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2014年6月30日 (月)

『雨上がり・・・』

 
 

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やっとこさ、雨が上がりましたな。

午後はまた降るらしいが・・・。

 

燻製柿ピーが雨続きで作れなく、昨夜でほぼ品切れ。

早起きして一気に燻しまくった。

 

写真はチーズ。

熱くなりすぎたので、しばらく冷ましているところ。

融けちゃうからね・・・。

 
 

最近、ウイスキーの水割りに、ハマっておる。

真剣に、難しいなぁぁぁぁ・・・・。

 

燻製柿ピー、水割りにもバッチリの「つまみ」である。

 
 
 

『酒と涙と男と女 - 萩原健一&中村雅俊』

 
 

シビレますな。

 
 
 
 
 
 

2014年6月29日 (日)

『Edra 完売』

 

Photo

 

27日の『ラッキー・フライデー』にて、『Edradour』『Pride of Orkney』完売致しました。

お呑み頂いたお客様ありがとうございました。

 

『Pride of Orkney』は「Scapa」と「Highland Park」のバッテッド・モルト。

味が濃くて、美味しい物であった。

輸入元の「ジャパン・インポート」の電話番号が「03-541・・・」となっている。

 

また今週、何か封切りいたしますね。

 

お楽しみに。

 
 

『Strange Kind of Woman - Deep Purple』

 
 
 

『女』であろうが『男』であろうが、ほんとにいろんな方がいらっしゃいますな。

 

凄い情報社会で、何でも「知る権利」が振りかざされている感がある。

 

「知らなくても良い事」「知らん方がいい事」というものも、世の中には実はたくさんある・・・ということを昨日、お墓参りの後の供養の席でつくづく悟った。

 

ちょっと、疲れたな・・・。

 
 
 
 
 
 
 

2014年6月27日 (金)

『ラッキー・フライデー』

 
 

Jura

 

・・・と、いうことで本日は『Isle of Jura』封切り。

 

『Edradour』もそうでしたが、モルトに限らずオールド・ボトルを「こんなに美味しかったのかぁぁっ〜!」と驚かれるお客様が本当に多いです。

ちなみに『Edra』完売しました。
(予約分は取り置きしてあります。)

 

ちょびっと前のオールド・ボトル、是非共堪能してくださいませ。

『ラッキー・フライデー』だけの三杯五千円です。

 

そして、本日も『まかないカレー』作りましたよ!

リクエスト頂きました「グリーンカレー」です。

たくさん食べて行ってくださいませ!!!

 
 
 
 

『プカプカ - 原田芳雄』

 
 

オリジナルは『西岡恭蔵』さん。

たくさんの方がカバーがされている。

私は、憂歌団がバックの竹中直人さんの唄が好きである。
(音源には残って無いと思いますが・・・。)


 
 
 
 
 

2014年6月25日 (水)

『6月26日(木)休業します』

 
 

Photo

 
 
6月26日(木)は休業致します。

 

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

吉祥寺 Bar Woody




『Rain - The Beatles』

 
 

「ジョージが『SG』を弾いておる!」と、どうでもいいことに驚く・・・・。

 

「雨が降ってきたら、みんな頭隠して走って雨宿りできる処を探す・・・」というような歌詞だろうが、昨日みたいな、すんごい『ひょう』が降って来たら、そらぁ、頭隠して走って逃げますわな。

 

今日も明日も、そんなにならんことを祈るばかりである。

 
 
 
 
 

2014年6月24日 (火)

『サーモンのクリームパスタ』

 
 

Photo

 
 

整体で強烈な治療を受けた後、トボトボ帰路についていたら、無性に「サーモンのクリームパスタ」が食べたくなった。

 

「何処かで食べて行こうかな?」とも思ったが、店にハラスの燻製があるのを思い出した。

「生クリームもある、パスタは売る程ある!」ということで、店に直帰、さっそく作った。

 

燻製の香りが仄かに広がる美味しいのが出来た。

私は、クリームパスタやカルボナーラがベチャベチャになっているのがあまり好きでわ無い。

ソースがパスタにがっつり絡んでいるのが良い。

 

そんなクリームパスタ。

 

白黒で撮ってもあまりよくわからんですな・・・。

 

ペンネでお作りしますので、お腹の空いた方はお気軽に!!!

 
 
 

『Rock This House - Jimmy Rogers』

 
 

これは元気が出る曲である。

 
 
 
 
 

2014年6月23日 (月)

『鳥取のすいか』

 
 

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吉祥寺の八百屋さんにカットされた「すいか」が並んでいた。

 

「ちょっと早いんじゃないの?」と思ったのだが、『鳥取産』と書いてあり、「鳥取ー米子映画祭ー大山(だいせん)ー植田正治(うえだしょうじ)美術館」と頭が駆け巡り、即買いになった。

 

楽しかった『米子映画祭』を思い出しながら、『すいかのカクテル』今日から行こうかね!

 
 
 

『Go To The Mirror - Lavelle White』

 
 

当方の持っているCD『Antone's 20th Anniversary』の中に同じ曲のライブ・ヴァージョンが入っている。

とても素敵な唄である。

途中で終わってしまうのが、なんとも残念である。

 
 

『Antone's』は、テキサスのオースティンにある有名なブルース・クラブ。

 

以前、向かいのホテルに宿泊している白人のお客様がご来店された際、「テキサスのオースティンから来た!」とおっしゃったので、「『Antone's』って、知ってる?」とお伺いした処、大喜びで、「お前、よく知ってるね!俺は、こないだジェームス・コットンを見て来たばかりだっ!」とおっしゃっていた。

 
 
 
 
 

2014年6月22日 (日)

『無題』

 
 

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昨夜、『エドラダワー』を味見していて、「しみじみ美味いもんだな・・・。」と妙に感慨深いものを感じた。

 

カクテルだろうが茶色い酒だろうがリキュールだろうが、「自分が美味しいと思う物をお客様と分かち合いたい・・・。」と思うのはプロとして当たり前のことである。

仲間たちが海外に買い付けに行くのは、やっぱりそういう気持ちが強いからなのだと思う。

 

口に入るものを提供している以上、やっぱりその気持ちは忘れないで居たいし、出来る事を探して(カクテルの技術も含めて)行かなくてはならんなぁ・・・と思う次第である。

 
 

「エドラダワー」残り三杯ほど。

お早めに!

 

当方のオフィシャル物はこれで最後である。 

 
 

『Dust My Bloom - Gary Moore』

 
 

暑さと湿気をぶっ飛ばすというか、増幅させるというか、とにかくすっげぇカッコいい演奏と唄である。

 

ホーンセクションもカッコいい。

 

山崎のソーダ割りが呑みたくなってきた・・・。

 
 
 

2014年6月21日 (土)

『ラッキー・Old Parr』

 
 

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昨日の『ラッキー・フライデー』ご来店のお客様ありがとうございました。

 

Tin Cap の「オールド・パー」空いちゃいましたよ!

 

お呑み頂いたお客様、ラッキーでしたね。

 

また来週も何か封切り致しますから、お楽しみに!!!

 
 
 
 

『Santa Monica - Ska Ska Club』

 
 

もう何度もUPした『サンタモニカ』。

 

暑い昼間には、どうしても聴きたくなるな。

 
 

ゴキゲンにカッコいい!!!

 
 
 
 
 

 
 
 

2014年6月20日 (金)

『まかないカレー』

 
  

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本日の『まかないカレー』はオーソドックスな『チキンカレー』。

 

昨夜、フライングで召し上がる方が炸裂しておりましたが、油を使っていないので、サラッとして美味しいと評判でした。

 

トマトと玉ねぎの甘さがギュッと詰まっている感じです。

 

お肉たっぷりです。

 

お腹の空いた方、是非ご賞味を!!!

 
 
 

 

『Country Boy - Albert Lee』

 
 
 

先日、東京に『アルバート・リー』が来ていたのだそうだ。

この曲は、彼の代表曲。

『超絶技巧』とは、このことである。

 
 

今から、36年くらい前、私が高校一年生の頃、クラプトンが「札幌市民会館」でライブを演ったことがあった。

チケット代はS席で五千円くらいであった。

LPレコード二枚分である。

現在は、新品のCD二枚分の金額で、クラプトンは見られんなぁぁぁ・・・。

 
 

その時のギターリストが『アルバート・リー』大先生であった。

この『Country Boy』も演奏して、観客はみんな、腰を抜かしてぶったまげた。

だって、クラプトンより、凄いんだもんっ!

 
 
 

ステージの向こうにクラプトンが見える。

「こいつ、歳取っても、死ぬ程巧いなぁ!」とか思って観ているのであろうか?

 
 

 
 
 
 

 
 

2014年6月19日 (木)

『父の日のプレゼント・・・』

 
 

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買い物の帰り、偶然カミさんの唄の弟子の女の子に会った。

 

彼女の働いている処の前で、わざわざオフィスまで戻って取ってきてくれたのが、『遅い父の日のプレゼント』。

「私の『吉祥寺の父』なので・・・。」という事である。
 
嬉しいんだか何だかよくわからない気持ちであったが、感謝して頂戴した。

私には子供が居ないので、お父さんの気持ちがわからないのである。

 

まぁ、人から慕われて物を頂戴できる・・・・というのは嬉しいに決まっておる。
 
「お父さん、今日も張り切って仕事しなきゃあ!」・・・という感じである。 
 
 
・・・ということで、張り切って『まかないカレー』仕込み中。 

今夜から、お腹の空いた方、お気軽にどうぞ!

 
 
 
 

『Brown Eyed Handsom Man - Chuck Berry & Robert Cray』

 
 

此処で云う『Brown Eyed Handsom Man』とは、黒人の色男のことである。

 
 

初期の『ビートルズ』と『ストーンズ』が「これでもかっ!」というくらいカバーしまくっている『チャック・べりー』。

他にもたくさんのミュージシャンにカバーされている。

 

彼の魅力はなんなのであろう?

 
 

ひとつは『サウンド』である。

1950年代のバリバリのシカゴ・ブルースのミュージシャン達が彼のバックでレコーディングしている。

これは映画『キャデラック・レコード』を参照されるとわかりやすい。
 
 
どんなに凄腕の白人のミュージシャンが再現しようと思ってもなかなか出来るものではないくらい、実は複雑なビートである。
 
途中の『Johnny Johnson』のピアノソロは、3連で跳ねている。
 
エイト・ビートで単純にプレイすると、なんとも田舎臭い音楽になってしまうのである。
 
 
以前、『ルースターズ』のドラムの池畑さんに、彼のビートの説明をしてもらったことがあったが、複雑で理解出来なかった・・・。 
 

 
 
 
もうひとつは『歌詞』である。
 
『ジョン・レノン』『ミックとキース』『ポール・サイモン』『ボブ・ディラン』がシビレて止まないのが、ここにある。
 
 
例えばこの曲で、「世界を手中にしていたミロのヴィーナスが黒人の色男と会うために両腕を失くしてしまった・・・」などという歌詞をこの時代に書いていた人は誰も居ない。
 
 
知性と差別されている黒人のコンプレックスが噴き出しているのである。
 
これが、『クール』で『カッコ良く』て、『シビレる』のである。

 
サウンドはカッコいい『ロックンロール』であるが、歌詞の真髄は『Blues』なのである。
 
 
 
80歳を過ぎた今も、現役でプレイされているようだ。 
 
 
長生きされて、プレイし続けて頂きたいものである。
 
 
 
 

 

2014年6月18日 (水)

『本日休業いたします』

 
 

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本日、休業いたします。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

吉祥寺 Bar Woody

 

 
 
 
 
 

2014年6月17日 (火)

『モラルとマナー』

 
 

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昨夜、外国でプレーされているサッカー選手がご来店された。

日本のスポーツ・バーが苦手とのこと。

要はこういうことらしい・・・。

 

外国のバヤイ。

「お〜、○△さんかぁ!
 いつも、テレビで応援してるよ!
 写真一緒に撮ってもらってもいい?
 ありがとう!
 応援するからこれからも頑張ってね!」

時間にして、1〜2分の事である。

 

これが日本になると・・・。

「わ〜っ!!!
 すっげぇ、○△さんだぁっ!
 すっげぇ、すっげぇ!
 一緒に写真撮ってもらっても良いっすかぁ?
 (数人で順番に写真を撮る・・・)
 外国でプレイするってどんな感じなんすかぁ?」

延々と居座り続け、一緒に行った友達と全然話しが出来ん状態になる・・・。

 
 
 

先日、或る女性作家さんがご来店された。

その後にいらっしゃったご常連が、作家さんがお帰りになられる時に、「ファンです・・・。」と一言二言お話されていた。

時間にして三十秒もないくらいである。

これはスマートなやり方である。

 
 
 

また先日、違う女性の物書きの方から聴いたハナシ。

facebook に、会った事も無い方、二、三回しか会った事のない方、等から馴れ馴れしい物言いのコメント、メッセージ等があり、不愉快な気持ちになってしまう・・・とのこと。

 
 
数日前、「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんが『嫌だ!』と云っているのに写真を勝手に撮られて、twitterに載せられて迷惑だ・・・という記事が出ておりましたな。

 
 

「日本人は『モラルとマナー』を弁(わきま)えた民族ですね。」と云われたいものである・・・。

 
 
写真は、サッカー選手が『美味しいっ!』と喜んで呑んでいって下さった『貴腐ワイン』。

 
 

『My Ever Changing Moods - Paul Weller』

 
 

『oasis』の曲の中にギターとバックヴォーカルが「ポール・ウェラー」というものがあった。

いつまでもカッコ良くあり続けて居て欲しい方である。

 
 
 
 
 

2014年6月16日 (月)

『おえぃしす』

 
 

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・・・という発音なんだと、英語に堪能な歯科医のセンセイから教えてもらった『oasis』。

 

昔、働いていたカフェバーで、若いスタッフがよくBGMに流していた。

 

先日、若い(三十代)お客様と音楽の話しをしていた処、「『オアシス』が好き・・・!」ということで、お願いしてアルバムを貸していただいた。

 

私が三十代の頃のUKロックのサウンドであるが、当方一年中ブルースしか聴いていないので、どれも新鮮に聴こえる。

 

しばらくは店のBGMは『おえぃしす』で・・・。

 
 

『Don't Look Back in Anger - oasis』

 
 

カッコいいサウンドだと思う。

 
 

2014年6月14日 (土)

『Before The Rain』

 
 

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昨日、『やっとこさ、スカッと晴れましたな・・・』とブログを更新して、しばらくしたらいきなり空が暗くなり、「ガラガラ・・・ド〜ンっ!」と雷が鳴ったら、スコールの様な雨が降って来てびっくりしましたな。

しかし、新規導入した『オオカミにも負けないブロック』のおかげで、燻製が最後まで無事終了できて、ラッキーなフライデーでした。

カレーも味見だけで、結局私の口には入らず完売させて頂きました。

感謝!!!

 

ということで、カレー本日も追加作成。

お腹の空いた方、ご気軽にどうぞ!!!

 

写真は、昨日封切りした『Glenfarclas 15 years 46%』。

久々に味見しましたが、めっちゃくちゃ濃いぃです。

シビレますよ。

 
 

『Before The Rain - Lee Oscar』  

 

ブルース・ハーピスト(?)、リー・オスカーの代表曲で名曲中の名曲。

なかなか、こんなに綺麗なメロディーライン、書けるものじゃあ、無いですよ!

 

二十歳くらいの時に、FMで聴いて「良い曲だな!」と思ってレコード屋さんに行ったら、すでにソールドアウト。

仕方が無いので、貸しレコード屋さんから借りてきて、何度も何度も聴きまくった。

昨日のスコールで思い出した。

Amazon を覗いたら、とんでもない値段にプレミアが付いていて、購入断念。

泣ける・・・。

 
 

2014年6月13日 (金)

『ラッキー・フライデー』

 
 

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やっとこさ、スカッと晴れましたな。

 

今朝は早起きして、燻しまくり・・・。

 

新物は、オホーツク海の鮭のハラス、ホタルイカ、子持ちししゃも。

あとは、ベビーホタテ、筋子、たらこ、自家製ハム、玉子・・・。

 

自家製ハム、人気です!!!

 

本日のまかないカレーは、鶏肉、ジャガイモ、ピーマンが入ったイエローカレー。
 
ココナッツがバッチリ効いて、アジアン・テイスト。
 
 
 
 
『Hey Pocky Way - The Neville Brothers』
 
 
 
 
今日の様な天気の下、爆音で聴きながら、シガー吸って、美味しいカクテル呑めたら最高だなっ!!!
 
 
 
 
 

2014年6月12日 (木)

『きっとうまく行くさっ!』

 
 

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若かろうが、中年になろうが、人生には毎日思いがけないようなことが起こる。

楽しいこと嬉しいことでも、辛いことや悲しいことでも・・・。

 

そのまま、家に帰れない時に、『Bar』にいらっしゃる方が多々居る。

楽しいこと、嬉しいことは一緒に喜んで、辛いこと、悲しいことは、一緒に解決策を考えたり、残念に思ったりする・・・。

 
そして、私は決まって、帰りに云うことがひとつある。

 

「いろんなことがうまく行く様に祈ってます。」

 
それしか言い様が無い。

本当にうまく行くことを祈るだけである・・・。

 
 

写真は、明日の『ラッキー・フライデー』に封切り予定の「マルティニック・ラム」。

他にも、スコッチを二本封切り予定。

 
 

『Everything Gonna Be Alright - Paul Butterfield Blues Band』  

 

 
最近あまり見かけなくなってしまった味の濃いぃ「ダークラム」と「シガー」で、少しだけハッピーな気持ちになれるといいな!

 
 
 
 

 

2014年6月11日 (水)

『ポテサラ Ver.2』

 
 

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地味に人気の『ポテサラ』。

ちょっと味付けに飽きてきたので、今回はマヨネーズとお酢を使わない味付けにしてみた。

塩分は、ベーコンとキュウリの塩もみだけ。

胡椒を効かせたあっさり味だが、『いもを食ってる!』という感じ抜群である。

そんで、北海道の豆と「とうきび」をトッピング。

これに、『男のハイボール』で使う『ブラックニッカ・オリジナルブレンド』をちょっと垂らすと、イカした味になる。
 
バーボンでも合いそうだ。

写真にはないが、燻製玉子付き。

 

是非、お試しあれ!!!

 
 

『Potato Head Blues - Louis Armstrong』

 
 

『いも頭』って、どういう意味なのだろう?

きっとスラングで、何か意味があるに違いない。

軽快なデキシーランド・ジャズである。

久しぶりにディズニーランドに行きたくなるな!

 
 

2014年6月10日 (火)

『しがらみもーにんぐ・じんぎすかん』

 

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お店に依って接客のスタイルはまちまちだと思うが、私からお客様のプライベートに関することは一切お伺いしない。

名前、職業等・・・。

はっきり云って、あまり興味が無い。

お酒を気持ちよく呑んで、次の日も元気に生きて頂けたらそれで良いのである。

 

カウンター越しに二人きりになった時に、お客様がご自分のことを少しずつ話して下さる・・・。

私は相槌を打ってお伺いする。

お客様の人生が少しずつ見えてくる。

そんなスタイルで、ずうっとやって来た。

もちろん『守秘義務』というものがあるので、聴いてすぐ忘れるようにしている。 

 
 

昨日は入れ替わり立ち替わり、そんな状態が続いた珍しい日であった。

 
 

バーテンダーをキリスト教会の神父さんや牧師さんに例えることがよくある。

あまり話したことの無いお客様が突然半泣きになりながらご自分の事を話し始める・・・ということも何度となくあった。

 
 

『Bar』ってなんだろう?

『Bartender』ってなんなんだろう?

「俺はどうして『Bartender』になったのだろう?」

 
 
 

そんなことを考えながら、今朝カミさんが仕事に出かけた後、カミさんの用意してくれた、輪っかのラム肉400グラム、もやし一袋、キャベツ少々を『ベルの成吉思汗のたれ』にじゃぶじゃぶ付けた『独りジンギスカン』で完食した。

やっぱり Soul Food は、元気になれますな!

 
 

しがらみますな。

 
 
 

『ダディーズ シューズ - ARB』

 
 

何度聴いても、父親の事を思い出す、心に滲みる唄である。

 
 
 

2014年6月 7日 (土)

『呑んでもうた・・・』

 
 

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昨夜は激しい雨の中、『ラッキー・フライデー』にご来店頂きましたお客様、誠にありがとうございました。

 

『まかないカレー』もおかげさまで、好評でした。

 

写真は、完売御礼の二本。

呑めたお客様、ラッキーでしたね。

 

また来週の金曜日、何か封切りしますので、乞うご期待。

 
 
 

『Dust My Bloom - Elmore James』

 

 
以前、『ロック、ブルースギターリストに戦後最大級の影響を与えたブルースマン』と記した『エルモア・ジェームス』。
 
若い頃から心臓が悪く、普通の仕事が出来なかったから、ミュージシャンになったようである。
 
 
多感な年齢の時に目の前で『Robert Johnson』の演奏をしっかり目に焼き付け、自分なりにコピーして、戦後エレキギターが普及し始めた頃、エレキの長所をしっかり取り入れたスライドギターのスタイルを作り、スターに伸し上がった。
 
だが、四十代半ばで心臓発作で亡くなっている。
 
 
 
Blues や Soul の歌詞には『私小説』的な物が多分にある。
 
 
『Dust My Bloom』とは、帚(ほうき)で塵を掃くこと。

この頃の黒人独特のスラングで「借りている部屋を出て行くこと」を云う。
 
 
 
大好きな女が自分の留守中に部屋に男を連れ込む
 
当たり前に傷つき、部屋を引き払おうと決心する

だが、あまり長生きが出来そうにも無い.
 
だから、残りの人生、やっぱり大好きなあの女と一緒に居よう
 
幸せな家庭を壊さないでおこう 
 
 
・・・という歌詞である。
 
 
 
切なさが心に染み入る Blues である。
 
 


 
 
  

2014年6月 6日 (金)

『まかないカレー つづき』

 
 

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先日の『まかないカレー』が意外に好評で『ラッキー・フライデーに!』というリクエストもあったので、本日再び・・・。

今日は『グリーンカレー』。

鶏肉とたけのことピーマン。

ちょっと辛めですが、バッチリ決まりました。

お腹の空いた方、お気軽に!!!

 
 

今日は映画。

『her 世界でひとつの彼女』

『ひとり』では無く『ひとつ』というところがポイント。

中年男がスマホのOSの人工知能に恋をする物語である。

これは全く笑えるハナシでわ無い。

かなりリアルな近未来のハナシである。

 

『たまごっち』とか『ガラ携の中の女の子』という二次元のハナシは以前にもあったが、今度は『携帯のスピーカーから出てくる異性の声』である。

これが人間で無く、人工知能なのである。
 
 
そこのモニターの前で馬鹿にしているアナタっ!
 
数年後、本当に寂しくなって周りに助けてくれる人が居ないとき、あなたは『ヨドバシカメラ吉祥寺店』で人工知能OSを購入しているかもしれませんよっ!!!
 
私なんて、欲しくたって買えないんですからねっ!

何故かって?
 
 
だって、『ガラ携』なんだもんにぃぃぃぃっ!!!
 
 
 
 
 
 

2014年6月 4日 (水)

『ピザスパ』

 
 

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・・・というのをカミさんが録ってくれた『アド街ック天国』で観て、思わず自分でも作ってみた。

ピザ生地かスパゲティーかの違いなのであるが、これがずいぶん違う食べ物である。

 

パスタ100gでも、死ぬ程お腹いっぱいになった。

食べてみたい方、お作りしますよ!

お気軽に。

 
 

『Don't Let Me Down - The Beatles』


 
昔(私が小学校3年生くらい)、『The Beatles』が『Let It Be』というアルバムを制作しているドキュメンタリー映画が公開された。

タイトルは『Let It Be』。

若い頃、札幌の映画館で何度か見た事があったが、最近はほとんど見ませんな。

私と同じ世代でご覧になられた方は、どのくらいいらっしゃるのであろうか?

 
 

この映像は、映画の最後にビートルズのレコード会社『APPLE』の屋上で行ったライブ映像である。

スタジオでのレコーディング風景は決して見ていて楽しいものでは無く、険悪な雰囲気で演奏も「これがビートルズ?」と疑いたくなるものであった。

最後の最後に『ビートルズとしての最後のライブ』となるスタジオの屋上での演奏が行われ、それは面目躍如たる素晴らしいものであった。
(『Roof Top Session』と呼ばれている)

 
『終わりよければ全て佳し』である。

 

出し惜しみしないで、早く商品化してほしいものである。

 

George のローズウッドのテレキャスターの「チャッキ、チャッキ」というサウンドがいいですな。

Billy Preston のローズピアノを弾く映像が少ないのがとても残念である。



 
 
 

2014年6月 3日 (火)

『サッポロビールとギター職人の関係性』

 
 

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陽射しギンギンのお昼過ぎ・・・。

 
愛機『Gibson L6s』のメンテナンスをしてもらいに、久しぶりに吉祥寺『Vintage Guitars』にお伺いしてきた。

店主のギター職人、高野 順さんに調整してもらうと、自分のギターと思えないくらい弾きやすくなる。

また、高野さんの巻いたピックアップ(エレキギターの弦の音を拾うマイク)は、もう3000セットを超えたのだそうだ。

当方で私がお会いする時は酔っ払いのギター屋さんの大将であるが、本当はギター業界では『世界の高野』なのである。

「灯台下暗し」である・・・。
 
 
調整が終わって世間話をしていた時の事・・・。

高野さんが十代の頃、「サッポロビール」の或る工場で、ビールの発酵タンクの掃除をしていたことがあるのだそうだ。

「じぇじぇじぇ〜っ!」である。

まさか、ギター職人から、ビールの発酵タンクの清掃の仕方を教わるとは思わなかった。

知らない事だらけであった。

「人に歴史あり」とは、この事である。

 
 

やっぱり大先生は凄いのである。

 
 

『Beer Drinkin' Woman - Memphis Slim』

 

うちのカミさんの事でわ無い・・・。

 

「ビヤ酒場に行ったんだ

 女の子に良い時間を過ごさせたくてね

 行った時には45ドルも持っていたのに

 帰る時には1セントしか残っていなかった・・・」

 

先日、大阪で女の子に逆ナンパされた男性が連れて行かれた「ぼったくりBar」で、凄いお勘定を請求された・・・という事件がありましたな。 

 
 

ちなみに、うちのカミさんは、ビールはあまり呑まない。

『胃液が薄まるのが嫌だ』からなのだそうだ。

 

泣ける・・・。

 
 
『サッポロ・クラシック』ばっこし、しゃっこく(とっても冷え冷えに)なってますよ!
 
自家製ハムと一緒にどうぞ!!!
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年6月 2日 (月)

『フローズン・ダイキリ』

 
 

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いやぁ〜、あっつい、あっつい!

 

若いバーテンダーが遊びに来てくれて・・・

若もん「サイドカーくださいっ!」

私 「フローズン・ダイキリにしようかぁ〜?」

若もん「・・・・はい、フローズン・ダイキリください・・・。」

 

・・・ということで、お作りした「フローズン・ダイキリ」。

 
 

「モヒート」も美味しいが、基本の「フローズン・ダイキリ」もここまで暑くなってくると、グッと来るカクテルである。

 
 

やっぱり、この曲かぁっ!

 

『横浜ホンキートンク・ブルース - エディ藩』

 

たくさんのミュージシャンがカバーしているが、この方が本家本元。

『ゴールデン・カップス』というバンドのメンバーだった方である。

 

神戸のBarで、ジュークボックスのこの曲を聴きながら、頂いたフローズン・カクテルが、しびれる程美味しかった・・・。

 
 

 

2014年6月 1日 (日)

『まかないカレー』

 
 

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ここ最近、ずうっと辛いカレーが食べたかった。

・・・と、いう訳で『まかないカレー』。

『ビーフとじゃがいもとピーナッツのタイカレー』。

 

ナンプラー、がっつり効かせて旨いですよ!

 

お腹の空いた方、ご用命を!

『サッポロ・クラッシック』『男のハイボール』『アイラモルト』バッチリ合います。

 

早い者勝ち。 

 
 
 

『Hot 'Lanta - Allman Brothers Band』

 
 

今日も強烈な陽射しの吉祥寺である。

冷たいビールでも呑みながら、この曲聴いて気合いを入れようっ!!!

 
 
 
 
 
 

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