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2014年2月27日 (木)

『響 30年 2013』

  

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昨年、リリースされた『響 30年』。

 

『’12』のものは、シェリー樽がっつりで、酒精の強い感じであったが、今回のは、同じシェリー樽がっつりでも、かなり穏やかで、アフターとバックは、ヴィンテージの『Maccalan』や60年代後半の『Bowmore』を感じさせる、渋い味だ。 



これは、『銘酒』である。

 

シビレる・・・・!

 
 
 

『夜が来る - Suntory』

 
  

昔、テレビで『日曜洋画劇場』(解説は淀川長治さん)というのがあり、それのスポンサーが『Suntory』であった。

このコマーシャルは、そこでよく流れた。

私は子供の頃(若い頃)は、今よりも映画が好きで、実家に居るときは、ずうっとこの番組を見ていた。

 
東京に来てからは、結婚するまで、テレビの無い生活であったので、この番組を見ることも無くなってしまった。

 

私の中の『Suntory』の原点は、このCFである。

 


 
 
 
 

2014年2月26日 (水)

『Berta ROCCANIVO』

 
 

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久しぶりの『ロッカニーヴォ』(グラッパ)。

 

華やかな香りと甘さ・・・相変わらず美味いっ!!!

 

パイプとシガーのお供に・・・。

 
 
 

 

『Wee Wee Hours - Eric Clapton』

 
 
 

『ロッカニーヴォ』にも合いそうな極上の Blues である。
 
 
来日中の『Eric Clapton』、とても素晴らしいライブが続いているようですな。

 
 
実は、クラプトンの Blues は、『Cream』時代を除いて、あまり好きではないのではあるが、この演奏は別格。

 
もの凄いメンバーにサポートされて、唄もギターも、とてもエモーショナルで、私の中ではクラプトンの最高傑作。

もう、何百回も見ているが全く飽きない、背筋がゾクゾクするくらいの素晴らしい演奏である。

 
使用しているギターは、『Gibson Birdland』。

デビュー当時の『Chuck Berry』の写真は、この『Birdland』を持って、撮られているものが多い。
 
『Chuck Berry』に敬意を表して、このギターを使用しているのだと思う。
 
 

 

『Chuck Berry』が、オープニングに叫ぶ『ブルース野郎だぜぇ!』というのが、いいですな。

 
 
 
 
 
 
 

2014年2月24日 (月)

『身元不明・・・』

 
 

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「あ・に・す」としか、書いていない・・・。

 

度数も容量も表示されていない。(イタリア製)

 

度数は、40%以上ありそうだ。

 

ドライ(SECCO と記してある)で、ビリビリくる苦みが、ポイントですな。


「今日は、飛んでもいいかも・・・・。」という方にオススメ。

 
 
 
 
 
 
 

『Try A Little Tenderness - Otis Redding』

 
 
 

この演奏の翌日、次の公演地に向かう飛行機の事故で、映像のトランペット以外の方が亡くなってしまった。

 

残念な限りである。

 
 
 
 
 
 

2014年2月22日 (土)

『手抜き・・・』

 
 

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「忙しいから、『手抜き』をして良い・・・。」ということは、代金を頂く以上、絶対にしてはいけないことである。

 

どこのお店の誰がそういうことをしている・・・という話では、ない。
 
 
水割り一杯に、飲んで頂く御客様から、ため息が出る様な・・・、そんな仕事をどんな時でもしたい。

安いウイスキーだから、これはマティーニだから、この御客様は偉い人だから、この御客様は初めてだから・・・・。

 
そういうことで、出来上がりに差が付く様な仕事はしたくない。
 
 
一杯に全神経を集中して、美味しいものを作りたい。

 
これは、自分に言い聞かせているのである。

 

良くお伺いする『武蔵野珈琲店』は、どんなに忙しくても、ネルドリップで丁寧に珈琲を落としている。
 
その滴り落ちる珈琲の一滴一滴を見て、私も、そういう仕事をしていきたいと、お伺いする度に、思う次第である。
 
 

写真は、『武蔵野珈琲店』の『マロンケーキ』。

久しぶりにしっかり甘いケーキを頂いた。
 
私は、チョコレートもケーキも甘いものが好きだ。

それを苦い珈琲や、重ための茶色いお酒で頂き、紫煙を燻らすのが、至福の時である。


 
 
 
『Just Your Fool - Cyndi Lauper』


 
 
今流行りの言葉で云うならば、ブルース・ハープのレジェンド『Little Walter』の名曲である。
 
ブルース・ハープは『Charlie Musselwhite』。
 

格好いい齢の重ね方をされている。

バーテンダーで云うならば、横浜の大御所の『宮内 誠』さんのようだ。

Charlie のブルース・ハープも音を一つ一つ大切に吹いている。
 
 
 
 
 
 

2014年2月21日 (金)

『しがらみもーにんぐ』

 
 

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今朝、出掛けに時計と指輪が見当たらず、いろいろ探した結果、両方とも身に付けていることが判明。

歳を取る事に憤慨しながら、家を出た朝である・・・。

 
 

バイクで何度こけても、壊れなかった愛機。

バンドは四回交換した。
 
夜光時計であることが、先日、仕事中、思わぬ処で威力を発揮した。

 

いつも指輪も一緒。

お守りの様なものである。

 

しがらみますな。 

 
  
 
 

『Early In The Mornng - Cyndi Lauper』

 
 

ニューオリンズの大物『アラン・トゥーサン』がピアノを弾いておる。

 

おっぱいがはち切れそうなシンディーは、なまらめんこいっ!
 
(この映像時、還暦前・・・。)
 
 
高齢出産でお母さんになって、女の魅力も爆発である。

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 


2014年2月20日 (木)

『シュガーシロップ』

 
 

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モーニング・フィズ、ゴールデン・フィズ、シルバー・フィズ・・・のオーダーが増えて、シュガーシロップが物凄い勢いで消費される。

作れば良いだけなので、何の問題も無いが・・・。

 
勉強会で、上白糖、グラニュー糖、粉糖、Carib、等、いろいろ味見をしたが、私はやはり上白糖のシロップが落ち着く。

若い方は、グラニュー糖、Carib、がお好きな方が多い。

年齢に依る嗜好の違いというものがあるようだ。

 
 
最近は、ダイキリだけは、黒砂糖のシロップを使うのが好きになったし、カクテルによっては、和三盆のシロップも使うこともある。

選択肢が多いというのは、いいことだ。

好きな味に仕上げられる範囲が拡がるからである。

 

昨夜、仕事が終ってから、モーニング・フィズを違う作り方で、2杯作って飲んでみた。

お酒が飲める体調ならば、やはり自分で作って、一杯分しっかり飲む・・・・というのは、スプーンに乗せて味見するだけでは判らないことが判ることもあり、必要であると、思った次第である。

 
 
 
 

『Blues Power - Albert King』

 
 
 

突き刺さる様な、『Flying V』の音がシビレる〜っっっ!!!

 

気合いを入れる為の強烈な『カンフル剤(死語?)』に、なるってぇ、もんだっ!!! 

 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 

2014年2月19日 (水)

『足るを知る』

 
 

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今朝、井の頭公園に立っていた雪だるま。

誰が作ったのかな?

 
 
 

昨夜、或る内科のお医者様が同窓生を連れてきてくれた。

時計の話になった時・・・。

「お前の時計、地味だね。」 

「仕事の時は、これでいいんだよ・・・。」

 

患者の臨終の場に立ち会う時・・・。

亡くなった時刻をご家族に伝えるときは、壁に掛かっている時計を見て伝えることはまず無く、医者の腕時計を見て、伝えるものなのだそうだ。

その時に、『ギンギラギン』の時計を付けている時のご家族の気持ちを考えてとのこと。

 

ちなみにそのお医者様は白い文字盤の極めてオーソドックスな時計であった。
(グランドセイコーではあったが・・・。)

 

「『足るを知る』って云うんだよ・・・。」

 

良い言葉である。

 
 
 
 
 

『ギター・イタコ - AZUMI』

 

最近の『AZUMI』さんは、弾き語りの際は、アコギをそのまま弾かれることが多いが、十年くらい前は、ピックアップを付けて、アンプで爆音で弾く曲もあった。

この映像は、爆音『AZUMI』。

「ロバート・ジョンソン」が取り憑くと、こうなるのだそうだ・・・・。(メガ爆)

 

弾いている楽器と出ている音が全く違う。

ちょっと長い映像であるが、中盤以降で『ジミヘン』みたいになる。

 
 

凄い・・・・。

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

2014年2月18日 (火)

『大人のいちごチョコ』

 
 

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先日、六本木『Ne Plus Ultra』の『小川隆宏』君が遊びにきてくれた時の話。 

 

「最近、六本木店では、『苺・アレキサンダー』が、流行っています・・・。」 

「なにっ! 『いちご・あれきさんだぁ〜』?・・・知らん・・・・。」

「アレキサンダーに、いちごが入っています・・・。」

「んんんん・・・、そのまんまだが、作り方が難しそうだ・・・・。」

 

要は、「いちごと生クリームで、分離してしまうのではないか?」ということである。

「そうなんです。ですから・・・・。」

この先は、オフレコである。

頑張って、作って味見してみると、これは「大人のいちごチョコ」である。

素晴らしいっ!!!

 

いちごの美味しい時期の限定カクテルである。

 
 
 
 

『ホワイトソング - AZUMI』

 
 

浪速の孤高のミュージシャンズ・ミュージシャン、『AZUMI』さん。

もう三十年ちかく、数え切れないくらいのミュージシャンのバックでギターを弾いてきて、空いた時間はギターを担いで、全国、弾き語りを続ける・・・。

 

そして唄もたくさん作って、楽曲提供もされている。

 

この「ホワイトソング」もたくさんのミュージシャンにカバーされている。

歌詞が、強烈に効く。

この曲は名曲であると思う。


 
 
 
 

 

 
 


 

2014年2月17日 (月)

『しがらみないと』

 
 

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お料理のおねぇ様から昨日頂いた、バレンタインデー・プレゼント。

お手製の『ブラウニー』。

『コニャック』『カルバドス』『ウイスキー』のハイボールに実に良く合う。

早い者勝ちで、サービスでお出しします。

分かち合いましょう!

  
 
 

或る種の自慢話・・・。
 
 
たまに、若いバーテンダーが遊びに来てくれる。 

「うっでぃに来たら、ハイボール飲んでよ!

 絶対に美味しいから・・・・。」

「いただきますっ!」
 
 
目の前でお作りする・・・。 

「お口に合いましたか?」(過去形にするのは、北海道弁だから。)

「美味しいっすっ!」
 
平常時でも「顔がコワい・・・。」と云われている私に、正面から目を見据えられて、こう訊かれて、「まずいっすっ!」と云える、心臓の強い若いやつは、なかなかいない・・・。  

「どうやったら、美味しいハイボール作れるんですか?」

「気合いだぁぁっ!!!」

「・・・・・・・・・・・・・・・。」
 
 
昨日、ぽん蔵の修三君が、或るダーツバーのオーナー・バーテンダーを連れて遊びに来てくれた。

修三君にお作りした、『白州』の水割りを味見して・・・・。

「凄い、美味いっすっ! 何が違うんですかっ?」

「腕(うで)・・・・。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
 
 
 
精神論がなかなか伝わらない、今日この頃である・・・・。 

 

しがらみますな。

 
 
 

『御堂筋 - AZUMI』  

 

 
大阪に行きたいな・・・・。

 
 
 
 
 
 
 
 

2014年2月16日 (日)

『一輪挿し』

 
 

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御客様から頂いた松山のお土産の『一輪挿し』。

 

気に入っている。

 
 

『天王寺 - AZUMI』

 
 


2014年2月15日 (土)

『雪を漕ぐ』

 
 

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『雪を漕ぐ』『雪を漕いで歩く』・・・という北海道弁がある。

除雪していない道を膝上まで雪に埋もりながら、自転車を漕ぐ様に歩くことを言う。

昨夜の雪は、まさしくそんな雪であった。

写真は昨夜の当方の家の前の道。

 

北海道でねぇの?

 
 
 

昨日、大雪の中、長い時間電車に揺られて、吉祥寺までたどり着いて、階段の三階まで上がって来てくれた御客様皆様に深謝致します。

「大雪の中、ほんとに良く来て下さったなぁ・・・。」と、帰り途、雪を漕ぎながら、感謝の気持ちで一杯であった。

 
 
 

零時過ぎに当方にたどり着いた御客様。

「新宿から吉祥寺まで、二時間かかりました・・・。」

通常なら、二十分前後である。

 

「お腹ペコペコなんですけど、何か食べるものありますか?」

「さっきの御客様で『Kidney Stew』終わっちゃったしなぁ・・・・。

 カルボナーラで良かったら、食べる?」

「頂きますっ!!!」

 

当方キッチンが無いので、パスタを作ると、カクテルを作る場所が無くなってしまうから、普段はやらないが、お腹が空いていたらお酒も呑めんし、ここで何か食べさせないと、うっでぃのマスターの男が下がる・・・。



 

お湯を沸かして塩入れてパスタ投入。
 
自家製燻製ロースハムを切ってニンニクと唐辛子とオリーブオイルで炒める。

チーズをおろして、卵と黒胡椒で合わせて、パスタを茹でて全部からめて出来上がり。

仕上げにもう一度黒胡椒を振るのが、うっでぃスタイル。

生クリームは使わん・・・。

 

大盛りカルボナーラを平らげて頂いた。

 

「ごちそうさまでした・・・。」という御客様の笑顔が見られて嬉しかった。

 
 

先週よりも凄い大雪で、「御客様、誰も来てくれないかなぁ・・・?」と思っていたが、「店、開けていて良かったな!」と思う一瞬であった。

 
 
 
 
 

『ミッドナイト・ブルース - 荒木一郎 with 原田芳雄』

 
 

ホセと戦い終わったジョーが、リングコーナーの椅子に腰掛けたまま、白い灰になってしまった・・・・のが、頭にこびり付いて、忘れられないラストシーンであった。

 
 
 
  
 
 


 

 

2014年2月14日 (金)

『バレンタインうなぎ』

 
 

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かみさんからの、『バレンタインデー』の贈り物。

本日の朝食。

吉祥寺にある、鰻の串の専門店で購入してきてくれた。

お上品で美味しい鰻であった。

 
注:写真では判らないが、海苔弁の如く、ご飯の間に鰻がもう一枚、隠れている・・・。

 

ごちそうさんでした。

 
 

大雪でも、うっでぃは、めげずに頑張って営業するぞぉぉっ!!!

 
 
 
 
 

どんな役でもこなせてしまうベテラン怪優は、四十数年前は、日本中で知らない人はいないくらい有名なバンドのベーシストであった。

 

『Tell Me - ザ・タイガース』  


 

いいですね、シビレます・・・。

 
 
 
 
 
 

2014年2月13日 (木)

『Kidney Stew』

 
 

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Bar WoodyのSoul Food、「KIdney Stew』を久しぶりに作りました。

『KIdney Beans』(インゲン豆)に、牛モツ、牛バラ肉、大豆、トマトを入れ、Woody特製調味料をドバドバ入れた、逸品です。

フランスパンのトーストと一緒にどうぞ!!!

 
 

『KIdney Stew - Ballroom KIngs』

 

『ダンスホール王』という意味か?

多分、現在のバンドだと思うが、こういうバンドの存在というのが、嬉しいものである。

 
 
 
 

 

 

2014年2月12日 (水)

『縁の下の力持ち』

 
 

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何処の世界にでも、『縁の下の力持ち』という方はいらっしゃる。

 

石井一徳さんという武蔵野市議会議員が亡くなった。

連続八期務められた方である。(現職)

 

武蔵野市吉祥寺を「住みたい街No.1」まで、持っていった陰の功労者である。

 

二十年くらい前までは、『吉祥寺の近鉄裏』(今のヨドバシ裏)と云えば、有名な風俗街であった。

私が初めて吉祥寺のお店にお世話になった時も、まだチンピラやら客引きがウヨウヨしていて、吉祥寺駅北口交番の奥に、小さなビデオ・モニターが三十台くらい並んで、「近鉄裏」を監視していたほどである。

大きな騒ぎはほとんど無かったが・・・。

 

石井さんは市の条例を新たに作ったり変えたりして、「近鉄裏」をクリーンにしていった。

今は、キャバクラはたくさんあるが、その片鱗はほとんど見当たらない。

若い方の飲食店がたくさん出来た。

 

当方にも、何度か、お見えになられたことがあったが、私の印象は「素朴な方」であった。

 

或る種の「オーラ」を出されて吉祥寺の街を闊歩する大立者が、また一人居なくなってしまった・・・。

 

吉祥寺の街がどんどん変わって行く様な気がする。


 
 

 
『Vintage Guitars』というギターショップが吉祥寺にある。

もう三十年弱、経営されている。

 

ヴィンテージ・ギター業界の「Bar Woody」と云われるくらい、コワい接客をされるのだそうだ。
(当方はそんなに、コワくは無い・・・。)
 
下手くそである私のギターもアンプも、こちらでメンテナンスして頂いている。

 

量販店で売っている、ピカピカのギターなど、一台も無いが、判る方が見ると仰け反るようなギターやアンプが所狭しと並んでいる。

メンテナンスも超一流で、国内のミュージシャンは元より、ツアーに来た海外のミュージシャンの楽器もサポートされている。

Jeff Beck、Eric Clapton、B.B.king 等々・・・。

 

けっこう前のことであるが、来日した『Ian Gillan Band』の機材を積んだコンテナを貨物船から下ろそうとして、誤って海に落としてしまったことがあった。

当然、中の機材は、海水に浸ってしまい、大騒ぎになった。

『一台のベース・ギター』が、『Vintage Guitars』に運ばれてきた。

翌日、「中野サンプラザ」で使うものである。

当然、海水に浸ったものである。

店主の高野さんは、寝ないで、メンテナンスを施した。

翌日、「中野サンプラザ」に届いた『ベースギター』に、ベーシストが大喜びされたそうである。

 

無事にリハーサルが終わったのを見計らって、高野さんは呑みに行ってしまった・・・。

 

ライヴが、無事終了して、打ち上げの会場に当然、高野さんは居ない。

リーダーの「イアン・ギラン」が会場のスタッフに「『Mr.Takano』を連れて来ぉ〜いっっっっっ!」と云う号令をかけて、大騒ぎになったのだそうだ。(笑える・・・。)

 
 

『縁の下の力持ち』という方は、何処の世界にも居るものである・・・・。

 
 
 

『Thank You My Dear Friend - 萩原健一』

 
 

ショーケンが日本で『マザーテレサ』に会って感激し、インドのカルカッタのスタジアムで「チャリティー・コンサート」を行った後、日本でインドから持ち帰った『樹脂』を所持していて捕まり、復帰後に作られた曲。
(良い事と悪い事の差が極端である。)

とても良い曲だと思うし、好きな曲である。

 

萩原さんが凄いのは、音楽活動の際は、常に物凄いミュージシャンを集められることである。

この演奏のミュージシャンもかなり凄い。

萩原さんの人柄なのであろうか?

 
 
 
 
 
 
 
 

2014年2月11日 (火)

『オリジナル・ブレンド』

 
 

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ほんっとに悪いけど、旨いよ、うちのハウス・ブレンド・ウイスキー。

 

写真は、『Black NIkka』をブレンドしている処。

常連様からは、『黒ハイ』と呼ばれている、『Black NIkka』のハイボール。

「リピート率 NO.1」!!!

 

私も最近、一番良く飲むハイボールである。

 
 

『Black 50 - Rod Stewart』


 

私が二十歳くらいの時は、時代がおおらかで、バブル経済が始まりかけていた。

ウイスキーのCMは、サントリーもニッカも、物凄いギャラを払って、著名な外国人をたくさん起用したり、お金をかけて海外ロケを行って、映画みたいなものを作ったりと、華やかなものが多かった。

広告にお金をかけても、ウイスキーが売れまくっていたんだろうな・・・。

 

若い時も、おじさんになってもカッコいい『ロッド・スチュワート』。
 
彼の『サッカー好き』は、若い頃から有名であった。
 
 
私が観たウイスキーのTV・CMで、最も鮮明に記憶に残っているものである。  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年2月10日 (月)

『宛名書きは「上」で・・・』

 
 

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昨日、『卓球酒場・ぽん蔵』の修三君が、見せてくれたレシート・・・。
 
 
「『ゆとり世代』とか、そういう次元を超えてますね・・・。」
 
『品代』という漢字は、ご存知みたいである。
 

 
 
 
『サイレント・カスタマー』という言葉を思い出した。
 
御客様が店員に対して「おまえなぁ〜・・・。」と思っても、敢えて何も言わず、お勘定を済ませて、もう二度と来店しない・・・という、コワい御客様のことである。
 
私も、意図的にしている訳では無いにしても、きっとそういう御客様をたくさん作っていそうである。
 
 
『人の振り見て我が振り直せ』という言葉をいつも忘れないで居たいものである。
 
 
 
 
 
『Space Cowboy - Jamiroquai』
 
 
 
昔、『J-WAVE』で、初めてこの曲を聴いた時に、「なんておしゃれな曲なんだろうっ!」と驚いた記憶が鮮明に蘇る。

 

 
昔、北海道のローカルCMだと思うが、『ウイスキー、ミルクで割ってカウボーイ』というのがあった。
 
『若者の牛乳離れ』を心配した農協か農水省のCMだったのだと思う。
 
今では、とても世間的に流せそうもないCMである。
 
大らかな時代だったのであろう。
 
私は、個人的には『カウボーイ』というカクテルが好きだ。

ゴクゴク飲んで、ぶっ壊れていまうが・・・。
 
 
今の季節は、ホットも美味しい。


 
 
同じ頃、サントリーで『ブランデー 水で割ったらアメリカン』という、今思うと信じられないコピーのCMがあった。
 
 
『サントリー VSOP』
 
 
ラベルが非常に懐かしい。

現行品よりも、オシャレなラベルである。
 
『Hennessy』とか『Martell』を強烈に意識してデザインされたものであろう。
 

『なんのこっちゃあぁぁっ!!!』という感じであるが、「クラブとかキャバクラで、ブランデーの水割りを飲む。」というルーツは、此処にあるのでは無いか・・・と思う。

 
お酒の飲み方にも歴史あり・・・である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

 
 

2014年2月 9日 (日)

『階段を下りると・・・』

 
 

そこは、雪国であった・・・。

 
 

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まぁまぁ、よく降りましたな・・・。

 

木の枝に雪が積もる光景・・・というのを東京で見るというのは、とても不思議な感じである。

 

「ハウス・ウイスキーとジンを仕込んだら、ギターの練習だぁぁっ!!!」と思っていたのに、ギターのケースに触れる時間も無いくらい御客様に御来店頂き、本当に感謝感激である。

 
 

雪道、滑りながら、埋もりながら、当方まで、きて下さった御客様、本当にありがとうございました。

 

帰り途、遭難された方はいらっしゃらなかったのであろうか?

 
 
 

『I Can't Stop Lovin' You - Van Halen』




さぁ、今日もシガー銜えて、頑張ろうっ!!!
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 

2014年2月 8日 (土)

『完全防備』

 
 

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雪が積もっていても、吹雪の中でも、メンチカツ屋さんと羊羹屋さんには人が行列して、買い物客もたくさん居る、吉祥寺の街である。

何が楽しいんだか、中国の方もたくさんいらっしゃる・・・。

 

さすが、武蔵野エリア、雪がぎょうさん降っておるので、本日は完全防備。

かみさんがアメリカで買ってきてくれた、20ドルくらいの『Chicago Bulls』のジャンパー(これが意外に暖かいし、防水機能も備えておる。下はTシャツ一枚でも、全く寒く無い)と、冬のバイク用のズボンを履いて、昨年購入した長靴で、サクサク歩いて店まで来た。

昨年の雪の日、昔買った黄色のデッキシューズでボコボコ歩いていたら、家と店の真ん中辺りで靴の底がモゲてしまった・・・。

半泣きで、店のそばのアウトドア屋さんに長靴を買いにいった。

 

店員 「凄い靴ですね。
     いつ頃、買われましたか?」

私  「昭和時代・・・。」

店員 「・・・・。」

 

平成も、二十五年も経つと画期的な長靴が売っており、雪の中を歩いても全く足が冷たく無らない・・・というスグレものである。

 
 

今日は、仕込み多めにやって、ギターの練習でも、しようかしら・・・。

 
 

『お〜い 北海道 − 初音ミク』
 

 
 

この方、名前は存じ上げていたが、御声は初めて拝聴した。

免疫が全くないので、彼女が唄っている間中、可笑しくて仕様が無いのは、私だけなのであろうか?
 
 
イントロのブルース調(カントリー調?)のスライドギターがカッコ良い。
 
 
ちなみに、すすきの『Bow Bar』のそばでは、この曲のオリジナル(ミクさんでわ無い)が一晩中流れている。
 
 
そういえば、『雪まつり』始まりましたな。
 
今日、飛行機飛ばんから、予定されていた方々は気の毒である。
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 

 
 

 
 

2014年2月 7日 (金)

『白州の水割り』

 
 

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『Ne Plus Ultra』の『伊藤 学』氏が、まだ『レモンハート』に居た頃に教えてもらったカクテル。
(私は『水割り』もカクテルだと思っている。)

この『白州の水割り』は漫画にもなっている。
 
 
大振りのワイングラス(当方でわ、ミキシング・グラス)に『白州』を注ぎ、スワリング(中身をぐるぐる回して香りをだして開かせる)をして、水を注ぎ、さらにスワリングして、よくなじませて香りを引き出す。
 
氷の入ったグラスに注ぎ、氷に馴染ませる様によくステアして、最後に『白州』を少しフロートする。
 
 
 
『水割り』一杯になんでここまで?・・・と思われる方もいるかもしれないが、直接ビルドで作るものとは、大違いの旨さがそこには有る。
 
当方の水割り断トツ一番人気で、リピーターもかなり多い。
 
 
 
美味しい水割りを一生懸命作るのは、バーテンダーにしか出来ない仕事であると思う。
 
 
 
 
 
『Parisienne Walkways - Gary Moore』
 
 
 
 
今朝、テレビを聴きながら、お茶碗やらお箸やら出していたら、太くて良く伸びる独特のエレキギターの音色が聴こえてきた。
 
「おっ!Gary Moore かぁっ!」
 
と思ってテレビを観たら、なんとフィギュアスケートの男性が彼のギターに合わせて踊っている。
 
日本人の『羽生結弦』でわ、ないかっ!!!
 
 
びっくり仰天であった。
 
 
 
 
 
 

2014年2月 6日 (木)

『チーズと黒胡椒のパスタ』

 
 

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自分で作って食べるハナシのつづき・・・。


或る大学病院の教授が若い頃に留学されていた時のこと・・・。

同室にイタリア出身の学生が居た。

ご飯は交代で作っていたのだそうだ。

 

或る寝坊をした朝のこと。

イタリアの彼は、ボールに一生懸命、チーズをおろしていた。

山盛りのチーズの中に茹で上がったパスタを投入して、混ぜ合わせただけのパスタが、妙に美味しかった・・・・のだそうだ。

朝ご飯抜きだと思っていたので、余計美味しかったのだと思う。

 

その話を御常連のお料理のおねぇ様にお話した処、『チーズと黒胡椒のパスタ』というものを教えてもらった。

材料は、おろしたチーズと黒胡椒とオリーブオイルだけ。

フライパンも使わんで、作るパスタである。
 
オリーブオイルをバターに代えるレシピもあるようだ。
 
 
塩を入れたお湯にパスタを投入したら、チーズをおろす。
 
どのくらいかって?
 
好きずきであるが、120gのパスタで、生卵一つ分をお皿に割った時の盛り上がりと同じくらい・・・。
 
 
チーズをおろしたら、別のボールにオリーブオイルを入れて(1ショットくらい)、黒胡椒を好きなだけ挽き入れて、パスタの茹で汁を入れて(1ショットくらい)、ドレッシングを作るときの如く、よく混ぜ合わせる。(乳化させる)
 
パスタが茹で上がったら(好きな堅さより若干堅め)、お湯をよく切って、オイルのボールに入れてざくっとオイルをからめてから、おもむろにチーズをドバッと入れて、混ぜ合わせたら、出来上がり。(手早くね)
 
お湯を切る時に、盛るお皿の上にざるを置いておくと、お皿も暖まって一石二鳥。
 
 
写真は、ピザ用の北海道のとうきびの缶詰があったので、トッピングしたもの。
 
すぐ作れて、なまら、うめぇよ!
 
 
 
 

 
『Over The Rainbow - Art Pepper』
 
 
 
麻薬中毒で、何度も療養施設に入って、苦しみながらアルト・サックスを吹き続けた『Art Pepper』。
 
晩年の演奏である。
 
 
18歳のうっでぃ青年は、この曲を『NHK-FM』から、『Air-Check』(一ヶ月分の番組表を買って、時間を調べてカセットテープに録音する)して、「人生とは何ぞや?」などと考えながら繰り返し聴いていたものである・・・・。(なんですか?)
 
 
枯れたサックスの音が人生の哀愁を感じさせる・・・。
 
 
 
 
 
 

2014年2月 5日 (水)

『自分で作って食べること』

 
 

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今、始まったことでわ無いが、「食べる事に興味の無いバーテンダーは、往々にしてカクテルにも興味が無いのでは?」と思うことがしばしばある。

仲間のバーテンダーでも、料理の巧いやつは、カクテルも巧い。

たとえば、『Ne Plus』の伊藤氏とか、『Eddy's』の土屋氏とか・・・。

 

『danchu』にも出ていたが、向島の『Bee』の山田さんの中華はしびれるくらい巧い!

浅草のシガーカフェ『LWAN』の大野さんが、「山田さんの春巻きを「お酢」で食べたら、『向島のパルタガスだぁぁぁっ!』」と云っていた。(笑える)

 

若いバーテンダーも、カクテルは当たり前だが、独身ならば、自分でご飯を作って是非食べて頂きたい。

カクテルにも応用できることがたくさんあると思うんだけどな・・・。

 

ちなみに私は、朝食はかみさんに作ってもらうが、営業前の食事はほとんど店で自分で作る。

写真は、「明太子スパゲティ」。

自分の好きな味に仕上げられるし、材料費も多分、明太子一本使っても200円もかかっていない。

 

当方の調理器具は、「電子レンジ」とパンを焼く「オーブントースター」とガスボンベの「ガスコンロ」しか無い。

伊藤さんと話したのだが、私たちが考える『バーフード』というのは、ほとんどその3つで何とかなるのでは無いかと。
(『Bee』の中華は無理そうだ。)

 

当方の「アテ」も3つの器具と、フローズンを作る「ミキサー」で、出来ている。

 
 

例えば、美味しく出来たパスタを冷たいお皿に盛るのと、温かいお皿に盛るのとでは、食べているうちにどういう味の変化を感じるか?・・・などということは、自分で作って感じてみてもらいたいものだ。

それって、冷やさないグラスで作ったカクテルとそうでないものとの違いくらいに感じるものがあると思う・・・。

 
 

お料理、自分で作って食べたら、美味しいし、楽しいと思うよ!

 
 
 
 

『けむり - クレイジーケンバンド』

 
 
 
 

ギターの『のっさん』は、やっぱり『Gibson Firebird』がカッコいいな!

 
 
 

『ホルモン焼き』を出す『Bar』ってあるのかな?

是非、お伺いしたい。

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 

 
 

2014年2月 4日 (火)

『爪楊枝』

 
 

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・・・というものは、歯の間をほじくる為だけにあるのでわ無い。

 

葉巻をギッチリ根元まで吸うのにも、必要なアイテムなのである。

 
 
 

『Coffee And Cigarettes - 予告編』

 
 
 

予告編だけでも、かなりキテいる、感じがする・・・。

 

 
 
 
 
 

2014年2月 3日 (月)

『ミルク入りのジンフィズ』

 
 

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もう十年以上も前のこと・・・。

 

切り絵の『成田一徹』先生が、夜遅く御来店された時・・・。

「君は、『バーよ志だ』の『ミルク入りのジンフィズ』を呑んだことがあるか?」

「いえ、無いです・・・。」

「すぐに、行って呑んで来いっ!!!」

けっこう酔われて、目が据わっていて、少々怖かった。

 

成田先生を置いて、銀座に呑みに行く訳にも行かず、次の休みに『バーよ志だ』にお伺いした。

背が高くて、背筋の伸びた『吉田 貢』さんに初めてお会いした。

お店のBGMは、ラジオの『NHK第一』が流れていた。

 

自己紹介の後、吉田さんの真ん前に座らせて頂き、目の前で『ミルク入りのジンフィズ』を作って頂いた。

吉田さんは、当然フリーハンド(メジャーカップを使わない)である。

ジンのがっつり効いた、初めて呑む味であり、緊張しまくっていたが、美味しいカクテルであった。

 

これが『ミルク入りのジンフィズ』との最初の出会いである・・・。

 

昔、東京会館が進駐軍に接収されていた頃・・・。

朝、酷い二日酔いの将校さんが、「ミルクの入ったジンフィズつぐっで、くでぇ・・・・。」と云われて、バーテンダーが作った・・・・というのがそもそもの始まり・・・という様な話を聴いたことがある。
(この話が真実なのかどうかは、知らん・・・。)

  

『会館フィズ』とか『Morning Fizz』とか、云われている。

日本独特のカクテルのようだ。

その時代、吉田さんは、東京会館で働かれていた。

故に、本家本元である。

 

その後、二度ほど『バーよ志だ』にお伺いして、一杯目は『ミルク入りのジンフィズ』を頂いた。

ちなみに二杯目は『マティーニ』。

『マティーニ』は目測ではあるが、『Gordon』が、120ccくらい入っていた。

毎回、この二杯で壊れた・・・。

 
 

さて、『ミルク入りのジンフィズ』のポイントは、如何に『ミルクを分離させないで作るか!』という、ただ一点である。

『分離したミルク』のそれは、口当たりが悪く、グラスにも、『だま』がへばりついて、あまり美しいものでわ無い。

 

上手に出来ると、『大人のカルピス』みたいで美味しい。
(例えが貧困か?)

 

昨夜、御客様が「こんなに美味しいカクテルが作られなくなっていくのは残念である・・。」と云われて、確かにその通りだと思った。

 

若いバーテンダー諸氏には、知恵と工夫と練習で、是非若い御客様に『美味しい東京生まれのカクテル』を呑んで頂けるように勉強して頂きたい・・・と思う次第である。

 
 
 

『Can't Get No Gridin' - Muddy Waters』
 

 
 

唄の掛け合いのところ・・・。

「俺のメシ、どうしよう?」

「石臼、ぶっこわれちまっただぁ!」

「製粉機がないんだよ〜!
 俺のメシ、どうしたらいいんだか、教えてぐでぇぇぇ・・・・」

 

「石臼」はパンの小麦粉を挽くためのもの。

戦前(WWⅡ)から、ある唄である。

 

晩年の『Muddy』の黄金バンドで、絶好調な唄と演奏である。

『赤のテレキャスター』が、カッコいいっ!!!

 
 
 

2014年2月 2日 (日)

『金華さば 水煮缶』

 
 

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東急・吉祥寺店横の当方側のスペースで『東北祭り』 が催されている。

 

そこで売られていた、石巻の『金華さば 水煮缶』。

 

黒ハイ(Black NIkka のハイボール)を作ってから、「パッカン!」と開けて、煮汁をすすると、いきなり、超ウマいっ!!!

この煮汁だけで、ハイボール一杯イケそうである。

 

身は、口の中に入れた途端、融けてしまう程、柔らかい。

 

煮汁を頂いてから、身にだし醤油をかけてつまむと、「う〜、やられる・・・」。

 

二杯目を作ってから、身に禁断のマヨ(マヨはキューピーと私の子どものころから決まっておる!)をちょびっと付けて、食すと・・・・。

 

もう、ほんとにごめんなさい・・・。

 
 

ハイボール三杯目、イキます・・・。

 

煮汁すすって、ハイボール・・・身を少し箸でつまんでハイボール・・・。

すみません、四杯目、イっちゃいます・・・。

 

『金華さば』・・・ウマ過ぎ!!!

 

私はどんどん、ダメな人になってイキます・・・・。



『Honky Tonk Woman - Albert King』

 
 

まるで、『Albert』の曲みたいだ・・・。

 

5杯目、イくぞぉぉぉっ!!!

 
 

 

2014年2月 1日 (土)

『うっでぃの近況』

 
 

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『牡蠣のオイル漬け』が炸裂しておる。

ウイスキー呑みは、みんな好きなんだな・・・。

写真は、オイル漬けにいれる『銀杏』と『うずら卵』。

 
 

旧ラベルの『Macallan』も、若い方に炸裂。

『ゴールデンプロミス』の『Macallan』は、なかなか呑めんもんに、なってしまった・・・。

 
 

『i-pod』が突然、ぶっ壊れやぁがったっ!!!

明日から、また地道にCD入れよ・・・・。

 
 

諸般の事情に依り、革靴が履けなくなってしまったので、しばらく雪駄にて、接客中・・・。

 
 

思ったよりも、『Stones』のチケットを持っていらっしゃる御客様が多い。

こちらも、炸裂しまひょ!



『自家製ハム』と『燻製チーズ』の『サンドイッチ』、密かに人気である。
  
『ポテサラ』もあるでよっ!!!
 

 
 

『Yokohama Honky Tonk Blues - 松田優作』

 
 
 
 

誰が、どう云おうが、『名曲中の名曲』。

ずうっと、歌い継がれていく曲であろう・・・。

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 

 

 

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