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2013年12月29日 (日)

本日、通常営業いたします。

 
 

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昨日は、急なトラブルで、御来店頂いた御客様には大変ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

 

水道の大元の栓のナットが緩んで、そこから滴り落ちていた水滴で、店が浸水したとは、驚きでした。

 

当初、排水のトラブルだと思い、水道屋さんに作業をお願いしていた中、「茶色い酒のストレートでいいから・・・。」と云って、呑んで行って下さった御客様たちには、心から感謝致しております。

水道屋さんからも「ここのお店は、良い御客様ばかりですね!」と感心して頂く程、御客様に恵まれていることを本当に有り難く思っております。

 
 

トラブルが解決いたしましたので、本日、本年最終営業致します。

午後三時より開けておりますので、お時間ございます方は寄ってやってくださいます様、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

新年は、三日より通常営業いたしますので、こちらも宜しくお願い申し上げます。

 

御客様と御同業及び関係者の方々には、今年一年大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。

来年も何かとお世話になる事と存じますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 
 

写真は、昨夜、最後に御来店の御客様が空けていった、『Balblair 1964』。

「美味しい、美味しい!」と、呑んでいって下さった。

 
 

『Iko Iko - Dr.John』  

 
 

さぁ、今日も頑張ろうっ!!!

 
 
 
 
 

2013年12月28日 (土)

『本日、臨時休業いたします。』

 

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排水管トラブルが起こった為、本日、臨時休業致します。

大変申し訳ございません。

 

吉祥寺 Bar Woody



『早起きは三文の得』

 
 

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今日は早起きをして、大事な仲間のお墓参りに根岸へ・・・。

 

お墓参りのあとは、いつもの鰻屋さんへ。

 

途中、いい感じのザクロをお安くゲット!

 

年明けて、しばらくしたら、またシロップ作り。

美味しく出来ればいいな!

 
 
 

『Catfish Blues - Gary Clark, Jr. 』


 
 

黒人は鰻を食べるのかどうか知らんが、今日は「なまず」で・・・。

 

昔、阿佐ヶ谷に『Gangstar』というブルースをかけるお店があった。

ミュージシャンの溜まり場みたくなっていて、『甲本ヒロト』氏と一度相席させてもらったことがあった。

そこのマスターのジョニーさんは、『Gangstar』を閉めて、今は福島で『なまず亭』というお店を経営されている。

 

Blues と Soul バリバリのお店である。

 
 
 
 
 
 
 

 
 

2013年12月27日 (金)

『Whisky Fudge』

 
 

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御客様がヒースロー空港でお土産に買ってきて下さった。

 

一度、イギリス製の『Fudge』というものを食べてみたいとかねがね思っていたので、嬉しいお土産であった。

 

缶を開けると、『Edradour』の香りが「ぷ〜ん」として、甘い香りが広がる。

 

キャラメルより柔らかく、舌で半分に出来る位である。

 
 

『George Harrison』の『Savoy Truffle』という曲の中で、

「ココナッツ・ファッジを食べると、嫌な事がみんな吹き飛んじまうよ!」 

という歌詞がある。

 

そこまで威力は無いかもしれないが、『Whisky Fudge』も、食べた後、ハッピーな気持ちになれる逸品である。

  
 

『Savoy Truffle - The Beatles』



ホーンセクションが、バリバリ格好良いっ!!!

Fuzzの効いたギターソロが、何となくヘタ臭く聞こえるのが好対照である・・・。

(注:私は、ジョージの唄とギターがとても好きである。)

 
 
 


 
 
 

2013年12月26日 (木)

『水燻』

 
 

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牡蠣、ローストポーク、玉子・・・美味しそうでしょ! 

 
 
 

先日の『ラッシー』を魅せた青年に云われた。
 
 
「『Woody』はもっと堅いオーセンティック・バーだと思っていました。」

「こういう音楽をガンガンかけているオーセンティック・バーなんか、無いよ!」

 
 
 

『Smoke on the water - Carlos Satana』

 
 
 

えっ!

水の上で作る燻製のことぢゃ、ないんですか?

 
 
 

 

2013年12月25日 (水)

『クリスマス』

 
 

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と、いう訳で、『クリスマス』である。
(So this is Christmas ・・・) 

 

写真のネクタイは、数年前、かみさんが「Canada」の100均で、買って来てくれたもの。

一年に二日だけ、締めておる。
 
 
ビーフシチューも追加で仕込んでおる。

お手製ブルーベリージャムのデザートもぼちぼちである。

 
 

『Frosty The Snowman - Leon Redbone And Dr. John』

 
 
 

『Leon Redbone』という人がいる。

Blues Guitar と唄がとても巧いのであるが、独特の世界を持っており、その枠だけでは納まり切れない方である。

『Dr.John』と仲が良いようである。

立って唄う、『Dr.John』を初めて観た。
 
 
提供が『Kodak』なのが、泣ける。
 
時代を感じる・・・。

 

 
 

私は、札幌の『円山公園』という処のそばで生まれ育った。

『北海道神宮』と『円山公園』と『円山球場』は同じ敷地なのかどうかわからないが、全部つながっている感じで、広大である。

映像を観ていて、冬の『円山公園』を思い出した。

馬は居なかったが・・・。

 
 
 
 

 

2013年12月24日 (火)

『クリスマス・イブ』

 

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と、いう訳で、『クリスマス・イブ』である。

 

何も変わらんが、とりあえず、音楽だけでも、元気に行こう!!!

 
 
 

『Santa Claus is coming to town -  Bruce Springsteen』

 
 
 

サックスの『Clarence Clemons』が、素敵!

 
 
トレードマークのテレキャスターを持って唄う『
Bruce Springsteen』が、超カッコいいっ!!!

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

2013年12月23日 (月)

『Millburn 1971』

 
 

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人生には、『出会いと別れ』というものが付いて廻るのであるが、どういう状況でも『別れ』は辛いものである。

 

特段、何も話すことも無いが、通ってくれる御客様がいる。

 

先日、階段の下までお見送りした処で、「明日、引っ越すことになりました・・・。」とのこと。

「明日、時間が取れたら、また来ます!」

 

コニサーズ・チョイスの『Millburn 1971』をよく呑んで下さった。

云われた通り御来店頂いた。

 

新しい人生を探して、吉祥寺を離れられるのだそうだ。

初めてゆっくり話をした。

『Millburn』の最後の一杯を呑みながら・・・。

 
 
 
 

『Let's Make Christmas Merry, Baby - Amos Milburn』

 
 
 

『ミルバーン』という言葉で、『Amos Milburn』の曲の時節に合うものがあったので・・・。

 

『L』が一つ足りないが・・・。

 
 
 
 
 

 

2013年12月22日 (日)

燻しました。

 
 

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帆立(ほのかなバター味)、スモークサーモン、たらこ・・・・。

 

ビーフシチューも、昨夜は炸裂!

どんどん仕込むよ!!!


 
 

今日の一曲。

 

殺しても死なない刑事さんは、実はブルース・ハープと唄も巧かった。

自分名義のアルバムも何枚かリリースしている。

 
 

『Bruce Willis』

 
 
 

これは、ごきげんである!!!
 

 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

2013年12月21日 (土)

『日本ウイスキー 世界一への道』

 
 

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サントリーのウイスキー職人お二方が、自らの体験をもとに、ウイスキーの事を詳しく解り易く記した本です。

 

とても良い本であると思います。

 

是非、ご購読を!!!

 
 
 
 

本日の一曲は、『Paul Simon』の曲。

『John Lennon』という言葉は、一度しか出て来ないが、彼の死をとても悲しく思っている名曲だと思う。

1950年代に、『Johnny Ace』という、R&Bの歌手がいた。

彼と『J・F・K』と『John Lennon』の事を唄っている。
(たまたま、三人とも頭文字は『J』?)

 
 

『The Late Great Johnny Ace - Paul Simon』  

 
 

「十二月の寒い夜
 クリスマスの街並みを歩いていたら
 見知らぬ人が寄って来て
 「『ジョン・レノン』が亡くなったって?」
 二人でバーに行って
 閉店までそこに居たんだ・・・・」

 

暴漢が駆け寄ってきても、動じないで、見事にエンディングまで持っていったのは、流石である。

 

『Richard Tee』の「ローズピアノ」の音色が、悲しさをより引き立たせている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

2013年12月20日 (金)

『ビーフシチュー』

 
 

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恒例になりましたクリスマス年末年始『ビーフシチュー』仕込み中。

今日の夜から、食べられますよ〜!!!


 
 

たくさんの方から御心配を頂いて、本当に感謝致しております。

「『Woody』を愛して下さる御客様に支えられているな〜!」と心底感じた、この数日間でした。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。 

 

 
 

本日の一曲。

 

John Lennon の命日が12月8日。

札幌から帰って来て、ばたばたして、すっかり忘れていた。

いつまでも、忘れたくないので、今日はこの曲を・・・。

 
 

『Give Peace A Chance - John Lennon & Plastic Ono Band』
 

 
 

『Casino』を搔き鳴らすジョンがかっこいい。

黒いレスポールを弾いている御仁は、『エリック・クラプトン』。
 
 
『Shaved Fish』という『John』のベストアルバムの一番最後のこの曲で、フェイドアウトして行く中に、『クラプトン』のコーラスと切れ込み鋭いギターがほんの少しだけ聞こえる・・・。


音楽で世界を変えた『John』である。

 
 
 
 

 
 
 

 

2013年12月16日 (月)

『ブログお休み致します』

 

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諸事情に依り、12月20日過ぎまで、ブログをお休み致します。 

 

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 
 

吉祥寺 Bar Woody










2013年12月14日 (土)

『冷燻』

 

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どんな、イカれポンチな、ブッ飛びネタをブログに記しても、生きていくのには、仕事をせねばならん・・・。
(当たり前か!)

 

ということで、冬だから、当方で出来る『冷燻』三種を。

 

写真、上から『鯖』『たらこ』『牡蠣』。

 

いい感じで、燻しております!!!





 
『ラッシー』の続き・・・。
 
 
あのブログの最後に『若い方は、これを観ても何が可笑しいのか、わからないかもしれない。』と記した。
 
イカれポンチで好奇心旺盛な中年バーテンダーは、若い方があの映像を観て、どういう反応を示すか、どうしても、その目で確かめたくなった。


たまたま、20代のカップルだけが店に居る時間が訪れた。
 
『千載一遇』とは、このことである!
 
 
事情を説明(?)し、お願いした処、カップルは快く了解してくれた。
 
映画の解説をし、映像を見せた処・・・・。
 
 
二人とも、腹を抱えて爆笑してくれた。(メガ爆)

 
「どの世代に見せても、可笑しいと思いますよ!」とは、彼氏からの言葉である。
 
 
「可笑しいものは、どの世代でも同じなんだな!」と少し安心した。
 
 
 
しかしである・・・。
 
今一度、クールにこの状況を検証してみたい。
 
 
カウンターで愛を語りあっている20代のカップルに、映画のセックス・シーンを見せて、「どう思われますか?」と真剣に尋ねるバーテンダーというのは、我ながら真剣にイカレているとしか、言いようがない・・・。


以後、行動を慎もうと思う・・・。
 
 
 
あのカップルは、また、来てくれるのであろうか?
 
 

 
 
 

『Joy to the world - Smoky Medicine』  

 
 
 
 

若者たちよ、人生を謳歌しようでわ、ないか!!!

 
 
 

これで、いいのであろうか?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年12月13日 (金)

『目と陰口』

 

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最近、いろいろな処から、当方の陰口やら、悪口が聞こえてくる。

  

別段、「誰からも好かれよう!」などと「八方美人」的な生き方をしているとも思っている訳ではないので、あまり気にはしていなかったが、あまりにも、固まっていろいろなことが耳に入ってくると、さすがに気になってしまう、此処、二、三週間であった。

 

昨日、普通なら「こらぁぁっ!!!」と、云っている御客様に対して、このことが頭を過って(よぎって)しまい、結局、言葉を飲み込んでしまった。

結果・・・。

他の御客様に嫌な思いをさせてしまい、自分でも後悔と自己嫌悪にさいなまされる、『Good morning Blues』となってしまった。

 

 
だいたい、一度か二度御来店されたことのある御客様からの陰口とか、会った事が有るんだか無いんだか、わからないような同業者から「四の五の」云われることを気にしている自分が、どうにかしていた。
 
 
 
 
先日、「すすきの」の『Bow Bar』にお伺いした時・・・。

「もし私が、『Woody』に行って、おかしな客がいたら、田中さんにひとことも喋らせないで、(言葉で)やっつけてやりますよ!」と、マスターの本間さんが云ってくれた。

確かに彼の『マシンガン・トーク』に勝てる御仁は、そうそういない様な気はする。
 
有り難い、仲間からの援護射撃である・・・。
 
 
 
昨夜は、数少ない私と同じ歳のバーテンダー、『祇園サンボア』の中川さんから、お電話を頂いた。
 
今までの話とは全く関係の無い内容であったが、心が折れそうになっていたので、非常に救われた感じであった。
 

 
 
 
『Good Morning Blues - Jimmy Witherspoon』   
 
 
 
 
 
『(どうでもいい)人の話をまともに訊いていたら後悔するな・・・。』と、つくづく感じた朝である。
 
 
 
 
 
  

2013年12月12日 (木)

『ラッシー』

 
 

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今日は、どうしても、ブッ飛びたい感じなので、下ネタがっつり、イカせてぐれぇっっ!!!


 
注)本日のネタは、お下劣なので、苦手な方は読まないでください!

  動画をご覧になられる方は、必ずヘッドフォンまたはイヤホンを付けてからご覧下さい。

 
 

吉祥寺の街は、一軒家が多いせいか、犬の散歩をされている方がとても多い。。

 

久しぶりに、「コリー」の小さいのを見た。

「名犬ラッシー」の小さいやつである。

これが、今日のネタの思いつきである・・・。

 
 

私が18歳くらいの今から三十年くらい前のアメリカ映画。

 

設定は1950年代のアメリカのとある高校のバスケットボール部のハナシ。

アメリカでも日本でも、高校生ぐらいの年齢では、どうしても頭の中は『H』なことで一杯である。
(今は違うかもしれないが・・・。)

 

『ラッシー』というあだ名の女教師がいた。

『H』をしていて絶頂の時に「犬の遠吠え」の様な声を上げることから、このあだ名が付いた。


或るとき、『ラッシー』と「バスケットボール部のコーチ」が、体育館の脇の部屋で「H」と相成った。

そして・・・。

 
みんなが部活動をしている体育館中に、『ラッシー』の声が響く。

『ラッシー』のことを知っている人々は、笑いがこらえられない。
 
声が響いている間中、可笑しくて、全く練習にならない・・・。
 
そういうシーンである。

 
 
『Lassie - Porky's』

 
 
 

今、観ても、強烈に可笑しい。
 
『ラッシー』の女優さんがとっても上手である。

ゲラゲラ笑い転げている、コーチの気持ちがとても良くわかる。

 
若い方は、これを観ても何が可笑しいのか、わからないかもしれない。

 

おぢさんの青春の一ページである・・・。

 
 
 
 
 
   

2013年12月11日 (水)

『Dry Vermouth』に思う。

 
 

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当方の「マティーニ」で使用する「ドライ・ヴェルモット」の『Dolin』のラベルがヴィンテージっぽく変わった。(写真の右端)

 

味見してみると、華やかでフルーティー、とても美味しいヴェルモットである。

そのまま、呑むんだったら・・・・ということなのだが。

 
 

「困ったな・・・。」ということで、『Rotin』を混ぜてみるも、奥行きと膨らみがないので、古い『Noilly』を混ぜてみた。

『Rotin』も『Noilly』も「こんなに入れちゃうの〜?」というくらい入れて、味が少しまとまった。

一晩、寝かせて、味見をして、まぁまぁな感じだったので、それはそれで良いのであるが、「ウォッカ」みたいな「ジン」と甘口の白ワインみたいな「ヴェルモット」で作る、これからの「マティーニ」というものは、私が今まで作ったり、先輩のものを勉強させて頂いてきたものとは、だいぶ違うものになっていくのでは無いのか?と、ヴェルモットを啜りながら思う、夜中である・・・・。

 
 
 

「何だかな日」が続く今日この頃で、やっぱり元気が必要なので、気合いの一曲。

 

私が、高校受験が終わった翌日に、友達と札幌の映画館で観た『Woodstock』。

何も知らんで観たので、全てが驚きと興奮であった。

その『Woodstock』の中から、強烈に印象に残った一曲を・・・。

 
 

『At The Hop - Shanana』

 
 
 

三分にも満たない演奏であったが、とにかく印象に残った。

 
 

私が映画を観たこの頃は、『キャロル』が解散して『クールス』が出て来て、『シャネルズ』がその後に続く・・・そんな時代である。

 
 
 
 
 
 


 
 
 

2013年12月 8日 (日)

『東京人 2014年1月号』

 
 

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『東京人 2014年1月号』の『大竹 聡』さんのエッセイに当方を載せて頂きました。

読んでやってくださいませ。

 
 

ということで今日の一曲は・・・

 
 

『Gambler's Blues - Otis Rush』

 

唄もギターも絶好調な頃の『Otis Rush』。

バックのサポートも素晴らしいっ!

名演である。

 
 
 
 

2013年12月 7日 (土)

『Vintage Bourbon 呑み比べ』

 

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本日(12/7)より、営業再開致します。

 

あまり、そういうことをしたことは無かったが、お客様にオススメした処、乗っていただけた。
(4種類ハーフで・・・。)

 

古いバーボンも、古いスコッチと一緒で、アフターが長く、味がそれぞれに全然違うものである。


 

現行品のモルト・ウイスキーに、物足りなさを感じていらっしゃる方、一度、お試しあれ!

 
 

ということで、寒い札幌から帰ってきた一曲目。

 
 

『Back in the USA ー Linda Ronstadt』

 
 

ストーンズの再来日も決まったし、元気出して今日も頑張ろうっ!!!

 
 
 
 

2013年12月 3日 (火)

12/4(水)〜6(金)連休いたします。

 

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12/4(水)〜6(金)連休いたします。

 

宜しくお願い申し上げます。

 
 
 

札幌に帰って、一足早く、「すす払い」して来ます。

 
 

『Dust my broom ー Elmore James』

 
 
 
 

戦後のエレキギターを使う『Blues』において、最大級の影響を与えたと云っても過言でもない、『Elmore James』。

ロックでスライドギターを弾く方は、多かれ少なかれ、何らかの影響を受けているはずである。

 
 
 
 

2013年12月 1日 (日)

『Midnight Sun』というカクテル

 
 

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お客様から教えて頂いたカクテル。

ウオッカの『Finlandia』カクテルコンペティションに出品されたカクテルで、作者は日本人なのだそうだ。

 

ウオッカは善くも悪くも、混ぜる相手の特質を引き出す。

 

『ウオッカ』と『グレナデン・シロップ』をステアして仕上げるショートカクテルで、これはシロップのクォリティーとバーテンダーのステアのセンスが試される、ちょっとコワいカクテルである。

 

最初、冷凍ウオッカを使用して作製するも、ウォッカの嫌な部分が前面に出てしまい、作戦練り直し。

 

ウオッカを常温にして、作製したら、キマった。

 

苦労して手作りした『グレナデン・シロップ』で作製すると、ざくろの美味しさが引き出されて、とても良い。

 

超シンプルで、度数も高いが、かなり素敵なカクテルだと思う。

 

作者も手作りの『グレナデン・シロップ』を使われたのであろうか?

 
 
 
 

本日の一曲。 

 

ジョン・レノンもボブ・ディランもポール・サイモンもローリング・ストーンズも、死ぬ程好きだった『Chuck Berry』。

1958年のニューポート・ジャズ・フェスティバルのドキュメンタリー映画『真夏の夜のジャズ』から。

ジャズ・マンをバックに唄っている。

この時代の『Chuck Berry』の演奏スタイル(ビート)は、まだ誰もやっていない斬新なビートで、バックのジャズ・マンもあまり上手にサポート出来ていない。

でも、『Chuck Berry』は淡々とギャラの分をきっちり仕事する。 

 

『Sweet Little Sixteen』

 
 

彼の曲の中で私の一番好きな曲である。

 

『夜通し遊んで朝になったら

 さぁ、家に帰って着替えなきゃあね!

 甘酸っぱい16歳に戻って

 学校に行かなくちゃ!』

 

16歳では、書けない歌詞であるが、とても好きな部分である。

ちなみに『カルピスは初恋の味』というのは、初恋が終わって数十年経ってから、思うものでわないのか?・・・と感じる、今日この頃である。
 
 
などと記していたら、カルピス・ソーダが呑みたくなってきた。
 
当方の前の横断歩道を渡ったところにある、自販機に買いにいこうっと!!!
 
 
 

 
 

 

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