2月 7日 (土)

『バーテンダーという仕事』

 
 

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人と話をすることは嫌いではないが、話に乗って機転を利かせて面白い話をするのが苦手である。

今日、十周年を迎えた『Bar Sting』のマスター深澤君などは、彼が笑っているだけでも、周囲を楽しい気持ちにさせるのが素晴らしいし、お話もとても上手である。

羨ましいばかりである。

 

『Pepper君 - Boss Suntory』

 

とても心が和む広告である。

見ていて昨年の11月に発表された『オックスフォード大』の件を思い出した。

「あと10年後になくなる職業」の筆頭が『バーテンダー』であった。

 

「接客は『Pepper君』にしてもらって、私はカクテルだけ黙って作っていた方が、「Bar Woody」は楽しいのでは無いか?」と真剣に考える次第である。

 
 
 
 

『It's my own fault , baby - Otis Rush』

 
 

これは素晴らしい歌と演奏である。

 
 
 
 

2015年2月 6日 (金)

『ラッキー・フライデー』

 
 

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・・・という訳で、雨も雪もないスッキリ晴れた『ラッキー・フライデー』。

 

本日の封切りは、久しぶりの登場『Scotia Royal』。

『グレン・スコシア』ががっつり入っているであろう、濃厚ブレンデッドウイスキー。

楽しみである。

 

『ビーフ・シチュー』は今回仕込んだ分で、今シーズン終了。

早いもの勝ち。

 

さっき、買ってきたばかりのパリジャンのメルバ・トースト(塩とオリーブオイルで食す)もゴキゲン。

 

燻製・パスタも各種ご用意。

 

しっかり飲んで食べて、ハッピーな金曜日を!!!

 
 

『Spain - Al Jarreau』

 

この映像上げてくださった方、大感謝!!!

 
 
 
 

2015年2月 4日 (水)

『2月5日(木)の営業時間』

 
 

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2月5日(木)は午後5時からの営業となります。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

吉祥寺 Bar Woody

 
 
 

『Star Star - The Rolling Stones』

 

ちょっと訳詞を記せないくらい、えっちな歌である。

『Billy Preston』のハモンドオルガンがとても効いていて、カッコいい!

『キース』のイントロが下手くさいけど、演奏が始まると『ストーンズ』になるのがすごい。

映画だか、インタビューだか忘れたが、「キースとロニーとどっちがギター上手?」という質問に「キース」が「二人とも下手だが、二人揃うと最強だ!」と言ったものがあった。

そんな気がする。

 
 
 
 


2015年2月 3日 (火)

『お見舞い』

 
 

Photo

 

朝・・・・・。

目が覚めたら、ひどい二日酔いである。

お客様と水割り談義になり、水割りとハイボールを飲みまくり、下のスナックで当方のお客様がキープしている「サントリー・ローヤル」を失敬し、「プカプカ」を歌って、記憶が無くなる直前に帰宅したのであった。

吐きそうになりながら、カミさんの作ってくれた「濃厚野菜スープ」を頂く・・・・。

「なんで早起きしたんだっけ?

 そうそう、ダンボールごみの日だぁっ!!!」

紙の回収日である。

夜中に出して、火を点けられるのが怖いので、朝、出すことにしている。

どんなにひどい二日酔いで、のたうちまわっても、回収車は無情にも、午前9時に来るのである。

 

無事ダンボールを出して、コーヒーを入れて、気合を入れる。

 

今日はお見舞いの日である。

何かとお世話になっている知り合いが外科の手術で入院された。

此の世のものとは思えない程、酒飲みである。

担当のお医者さんから、「田中さん、頼むから酒だけは持って行かないで!」と言われたくらいである。

私も自分で相当ブッ飛んでいると思うが、そこまで掟破りでわ無い。

 

胃腸は元気なので、食べ物の差し入れをする。

 

お客様から頂いた明治記念館の焼き菓子、燻製柿ピー、豆腐の味噌漬けの燻製、その他の燻製の盛り合わせ、ジェノベーゼのペンネ、ビーフシチュー・・・。

焼き菓子以外は、酒のあてである・・・。

 

チャリンコでのんびり30分弱、漕いでお昼前に病院に着く。

喜んで頂いた。

 

帰りものんびりチャリンコ漕いで、天気が良いので気持ちがいい。

 

二日酔いもやっと醒めた感じである。

 
 
 

『Bad Love - Eric Clapton』

 

アルマーニを着たクラプトンがタバコを吸っておる。
(今はタバコもやめている)

日本がお金持ちだった頃(バブル時代)、ホンダのCMに出ていた。

ギャラいくら、払ったのであろう?

 

若い頃、クラプトン好きな仲間たちはみんなストラトのヘッドをタバコで焦がして、クラプトンに酔いしれた。

懐かしい思い出である。

 
 

 
 

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