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2014年3月30日 (日)

『3/30(日)、31(月)連休します』

 

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3/30(日)、31(月)は連休致します。

 

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 
 

吉祥寺 Bar Woody

 
 
 

『The Weight - The Band』

 
 
 
 

2014年3月29日 (土)

『Coruba と AA』

 
 

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久々に封切りの『Coruba 12y』と『Ancient Age』。

 

『Coruba』は、味の濃いジャマイカ・ラムで、飲み方は、オールラウンド。

シガーにがっつり、合う。

 

『AA』も、今となってはなかなか見当たらない、ふくよかで、奥行きのある味。

ストレートでじっくり楽しんでも良し、ロックにして味の変化を楽しむも良し。

 

やっと暖かくなってきて、桜の咲き始めの春の宵に、のんびり飲っていただきたい。


 
 
 
 

『If You Wanna Be a Bird - The Holy Modal Rounders』

 
 
 
 

昨日の続き。

 

『Easy Rider』の中で強烈な個性で酔っ払いの弁護士役を演じるのが『ジャック・ニコルソン』。

この人が居ないと、映画が成立しないくらいの凄い俳優さんである。

 

昨日の『自由人』の話は、何処にも泊めてもらえない彼らが野宿で焚き火を囲みながら、する話である。

 
 
 
 
 

 

2014年3月28日 (金)

『珍味』

 
 

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仲間が眠っているお墓が東京の下町にあって、お参りに行った後に寄る鰻屋さん。

もう十年くらい寄らせて頂いている。

 

昨日お伺いしたら、「こんなの食べた事ある?」と云って出して下さったのが、写真の『鰻の肝の塩茹で』。
 
 
以前は、『肝』がたくさんあったのが、こういうご時世で、ある時にしか出せないという逸品。
 
 
ただ塩で茹でて、山葵と一緒に食す・・・というものであるが、これがヤラレる・・・。
 
燗酒が止まらん・・・。

 
年に二、三度くらいしかお伺い出来ないが、「通う」といいこともあるものだ。

 
 
 
 
『Born To Be Wild - Steppenwolf』



 
 
この映画を見たのは、21歳くらいのリバイバル上映の時。
 
 
衝撃であった・・・。
 
 
 
麻薬の密売で大金を手に入れた若者ふたり。

カスタムメイドのハーレーを購入し、『アメリカ』を探す旅に出かける。
 
だが、何処に行っても、彼らは『アメリカ』を見つけることが出来ない・・・。
 
 
 
オープニングの、時計を捨てて、旅に出かける処から、いきなりヤラレた。
 
 
 
中で、私が生涯忘れられないであろう言葉が出てくる。
 
 
 
『自分たちは自由である』と信じて生活している人たちが居た。(偽自由人)
 
そこに本当に自由な人が現れた。(自由人)
 
自由人の自然な振る舞いを見て、偽自由人は彼らに畏れを抱き、自由人を抹殺してでも、自分たちの信ずる『自由』を守ろうとするであろう・・・・。
 
 
 
 
若者たちは、好きな格好でハーレーに乗って旅をしているだけなのに、最後に、二人とも、価値観の合わない、田舎の普通の人にショットガンで撃ち殺されてしまう・・・。
 
 
 
私の或る種の人生観に物凄く影響を及ぼした映画である。
 
 
 
何歳になってでも、精神的にいつも『自由』で在り続けたいと思って生きている『私』である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年3月27日 (木)

『3月27日の開店時間』

 
 

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3月27日は午後5時からの開店となります。

 

何卒宜しくお願い申し上げます。 

 

 
 

『Evangeline - Emmylou Harris with The Band』  

 




2014年3月26日 (水)

『ペンネ始めます』

 
 

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夜中にお腹が空いたお客様に何か出したくて、いろいろ試行錯誤していましたが、『ペンネ』始めました。

 

写真は『海老入りジェノベーゼ』。

ソースは、その時にあるもので、ご相談の上・・・・。

 
 
 
 

『The Longest Time - Bily Joel』  

 
 
 

ニューヨークのため息が『ヘレン・メリル』なら、ニューヨークの声は『ビリー・ジョエル』というところか?

女の子なら『シンディ・ローパー』?

  
 

今年の1月のライヴ映像というのが凄い!

 

六十代半ばの『ビリー・ジョエル』。

 
 

この曲を初めて聴いたのは、21歳の時。

三十年過ぎて聴いても、心にキュンと来るものがある。

 
 
 

いい唄である。

 
 
 
 
 

2014年3月25日 (火)

『お墓参り』と『早起きは三文の得』

 
 

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お彼岸明けの本日、早起きして、レンタカーを借りてかみさんの家のお墓参りに行って来た。

 

天気が良くて、暖かくて、良いお墓参り日和であった。

 

レンタカーを返却して、向かいの古本屋さんに何気なしに入ってみたら、『木村伊兵衛』さんの写真集がドカンと置いてあった。

「三万円くらいするのかなぁ〜?」と思って、恐る恐る値段を見たら、目玉が飛び出る程の安値であった。

お小遣いで買えた、貴重な写真集であった。

 

早起きは、良い事もあるものである。

 
 

写真は当方の住まいのそばの玉川上水に咲いている『梅』。

いろいろな春の花が少しずつ開花している。

こちらも、いいもんですな。

 
 
 
 

『Good Morning School Girl - Sonny Boy Williamson I 』 



 

同じくらいの年齢の男の子が唄うのならともかく、『おやぢ』が唄うと犯罪の臭いが何となく感じられるのは、わたしだけなのであろうか?

 
 
 
 
 
 

 



 

2014年3月23日 (日)

『カラオケ』

 
 

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今日の話は、そのへんのビジネス書に負けないくらい、為になる話である。


 
もし、あなたが、大切な取引先の社長を接待しなくてはならない時・・・。

その社長は、無類のカラオケ好き。

しかも、ものすごい『音痴』。

そのパワーたるや、一旦カラオケ・スナックで社長が唄い出すと、可笑し過ぎて従業員全員が腹を抱えて笑い出し、立っていられず、唄が終わるまで床に転がって笑い続け、また、そこにいたお客様が、笑い過ぎて心臓発作を起こし救急車が出動するくらいの凄さである。

 

さて、あなたがその社長とカラオケで同席しなくてはいけなくなった。

あなたが腹を抱えて笑ったら、今まで培って来た数億円の商談がぶち壊しになってしまう・・・・。

そんなとき、あなたなら、どうする?
 
 
 
百戦錬磨の社長にお伺いしてみた・・・・。
 
「カラオケが始まったら、おもむろにトイレに行きます。
 
 個室に入って、便器に腰掛け、死ぬ程笑います。 
 
 死ぬ程笑い続けて、十分笑い貯めをしたら、それまでの人生で最も悲しかった事を思い出して、席に戻るのです・・・・。」
 

 
私が『接待する』・・・という機会はまず無いが、もし、これをお読みの方でそういう機会があったら、是非、お試し頂きたい。
 
多分、私ならば、きっとトイレで死ぬ程笑った後でも、席でまた笑い転げてしまいそうであるが・・・。
 
 
 
当方のお客様を下までお送りした後、二階のカラオケ・スナックの前を通った時に思い出した話である・・・。
 
 
 
 
 
『Key to the Highway - Freddie King』
 
 
 
 
 
昨日の曲のエレクトリック版である。

ハーモニカは無いが、素晴らしい演奏である。

『Freddie』みたいに・・・とは言わないが、そこそこに唄を唄える様になりたいものである・・・。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 

 
 

2014年3月22日 (土)

『ご来場御礼!!!』

 
 

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昨日の『momoco-ex at SOMETIME』にご来場頂きましたお客様、誠にありがとうございました。

かみさんはともかく(夫なので・・・)、バンド、凄かったですな。

素晴らしい演奏でした。

 

私は角ハイをブッ飛ばして飲んで、今朝は久しぶりの二日酔いでした・・・。

 

次回は、11月に『Planet K』にて、ライヴの予定です。

またのご来場、何卒宜しくお願い申し上げます。

 
 
 

写真は、器にちょっと入れ過ぎた感のあるトマトソースの仕上げ前。

当方のトマトソースを使ったピザとポテトサラダ・グラタン、とっても好評です。

是非、一度、ご賞味あれ! 
 
 

 

今日のまかないは、このトマトソースとチーズのシンプル・パスタに決定!!!

 

そう云えば、先日、深夜に、三人の中年男性客にジェノベーゼのパスタをお出ししたら、誰も音を立てずに綺麗に食していたな・・・。

 

男性諸氏!

パスタ、音立てて食べたら、女の子に嫌われますよ!

 
 

 
  

『Key To The Highway - Jazz Gillum』

 
 
 
 

『クラプトン』の『Layla』にも入っている曲のほぼオリジナル。

 

先日、『Vintage Guitars』の高野さんと「ブルース・ハープ」の話をした際、「『Jazz Gillum』の音って、太いんですよね!」とおっしゃられていた。

 

確かに改めて聴いてみると、とても太い音がする・・・。

 

「若いハーピストも技巧に走らず、こういう音で吹いて欲しいもんですな!」とは、高野さんの言葉。

ちなみに高野さんは、「ブルース・ハープ」を物凄く、びっくりするくらい、上手に吹かれる。

 
 
 

2014年3月21日 (金)

3月21日(金・春分の日)休業致します。

 
 

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3月21日、休業致します。

 

かみさんが吉祥寺『SOMETIME』にて、ライヴを行います。

お時間ございます方は、是非お越しくださいませ。

 

多分、私は二階席で角ハイ飲んで、ブッ飛んでおります。


 
 

スカッと晴れた『春分の日』ですな!

 
 

ここは、『U2』と『B.B.KING』にも、応援をお願いしましょう!!!

 
 

『When Love Comes Town - U2 with B.B.King』  


 
 

皆様、ハッピーな『春分の日』を!!!

 
 
 
 
 

2014年3月20日 (木)

『スタバ・コーヒーリキュール』

 
 

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美味しかったのに、幻になってしまった『STARBUCKS COFFEE LIQUEUR』。

当方もこれが最後の一本になってしまった。

『大人のコーヒー・リキュール』という感じである。

 

スコッチと合わせる『Brown Jug』は、シガーにも非常に良く合う、逸品カクテルである。

 
 

 
『コーヒー・ブルース - 高田 渡』
 

 
 
 
 

京都三条にある『イノダ・コーヒー本店』は、とても広い喫煙席がある、煙草吸いには、夢の様な喫茶店である。

粋なじぃちゃんとか、ばぁちゃんが、煙草を「ぷ〜」と吹かして、コーヒーを飲んでいる姿は、本当にシビレる。

 

もうすぐ、桜である。

 

渡さんと愛猫『サブ』の命日も近くなってきた。

 
 
 
 
 

『Bar Woody』

    営業時間  P.M.3 - A.M.1

         今度のお休み 3/21(金) @ 吉祥寺『SOMETIME』

 
 
 
 
 

2014年3月17日 (月)

『華』

 
 

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お花をプレゼントしていただいた。

 

何も無い店が急に華やぐ。

 
 

いいな!

(『いいね!』・・・じゃないんだよ。)

 
 
 
 

『Little Wing - Santana with Joe Cocker』

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年3月16日 (日)

『Shine』

 
 

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久しぶりに、天気の良い週末でしたな、

 

吉祥寺は歩くのが嫌になるくらいの人出です。

 

『Stones』も帰っちゃって、ちょっと気分もダウン気味なので、ここは一発気合いの演奏を打ち嚙ましましょう!!!

 
 

『Shine - Collective Soul』

 
 

凄い演奏である。

 
 

写真は、コンサート会場の外で配っていた、『Stones』のクリアファイル。

良い思い出の逸品です。


 
 
 

 

2014年3月15日 (土)

『氷』

 
 

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ハイボールやらロックを飲んでいるお客様からよく云われること。

「うっでぃの『氷』って融けないよな・・・。」

 

私は『氷』のことを実はよくわからない。

氷屋さんから、レッスンを受けた事があり、理屈はわかるのであるが、あまり実感がわかない。

 

『氷』は融けないと冷えない・・・というのはわかる。

丸氷は、見た目は綺麗であるが、いつまで経っても、がっつり冷えないので、私はやらない・・・。

 

当方の『氷』の温度は、ー9℃〜ー10℃ぐらい。

たぶん、数あるバーの中でも、『氷』の温度は高いほうである。

私は、使う前に、水で『氷』をサッと洗う。

その時に、ミシミシ云って、『氷』にひびが入るのが嫌なので、この温度にしている。
 
(温度が当方のよりも低いと、そうなり易い。)



なのに、何故融けにくいんだろう?

確かに、当方よりも『氷』の温度が低いのに、いつもと同じペースで飲んでいても、飲み終わった時に、『氷』が少なくなっているお店は、まま、ある。

(それが悪いと云っているのでは、無い。)

 

不思議である。

よく、わからん・・・。

 
 

写真は割り終わったばかりの当方の『氷』。

このまま使うと、シャビシャビなカクテルになってしまうので、もう一手間かける・・・。

 
 
 
 

『氷の世界 - 井上陽水』

 
 

ギターの『今 剛(こん・つよし)』さんは、惚れ惚れするぐらい、上手に弾かれますな。

 

生で見ていたら、仰け反っちゃうな!

 

 
 
 
 

2014年3月12日 (水)

『いつも前向きで・・・』

 
 

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いることは、とても大変なことである。

 

いつもいつも、ハッピーで居れれば、それに越したことはないのであるが、そんなことはそう長くは続かない。

表面的には、いつもニコニコしていても、心の中では何かを蹴っ飛ばしていることなど、日常茶飯事である。

 
 
 

たくさんのアメリカ映画の中で、主人公がピンチになった時に、ラジオから『B.B.King Hour』が流れて、『B.B.』の軽快で前向きなDJと共に流れる『B.B.』の唄で、主人公が少なからず元気に前向きになれるシーンというのが、多々ある。

 

女性版アメリカンニューシネマという感じの映画『テルマ&ルイーズ』でも、そういうシーンがあった。

結果的に犯罪を犯して逃走する女性2人組。

絶望感で息が詰まりそうな時に、カーラジオからこの曲が『B.B.』のDJと共に流れる。

観ている方も、妙に、元気で前向きな気分になれる。 

 
 
 

『THELMA & LOUISE     BETTER NOT LOOK DOWN - B.B.KIng』

 
 
 

写真は、『福島第二原発』そばの広大な田んぼの跡に生えている「セイタカアワダチソウ」。

 

この状態の土地を再び、田んぼに戻すことが、どのくらい困難なことかは、素人の私には計り知れないくらいである。

 

だが、いつか青々とした稲が風になびく水田風景となってくれることを夢見る私である。

 
 
 
 

 
 

2014年3月11日 (火)

『丸三年経って・・・・。』

 
 

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これから、どう向き合って行ったら、良いんでしょうかね?

 

今頃の時間、店の外で、街が揺れまくっていたな・・・。


 
 
 
 

『Love in Vain - Rolling Stones』

 
 
 
 

日本ツアーの最中の東京の『東芝スタジオ』での、レコーディング風景だと思われる。

 

素晴らしい唄と演奏である。

 
 
 
 
 
 
 
 

2014年3月 9日 (日)

『義援金モルト その17』

 
 

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『Cardhu 12 years old  760ml  43.4%』

 

以前、義援金モルトで出した『Cardhu』の別バージョン。

 

状態がとても良いです。

 

口に入れた時の拡がり、アフターとバックのヴィンテージ独特の余韻が、なんともシビレる感じです。

 
 

希少なものをかなりのリーズナブルなお値段にて、提供させて頂きます。

 

御客様のご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
『Little Red Rooster - Rolling Stones with Eric Clapton』
 



こういう光景が東京でも、見られるかな?・・・と、期待したが、残念であった。
 
 
 
しばらくは、余韻に浸りましょう・・・。
 
 
 
 
 




 
 

 

2014年3月 8日 (土)

『絶食系男子』

 
 

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・・・・というジャンルの若もんが、最近居るんだそうだ。
 
 
食事を摂らない若い男性のことでは無く、「女性(あるいは男性、または、そのどっちでも無い人・・・)とえっちなことをしなくても平気でいられる若い男性」のことを云うらしい。

 
「それでいいのかぁぁぁっ〜?」と肩を掴んで揺すりながら、訊きたくなる・・・。
 
 
 
 
 
 
数年前に、「お酌をして、簡単な接客(会話)をしてくれるロボット」というものが開発されたのだそうだ。(@日本)
 
 
もう数年したら、「隣に座って、お酌をしながら接客してくれるロボット」・・・というものが、出来るかもしれない・・・。
 

 
 
 
『ロボット・キャバクラ』
 
 
 
 
 
歌舞伎町には現在、「ロボット・レストラン」というものが、ある。
 
行った事もないし、どういうもんかも知らん・・・。
 
 
 
 
 
 
キャバ嬢に、どんなに罵声を浴びせても、服を脱がせても、犯罪にならない。
 
だって、機械だから・・・。
 
 
 
「アナタハ、ヒョットシテ、バカデスカ?」と云われても、逆上して、叩いてはいけない。
 
機械だから、手が痛いだけである。

 
 
 
 
キャバ嬢の取り合いで、喧嘩になったりして・・・・。
 

 

 
「アナタハ、ホントウハ、ヤサシクテ、イイヒトデスネ・・・・。」

お客が、お酒を二杯おかわりすると、もれなく、こう云うように、プログラミングされている・・・。
 
そして、お客の太ももをナデナデしながら、こう云うのである。
 
 
 
 
「エンチョウ・リョウキンハ、サンゼンエン、デス・・・・。」
 


 
 
人生に疲れたら、通って、常連になっちゃうかも・・・・。
 
 
 
 
 
 
写真は『わんこ』。
 
 
書かんでも、わかりますな・・・。
 
 
書いていてあまりに、切ない気持ちになったので、せめて画像だけでも・・・。
 
 
 
  
 
 

 
『Whole Lotta Love - Led Zeppelin』

 
 
 
 
やっぱり、人間同士の熱い愛が、いいですな・・・。



 
 
 

『Bar Woody』

    営業時間  P.M.3 - A.M.1

         今度のお休み 3/21(金) @ 吉祥寺『SOMETIME』



 
 
 
 
 
 
 
 

 

2014年3月 7日 (金)

『義援金モルト その16』

 
 

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二年前の或る夜、神保町『Bar 247』のオーナー『大原 陽子』さんが、ふらっと遊びに来て下さった。

相変わらずの美人さんである。

 

「お店の5周年記念に、瓶詰めしました。

 東北の震災の義援金に使ってください!」

ということで、写真のボトルをプレゼントして頂いた。

 

裏のラベルに、「27/27」と記してある。

 

最後の一本を持って来て下さったのだろう。

 
 

本当に大事な記念ボトルで、有り難くて、ずうっと大事にしまってきて、震災から丸三年になる直前であるが、本日、『16本目の義援金モルト』として、封切りさせてもらおうと思う。

 
 

皆様のご協力、何卒宜しくお願い申し上げます。





『Tumbling Dice - Rolling Stones with Bruce Springsteen』

 
 

Bruce のぶっとい声がしびれますな・・・。

  
出だしがカッコ良かった、Bruce のギターソロが途中から、思いっきり、音を外している・・・。

緊張したんだわな・・・きっと・・・・。

 
 
 
 

昨日のストーンズのライブは素晴らしかった!

 

布袋寅泰さんが、『Respectable』という曲の時に、ゲスト・ミュージシャンで、出てきたときは、ぶったまげた。

 

布袋さんのテレキャスターの音が、少し硬過ぎて、バンドの音に溶け込んでいなかったのが、残念であった。

 
 

その他、面白かったこと・・・・。

 

・ ドラムのチャーリー・ワッツが暴走しまくった・・・。

 曲のエンディングをメンバーと合わせようとせず、勝手に終わる・・・・。

 そういうのが数曲あった。

 また、『You Can't Always Get What You Want』という曲が終わった後、いきなり、リハーサルにないことを始め、キーボードが慌てて合わせ、ギターの二人が合わせた途端、勝手に止めてしまった・・・。

 ベースのダリル・ジョーンズが苦笑いをしていた・・・。

 紳士のイメージだが、こういうこともあるのであろう・・・。

 
 

・ 『Brown Sugar』で・・・

 エンディングの部分で、ギターの二人が、並んで、どちらもソロを弾かずに、自分のギターだけを見て、黙々とずうっとバッキングを弾き続けているのに、シビレを切らしたミックがロニーに近寄り・・・。

 「お前、前に行って終わらせろ!」

 「えぇぇっ! 俺ぇぇぇ?」

 の、様な、やりとりの後、ロニーが前に出て来て、ソロを少し弾いて、終わった。

 

 ギターの二人とも、好い加減、疲れてしまって、集中力が無くなっちゃたのかな?


 
 
 

『ジョージ・ハリソン』のコンサートと同じくらい、私の中の思い出に残る、楽しいコンサートであった。

 

多分、これが世界ツアーとしての最後の日本でのコンサートなんだろうな・・・と、思った。


 

『The Ventures』みたいに、中野サンプラザで、演ってくれないかな?

(絶対、無理だな・・・。)





 
 

2014年3月 5日 (水)

『3月6日(木)休業いたします』

 
 

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最終日公演、行って来ます!!!

 
 

席はアリーナ上手(かみて:ステージに向かって右側)の前から、16番目だそうです。
(かみさんが、取ってくれた)

 

もみくしゃになって、炸裂してきます・・・。

 
 
 
 

『Like A Rollin' Stone - Rolling Stones & Bob Dylan』




 

Stones の中に、Bob Dylan が居る・・・というだけで、嬉しくなってしまう・・・。

 

彼は、Stones の中では、唄うより、ロニーとキースに挟まれて、ギターを弾いている方が楽しいのかな?


 
 
 
 

『春のモモコ祭り』

 
 

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と、いうことで、かみさんが今年も、吉祥寺『SOMETIME』にて、唄わせて頂くことになりました。

 

3月21日(金・春分の日) 開場18:30 1st 19:45  2nd 21:45 入れ替えなし

ライブ・チャージ 3000円

 
 

テナーサックスの『Qいしかわ』さんをはじめ、いつもの爆発メンバーにサポートしていただけることになりました。

お時間ございます方、観に来てやって下さいます様、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

今回は、私は客席にて角ハイ飲んで、ブッ飛んでいる予定です。

 

ご予約は、『SOMETIME』(0422−21−6336)まで!!!

 

 

『Let The Good Times Roll - Phoebe Snow』 

 
 
 

ギターがすっげぇ巧い、歌姫『フィービー・スノー』。

 

いつも、ゴキゲンである。 

 
 
 
 
 

『Bar Woody』

    営業時間  P.M.3 - A.M.1

         今度のお休み 3/6(木)   at 東京ドーム

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

2014年3月 4日 (火)

『ザクロ』

 
 

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我慢に我慢を重ねて、ぎりぎりまで熟成させて、グレナデンシロップを本日、作製。

 

ザクロを買ったのが、昨年末だったので、丸二ヶ月強・・・・。

 

美味しく出来て欲しいな!

 
 
 
 

『スゥィング・ガールズ』

 
 
 

何か、元気が出るの無いかな?・・・と思って見つけた動画。

アテぶり(演奏しているフリをすること)じゃ無く、本当に演奏しているところが素晴らしいっ!!!

 
 
 
 

『Bar Woody』

    営業時間  P.M.3 - A.M.1

         今度のお休み 3/6(木)   at 東京ドーム

 
 
 
 
 
 

2014年3月 2日 (日)

『梅が咲いたよ!』

 
 

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『平和の祭典』オリンピックが終って、梅が咲いたのに、また戦争かよ・・・・。


 

超 BLues な感じだ。

 
 
 
 

『ルーシー 〜 フラフラ 春よ来い - 萩原健一』

 
 
 
 

戦争は絶対に嫌だ!!!

 
 
 
 

『Bar Woody』

    営業時間  P.M.3 - A.M.1

         今度のお休み 3/6(木)   at 東京ドーム

 
 
 
 
 
 
 

2014年3月 1日 (土)

『ウイスキーと和三盆』

 
 

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もう、十年くらい前のこと・・・。

 

初めて「山崎蒸留所」にお伺いした日の夜・・・。

やはり初めて、『祇園サンボア』にお伺いした。

 

「何か、日本の素材だけで、カクテルを作りたいなぁ・・・・。」と、京都に着いてから、ずっと考えていて、『サンボア』のトイレの手前にある、ガラス越しの『坪庭』を見て、閃いた!

 

「『響』と『和三盆』だろっ!」

 
 

東京に戻り、一発で決めた。

 

御常連から、『和製ラスティーネイル』とも、呼ばれているこのカクテルは、和三盆(四国のお砂糖)をシロップにして、ミキシング・グラスで、『響』と合わせてステアして、氷の入ったロックグラスに注ぐ・・・というシンプルなもの。

けっこう、ファンが多い。

 

京都に行ったのが、五月の連休明けで、雨が降っていたので、『五月雨の夜(さみだれのよる)』というネーミングにした。

 
 

さて、たまに御客様からお土産で頂くのが、写真の和三盆のお干菓子。

ウイスキーのロックを飲みながら、これをぽりぽり頂くと、けっこうハッピーになれる。

ウイスキーの銘柄は問わないようである。

 

他の茶色いお酒にも合うのかな?

 

 
 

『Brown Sugar - The Rolling Stones』

 
 
 
 

此処で云う『Brown Sugar』というのは、和三盆のことでも、黒砂糖のことでも無く、「黒人の女の人」のことである。
 
黒人奴隷の時代の事、等、かなり歌詞の内容は深い。

そして和訳は、載せないが、強烈に『エッチ』な唄である。

 

こんな『エッチ』な唄を唄っても、女王様は、『サー』だか、『ナイト』の称号を与えてくれるのであるから、イギリスは、訳のわからん国である。

 

まぁ、私も、その『エッチ』な唄を聴きに行く予定なんすけど・・・・。


 
 
 

『Bar Woody』

    営業時間  P.M.3 - A.M.1

         今度のお休み 3/6(木)   at 東京ドーム

 
 
 
 
 
 

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