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2013年11月29日 (金)

『スモークビーフ作成中!』

 
 

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いい感じで燻してますよ!!!

 

前回、大好評であった、『牡蠣のスモーク』も燻しております。

 

ハイボールをごくごく呑んで、わしわし食べようっ!!!

 
 
 
 

震災のずうっと前から、反原発を唄っていた、忌野さん。

そんな忌野さんの曲を『FM東京』が、放送禁止にしてしまった。

忌野さんの逆襲がテレビの音楽番組の生放送であった。

私が二十代半ば頃の話。

貴重な映像である。

 
 

『THE TIMERS』
 

 

こういう音楽が本来の意味の『ROCK』だと思う。

 
 
 
 
 
 
 
 

 

2013年11月28日 (木)

『Lady Rita』

 
 

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来年のNHKの朝ドラのヒロインは、竹鶴さんの奥様の『Rita』さんのお話なんだそうだ。

 

もう十年以上前のこと、お客様と余市蒸留所に見学にお伺いしたことがあった。

一通り見学させて頂いて、昼食と試飲も終わって、「リタ・ハウス」で紅茶とスコーンをみんなで頂いた。
(昔は喫茶室であった。今は休業中)

酔いも手伝ってか、終止笑いっぱなしの楽しいひとときであった。

 

『Fauchon』の「ティー・リキュール」が発売されて手に取った時、まずこの事が思い出された。

「楽しかったな!
 『竹鶴』と合わせたら、美味しいかも・・・」

と思い、一発でキメたカクテル。

名前は、楽しかった『リタ・ハウス』の思い出から・・・。

 

『21年』と合わせるのは、もったいない感じがするが、『17年』だと、ウイスキーがリキュールに負けてしまうので、どうせ、呑むんなら美味しい方がいいかな?・・・と。

 

最近、良く出る「カクテル」である。

ドラマも効いているのかな?

 

『雨上がりの夜空に - 忌野清志郎』

 
 

『Taa for two』にしようと思ったが、あまりにもベタだったので、全然関係無いが元気の出る唄にした。

 

元気出さんとね・・・。

 
 
 
 
 


 
 

2013年11月26日 (火)

『診察室』

 
 

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昔、『夜の診察室』という、えっちな映画があったような気がする・・・。

 

インフルエンザの予防接種はもうお済みであろうか?

かかった時に苦しまない様に、打っておいた方が良いと思う。

 

数年前の十二月に、渋谷『Correos』のチーフの福島さんがインフルエンザに罹って(かかって)しまい、

「じぇじぇじぇ〜っ!!!
 この暮れの忙しい時に好い加減にしろぉぉぉっ!!!」と、マスターの大泉さんが暴れてしまった・・・ということがあった。
(仕方ありまへんがな、旦那さん・・・。)

 

私も先日、打ってきた。

効くまでに、二週間くらいかかるのだそうだ。

 
 
 
 

『Good mornig heartache』

 
 

『Billy Holiday』の悲しい唄である。

ともあれ、朝起きて、心臓が痛かったら、すぐに病院に行かれることをお勧めする・・・。

 
 
 
 
 
 
 

2013年11月25日 (月)

11/25(月)の営業時間

 

11/25(月)は午後10時より貸し切り営業となりますので、宜しくお願い申し上げます。


 

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本当に美味しい『オムレツ』を召し上がられたことはあるだろうか?

昔は、ホテルの朝食の卵料理で、見習いの料理人が毎日毎日、オムレツを何十も作らされ、失敗したオムレツは全部食べさせられた・・・、という話を聞いたことがある。

私がよく行くワインバーのシェフは、卵とバターと塩、胡椒だけで、物凄く美味しいオムレツを作ってくださる。

写真は強烈に美味しいミートソースがかけられているが、ケチャップだけでもとても美味しい。

 

水割り、ハイボール、オン・ザ・ロックと同じで、シンプルなものほど、素材の旨味を生かして作ることがどのくらい難しいか・・・ということを再認識させられるものである。

 

『Blues before sunrise』

 

目覚めが悪い朝でも、美味しい『オムレツ』があれば、元気になれるかもしれない。

 
 
 

2013年11月24日 (日)

『稲田 春夫』さん、逝去。

 
 

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11/22(金)夕方、三笠会館『Bar 5517』の支配人、高坂さんから電話があった。

「稲田さんが亡くなりました・・・。」

金曜の夜と土曜は、精神状態が非常に不安定になり、やろうとしていることと違う事をしている自分に気づく・・・ということが、ずっと続いていた。

丸二日が過ぎて、ようやく、キーを叩けるようになった。

 
稲田春夫さんは、戦後すぐに東京でバーテンダーになられ、バーテンダー協会の設立に尽力され、ご自分のお店の経営の後、三笠会館『Bar 5517』の開店から、チーフバーテンダーとしてご活躍された。

 

昨夜、稲田さん宅でのお通夜の帰りに、『スコッチクラブ・一葉』のマスターの柳倉さんが、寄ってくださった。

「穏やかな顔だったよ。」

「喧嘩する相手がいなくなったな・・・。」
 
 

写真は、三年前の『Bar やまざき』の五十周年記念パーティーの翌日の夜中の十二時過ぎの『Bar やまざき』のテーブル席にて・・・。

向かって左側が稲田さんで、右側が山崎マスター。

朝の9時過ぎから一緒に余市蒸留所に行き、小樽で『Bar Donjuan』の山下マスターとお茶を飲み、お寿司を食べ、山下さんのお店でお酒を頂き、札幌に帰って来て、一軒バーに行き、山崎さんのお店に着いたのが23時半過ぎ・・・。

良く食べて、良く呑んだ・・・。

山崎さんの「昔ばなしが出来るのも、もうあんたぐらいしかいないねぇ・・・。」という言葉が耳に残った。
 
 
 
どこの馬の骨ともわからない私に親切にしてくださり、たくさんのことを教えてくださった、稲田さん。
 
本当にありがとうございました。
 
合掌
 
 
 
『Solace - Scott Joplin』  
 
 
 
 
 
 

 

2013年11月22日 (金)

『速報っ!!!』

 

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『牡蠣の燻製』なまら美味しく出来上がりましたっ!!!

これは、ウイスキーしか、ないっしょっ!!!

 

『ウイスキーがお好きでしょ』

 

バックのジャズマン、凄い巧いですな!
(当たり前か・・・。)
 
 
知らんかったが、この曲、『杉 真理(すぎ・まさみち)』さんが書かれていたんですな。

 

もう随分、前の事だが、杉さんが、アコースティックギターで、「ビートルズ・オン・パレード」を夜中の三時過ぎまで唄いまくってくれたことがあった。

私の作った『ハギス』を「美味しい、美味しい!」とたくさん召し上がって頂いた。

 

懐かしい話である。

 
 
 
 

初冬の『井の頭公園』

 

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十一月になった途端、クリスマスの飾り付けが始まった吉祥寺。
(都心もそうだと思うが・・・。)

「今年も秋が無かったなぁ・・・。」と、秋の残党を探しに『井の頭公園』に・・・。

天気が良く、紅葉を撮りに来ている方がたくさんいらっしゃった。

久しぶりに秋を感じ(?)、ゆっくり散歩して、『武蔵野珈琲店』へ・・・。

「キームン」(紅茶の一種)を頂いて、名残惜しい秋の探索は終了。

もう、来年のこと、考えなくちゃあ、ねぇぇ・・・・。
 
 
 
ということで、今日の一曲は秋にも冬にも関係ないカッチョいいギターのインストを・・・。
 
 
『Okie Dokie Stomp ー Gatemouth Brown』  
 
 
 
私は、中学三年生から『Blues』を聴き始めてもう三十六年になるが、握手をしてもらい、サインを頂き、楽器に触らせてもらったのは『ゲイトマウス』だけ・・・。

『ゲイトマウス』の『Gibson Firebird』(映像のギター)はとても軽く、『009』という細めの弦のセットをペタペタに低い弦高で調整してあった。
 
未だにどうして、こんなにシャープで太い音がするのか、よくわからん・・・。

 
何度、見ても(聴いても)、感慨深いものがある。
 
 
 
 
 
 

2013年11月21日 (木)

『ヌーボー』の日

 
 

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本日、解禁日。

楽しくゴクゴク呑みましょう!!!

こんな感じで・・・。 

 

『Drinkin' Wine』  

 

ハッピーに行こうぜぃっ!!!

 
 
 
 

2013年11月19日 (火)

『Hなハナシ その二』

 

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きょうびの「Hな本」というのは、ほとんどのものが「付録DVD」なるものが付いており、本誌がとても薄っぺらい。

先輩の居る環境では、DVDなど観れる訳も無く、普通の「Hな本」を探してみたのだが、コンビニで売っているような「Hな本」も含めて吉祥寺中の一般書店を見てもそういう類いの本は全く売っていなかった。

そういう取り決めが本屋さん同士であるのだろうか?

 
だが、そこで怯(ひる)んでは「うっでぃのマスター」の名が廃(すた)る!

勇気を振り絞って「HなDVD」屋さんに行ってみたのだが、本は売っておらず・・・。

 
「それでは!」と、多分私の人生で、絶対に行くことが無いと思っていたアニメ系のショップに行ってみた。

初めてのそのお店は、とても広く、いろんな年齢層の男女が目を皿のようにして、欲しいものを物色中であった。

アニメに全く免疫の無い私は、目に飛び込んでくるもの全てが新鮮で、「ふ〜ん!」とか「ほぉ〜っ!」とか、驚きの連続であった。

 
最後にコミックのコーナーに行ってみたが、「Hな本」は売っておらず、何とは無しに、売っているコミックを眺めてみた。

みんな袋に入っていて、立ち読みが出来ないようになっている。

袋の上に「全年齢向き」とか「18禁」とかシールが貼ってある。

 
「18禁」の本の表紙を見て、一瞬、凍り付いた。

「ひょ、ひょっとして、これは男同士では無いのか?」

「18禁」のシールが貼ってある本を見ると、あるわあるわ、世の中では、こんなに「美形男子」同士が、くんずほぐれつ愛し合うコミックの需要があるのか!と、驚いてしまう程、たくさんあった。

「試しに一冊買って勉強したほうが良いのでわないか?」と購入を数分考えてしまった。

買わんかったが・・・。
 
 
ゲイではあるが、「新宿二丁目」とは明らかに嗜好が違うものであることは、容易に想像がつく。
 
女の人がこういう本読むのかな?
 
その日の夜、御来店されたアニメに詳しいカップルに訊いてみた処、「腐女子」とか「貴腐人」とか言われる方達が読まれているのだそうだ。
 
男の人でもこういうものを好きな方はいらっしゃるのかもしれない。
 
否定をしている訳ではない。
 
家で、「煙草を吸う」のも、「楽器を弾く」のも、「Hな本」を読むのも、それを好きでやっているのならば、私にはそれほどの違いが感じられない。
 
 
赤いおパンツの中に、手を入れるなんて・・・そんな・・・イヤラシい・・・。
 
 
知らんことがたくさんある世の中である。
 
 
 
本日の一曲。
 
たまたま見つけた、超カッコいい、おじさんとおばさんのバンド。
 
ヨーロッパのバンドらしいが、全く知らんかった。
 
どこの国の人でも、すっげぇ巧い人たちというのは、いるものである。
 

『Mustang Sally』  
 
 
めちゃくちゃカッコいい!!!
 
とっても楽しそうである。
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 

 

2013年11月18日 (月)

『真面目な H なハナシ その一』

 

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新聞でこんな記事を読んだことがある。

或る老人ホームで・・・。

入所者の男性陣から、ホームのスタッフにこんな事を哀願された。

「頼むから、ポルノ映画を見せてくれ〜っ!」

という訳で、男性入所者だけのポルノ映画上映会が開かれた。

車椅子で、自分でご飯を食べられないおじいさんも来た。

 
映画を観終わった後、奇跡が起きた。

ご飯を食べられなかったおじいさんが、映画を観た後、刺激が脳に走って頭の中の詰まっているものが取れたのか、自分でお箸を持ってご飯を食べられる様になった・・・というのである。

私の中では、物凄い印象的なハナシであったので、事あるごとに思い出していた。

 

先日、高齢の先輩が入院された。

この事を思い出したので、「Hな本」を差し入れることにした。

当方の近くのコンビニで、「Hな本」を2冊購入したのだが、いつも煙草の買い置きを購入するコンビニである。

レジでおねぇさんが「あっ!この人、こんな「Hな本」買うんだぁ〜!」とか思われたら、どうしよう?

「俺が読むんじゃないんだぁぁっ!!!」と半泣きで訴えたら、誤解が解けるのであろうか?

まぁ、そんなことはしないが、買いにくいものではある。

 

先輩の処に行って、「本、買ってきました・・・。」と云って差し出したら、一瞥して、「ん・・・。」と云って受け取り、枕の横に置いた・・・。

怒られなくて何よりであった。

 

その日の夜、某大学病院の教授が御来店され、このハナシをした処、「あなたのした事は正しいっ!」と云っていただいた。

しょうもない事であるが、認められると嬉しいものである・・・。

 

ということで、本日の一曲。
 
 
『I Just want to make love to you』  
 
 
『Muddy Waters』が唄って大ヒットした Blues である。

『ストーンズ』もカヴァーしている。

「洗濯なんかしてくれなくていいんだ
 家を綺麗にしてくれなくてもいいんだ
 お金を稼いできてくれなくてもいいんだ
 ただただ、お前は俺とHしてくれればいいんだ」

という女性人権団体から、ぶっ飛ばされそうな歌詞ではあるが、その当時、マディのライブの前十列くらいは女性ばっかりだったというから、驚きである。

『マディ』の左横でストラトを弾いている髪がもしゃもしゃの御仁は多分『ボブ・ディラン』。

『ポール・バターフィールド』『ジョニー・ウィンター』の顔を見える。

『ジョン・リー』大先生も唄われておる。

凄いライヴ映像である。

 
 

 

 

2013年11月17日 (日)

『バーボン2種』

 

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『Royal Huntsman』(左側)

「Charcoal Filterd」と記してあるが、「Tennesy Whisky」とはひと味違う。

スコッチみたいな後味のある、バーボン。

カジュアルに呑める感じである。

 

『Old Cooper』(右側)

色が濃く、味も濃い。

熟成感があり、呑み応えがある。

ドライで「男の酒!」という感じである。

 
 

John Lee Hooker 大先生のお出ましである。
 
 
『One Scotch One Bourbon One Beer』 

 
この曲は昔から知っていたが、こういうPVがあるとは知らんかった!

 
インタビューで、「どうして最近サングラスをかけていらっしゃるのですか?」という問いに、「自分の唄とギターに感動して涙が止まらなくなり、お客さんの前で恥ずかしいから・・・。」という類いのことを平気で云う、図々しい面も持っていらっしゃる。

でも大先生だから、良いのである。

 
 
 
 
 

 

 
 

2013年11月16日 (土)

『Young Boy Blues』

 

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最近、二十代のお客様がちらほら御来店くださる。

目のクリっとした、可愛い女の子なんか御来店されると、
「俺に娘がいるんだったら、こんな可愛い子がいいな!
 でも、毎日けんかしてるんだろうな!」

などと思ってみたりする・・・。

 

しばらく前に、やはり二十代の女の子が御来店された。

たまたま他にお客様が居らず、その子から「『ともだち』って、何なのだろう?」という話が出た。

生活の中での同性とのともだち付き合い、異性とのともだち付き合い等々・・・。

名刺交換しただけで、「あの人、僕のともだち!」とか、云っている方もいらっしゃるが、私にはそんなに軽いともだちはおらん。

「良い友達はたくさん居るに越したことはないが、私にはそんなには居ないよ!」という話をしたら、少し考えていたようであった。

「ともだちだから・・・。」と云って相手に何かを要求する(お金だけではなく、時間とか。)というのは、あまり好きではない。

利害関係だけのともだちになりそうでコワい。

 

やはり先日、別のお客様に「私、ともだち少ないですから・・・。」と申した処、そばで呑んでいた『ぽん蔵』の中川修三君が、「俺、年下ですけど、田中さんのこと、ともだちだと思っていますよ!」と云ってくれた時には、思わず心の中で泣いてしまった。

嬉しいものである・・・。

 

話は逸れてしまったが、二十代の方は、いろんなことで悩む。

私もそうであった。

二十代のお客様が呑んでいるのを見て、「たくさんの悩みを克服しながら、素敵な人生を歩んでいって欲しいな!」と、五十代の悩み多きおやぢも思う、今日この頃である。

 
 
 

『Ben E King』の名曲である。

彼女を失くした男の子の心情が非常に上手に表現されている。

名古屋のサザンソウルのバンド『Up Tight』のライブでのこの曲がとてもいい。

 

『Young Boy Blues』  

 
 

サビの「何をしたらよいのだろう?何処に行ったらよいのだろう?」という部分は、恋の悩みだけでは無くても、悩みが深い時には、いつも感じることである・・。
 
 
なお、この曲をお聞きになりたいお客様は気軽にお申し付けくださいませ。

同じレコードをおかけします。 

 
 

2013年11月15日 (金)

『葉巻の灰』

 

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写真の様に、綺麗に葉巻の灰を落とされる御客様が当方に数人おられる。

私は、「ぶきっちょ」で、「ものぐさ」で、性格的なものもあり、こういう風にはなかなか出来ない。

或る Bar で、御客様がこういう風に葉巻を吸っていた処、隣に座っていた中年のやんちゃ風の男性が、「俺は、前々から思ってたんだが、葉巻ってぇのは、そんな風に吸ってても、ちっとも旨く無いんだよっ!」と云って、いきなりシガーカッターで、綺麗になっている「葉巻の灰」をグシャグシャにして、「こうやって吸った方がうまいんだよっ!」。
 
それ以来、この二人は師弟関係になっただのそうだ。(笑える)
 
 
お師匠さんは、ハーレーにも乗っている。

お弟子さんにハーレーを勧めても、なかなか乗り気ではない。
 
或る時にお師匠さんがお弟子さんをハーレー屋さんに連れて行って、実際に股がったりさせても、あまり気の無い返事。

「俺との縁を切るか、ハーレーを買うのか、どっちかにしろっ!」と云われ、免許も無いのに、その場で手付け金を払ってしまったとのこと。(メガ爆)
 
今は免許も取り、お師匠さんとハーレーも楽しんでおられるのだそうだ。

 
私が思うに、お弟子さんは、人生で、なかなかそういう事に踏み切れなかったのが、お師匠さんのお陰で、知らない世界にも踏み込めて、人生をエンジョイしているのではないのであろうか?

 
Bar には、いろいろな出会いがあるものだ。
 
 
 
 
さて、『煙が目にしみる』でいこうかと、思ったのだが、やんちゃな感じで、こっちにしようっ!
 
 
『スモーキング・ブギ』
 
 
 
昭和の匂いを感じさせる、演奏とお客様である。
 
 
 
 
 

2013年11月13日 (水)

『嘘』

 

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11/13(水)は午後5時からの営業となります。

宜しくお願い申し上げます。

 
 

灘の酒蔵が、アル添していた酒を「純米酒」として、数十万本出荷していた・・・と、朝のニュースで聞いて、非常に不愉快な目覚めで始まった昨日であった。

「酒もやっちまったかぁぁぁ・・・。」という感じである。

口に入れるものに、『嘘』は本当にいけないと思う。

 

『名だたる利き酒師もわからなかった!
 味も香りも「純米酒」としか思えない本醸造の酒』

とか、

『テレビに出ている料理評論家の先生方も見抜けなかった!
 厚労省認可の食品添加物をがっつり注入した、「和牛5A級の味と見た目」の輸入牛!』

『どう見ても、食べても、「車エビ」にしか思えないブラックタイガー!』

 
ぐらいに最初から記してあれば、消費者もそう思って購入したり、食べたりすると思うのだが・・・。

 

写真の『Laphroaig』は義援金モルトの空き瓶を捨てるのがもったいなかったので、移し替えて使っているもの。

『モノホン』です・・・とは云って売ってはいないので、悪しからず・・・。

 
 

本日の一曲。

『ボ・ガンボス』。

私と同じ世代の方でも、どのくらいの方が知っているだろう?

『ブルーハーツ』と時を同じくして、彗星の如く現れて、人気絶頂期に突然、解散してしまったバンドである。

唄も演奏も、すっげぇ巧いバンドである。

 

『ポケットの中 - ボ ガンボス』

 
 

ヴォーカルの『どんと』氏は何となく、先日かみさんのライヴにゲスト出演してくれた『木村 圭児』君に似ている。

 
 
 
 
 
 
 
 

 

2013年11月12日 (火)

『11/13(水)の営業時間』

 

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11/13(水)は、午後5時からの営業となります。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

吉祥寺 Bar Woody

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

『義援金(笑顔資金) 三十六発目』

 

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『義援金(笑顔資金) 三十六発目』を大槌のグラアカ・ボスこと、平野 仁さん宛に送金致しました。

今回の分には、先日のかみさんのライヴ会場で、ご来場頂きました御客様からお預かり致しました義援金『22,888円』も含まれております。

ご協力頂きました皆様方に、心から感謝いたしております。

 

『グラアカ・ボスの日記』

 

10月に、また平野さんと仲間たちで、仮設住宅に物資を配って頂いた様です。

ありがとうございました。

 

もう少し、義援金活動、頑張りますので、皆様の御協力、何卒宜しくお願い申し上げます。 

 

 
ということで、今日の一曲。

今日は、曲というよりは、タップダンスの元祖映像を・・・。

 

『Bill Bojangles Robinson』

 
 
『ビル・ロビンソン』は「タップの神様」と云われている方で、彼の後のタップダンサーたちに、強力な影響力を持っていた方である。

一緒に踊っている白人の女の子は『Shirley Temple』という女優(子役)で、ノンアルコール・カクテルの『シャーリー・テンプル』の名前の由来は、この女の子から来ている。
 
この時代に黒人と同じビートで踊れる、白人の子供というのは、『驚き桃の木山椒の木』である。
 
 
 
 
 

 

2013年11月11日 (月)

『しがらみふぉん』

 

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或る中年男性の御客様のガラ携が壊れてしまい、『 i - phone 5s 』を購入されたのだそうだ。

使い勝手があまり良くわからないが、仕事でも使うので、四苦八苦している毎日とのこと。

 

交差点の横断歩道で、信号待ちをしていた時のこと・・・。

客「そうだ、順子に電話しないと!」

そう思い、5s を取り出し、音声認識にトライしてみた・・・。

以下、客と5s の会話。

 

客「指紋認証・・・おぉっ! 出来た!」

5s「ご用件は何でしょうか?」

客「順子に電話する・・・。」

5s「!”#$ですか?」

客「何だ? そんな人、登録してないだろう?
  順子に電話する!」

5s「%&@*ですか?」

客「違うよ!
  勝手に変換してんじゃねぇよっ!
  じゅ・ん・こ・に電話するっ!」

5s「うんこですか?」

客「うんこ、ぢゃねぇよっ! じゅ・ん・こ・だよっ!!!」

5s「あなたは、だれですか?」

客「だれって、持ち主に決まってるだろっ!
  も・ち・ぬ・し・!」

5s「次の質問に答えてください・・・。」

客「・・・・・・・。」


いい加減、嫌になり、結局、普通に電話したのだそうだ・・・。
 
 
私は、スマホに全く免疫が無いので、可笑しくてしょうが無いハナシだが、スマホを使われている方は、多かれ少なかれ、こういう体験されているのであろうか?
 
新型のガラ携も、発売されたとの事、私にはしばらく縁が無さそうである。
 
 
 
しがらみますな・・・。
 
 
 
 
写真は、先日の『Scotch Club Ichiyo』のパーティーの控え室での一コマ。
 
『コレオス』の大泉さんが撮ってくださった。

左は、『Ichiyo』の柳倉(やなくら)さん。
 
右は、『The Bar 草間』の草間さん。
 
草間さんに、シャンパン・サーベルのワンポイント・アドバイスを受けているところ。

しかし、どうみても「や〜公」にしか見えない、わ・た・し・である・・・。
 
 
 
 
本日の一曲は、電話にまつわる、悲しい唄。

『Fenton Robinson』の名曲を『Stevie Ray Vaughan』がカバーしている。
 
唄にもギターにも、非常に感情が籠っている、大名演であると思う。

 
『Texas Flood』

 
洪水で、電話が全く通じなくなり、彼女の事を物凄く案じている・・・。
 
どうしても、東北の震災の事を思い出してしまう。
 
 

 
 
 

2013年11月10日 (日)

『ご来場ありがとうございました。』

 

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昨日は、お忙しい処、『momoco-ex Live Vol.5』にご来場頂きまして、誠にありがとうございました。

おかげさまで、素敵な Live となりました。

お酒もたくさんお呑み頂き感謝いたしております。

次の Live もお時間ございましたら、何卒宜しくお願い申し上げます。

 
 

昨夜のステージで最後に唄った曲をアンコールにお応え致しまして、『Billy Holiday』さんに唄っていただきましょう!!!

 

『On the sunny side of the street』

 
 
 
 
 
 

2013年11月 8日 (金)

11/9(土)休業いたします。

 

Momoco

 

11/9(土)は、かみさんのライヴにて、出張『Bar Woody』をするため、休業致します。

会場は、『吉祥寺 Planet - K』 です。 

当日券がまだございます。

お時間ございます方は、是非遊びにいらしてくださいませ。

 

当日、受付で、1000円のドリンクチケットを購入頂きますと、私のカクテルを3杯お飲み頂けます。

是非、お買い求め頂き、いい感じでライヴを楽しんで頂けたらと思います。


 

出張『Bar Woody』のメニュー。

・オールドスタイル ソルティードッグ
・ハーバード・クーラー
・カンパリオレンジ・グレープフルーツ
・パイナップル・フィズ
・アプリコット・オレンジ
・角ハイ
・ブラックニッカ・ハイボール
・ブランデー・ソーダ

という感じです。

 
 
お楽しみに!!!

 
 
 
 
 
 
 

『偽装表示』

 

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「何をいまさら・・・。」という感じで、「我も我も・・・。」と頭を下げまくっている今日この頃。 

私も流行に乗り遅れる訳には行かないので、当方の偽装表示一覧を・・・。

 

写真左より、『Gancha』の中身は、6種類くらいのスィート・ヴェルモットのブレンド。
 
『Gancha』は入っていない・・・。

 
『Noilly Prat』には、「Dolin」と「Routin」のブレンド。
戦後(WWⅡ)すぐのボトルらしく、物資が不足していたようで、もともと『Creme de Menthe』のボトルの裏に『Noilly』のラベルを貼付けて再利用してある。
 
ちなみに、私が入手した時には、ヤク系のミントであった・・・。

『再利用禁止』とボトルに表示されている。

 
三番目は、『Smirnoff』ウォッカの空き瓶に、タンカレーベースで5種類くらいジンをブレンドしてある。

ラベルは剥がしてしまったので、無い・・・。

 
サントリーの『復刻版・角』には、今の「角」をベースに7種類のサントリー・ウイスキーのブレンド。

 
『特級ブラック・ニッカ』には、今の「ブラックニッカ・スペシャル」をベースに、5種類のニッカ・ウイスキーのブレンド。

 
一番右の『Martell』には、「クルボアジュ」と「ジャンフィユー」ともう一種類(教えネェよ!)のブレンド。

 
全て、カクテル用のもの。

そのまま、飲んでも、旨いよ!

しばらくは、偽装表示のまま、使用する予定・・・。

 
 

ということで、「うそをつかんで頂戴よ!」という唄。

『Albert King』と『Stevie Ray Vaughan』のジョイント。

これは素敵なヴィデオである。

 

『Don't you lie to me』

 

『Albert』の「One,Two,Three・・・Play!」と云うのがカッコいい。 

 
涙が出そうなくらい、シビレる・・・。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

2013年11月 7日 (木)

『しがらみないと』

 

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先日、『卓球酒場・ぽん蔵』の「中川修三」君から訊いたハナシ・・・。

 
或る時、予約の電話がかかって来た。

客「あの〜、15人で予約をしたいのですが・・・。」

修「はい、承りますよ。
  コースは如何いたしますか?」

客「いや、そういうのは、いいです!」

修「はい?」

客「飲み物とかそういうのはいらないんです。
  卓球とかダーツ出来ればそれでいいんで・・・。」

修「当方、ゲームセンターでは無いので、そういうことは
  承れませんが・・・。」

客「それじゃあ、いいです・・・。」
 
 
思わず、客の名前と住所を訊いて、家に乗り込んで、説教をしてやろうかと、思ったのだそうだ。(当たり前だわな!) 

時代の流れなのかもしれないが、頭の痛いことである。
 
 
 
しがらみますな・・・。

 
 

写真は、最近はまっているDVD。

何回観てもオモシロい。

やはり、舞台の俳優さんたちは、凄いな!

 
 
 

さて、血圧が上がりっ放しの今日この頃は、この曲でストレスをぶっ飛ばそうっ!!!

 

『150〜300 吾妻光良 & The Swinging Boppers』

 

共演した『Albert Collins』から「世界一上手いブルースギターリスト!」と評された『吾妻光良』さん。

若い頃からギターも唄もすっげぇ上手かったが、もう「向かう所敵無し」なくらい、凄い。

当方でも、昔、何度かライヴをしていただいた。

さすが、世界一!!!

 
 


 

2013年11月 5日 (火)

『齢には勝てないぜ・・・』

 

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昨日は、やや早起きをして、店に入り、仕込みやら何やら・・・。

10時過ぎに、中央線に乗り、新宿で小田急に乗り換え、神奈川の高座渋谷という処に行き、大先輩のお見舞い。

約一時間居て、また電車に飛び乗り、店に戻り、15時より開店。

最後の御客様がお帰りになられた後、しばらく気絶・・・。

当方のオススメ・ビール『サッポロ・クラシック』を飲む気力も無かった。

 
『齢には勝てないぜ - 吾妻光良&The Swinging Boppers』   

 
 
ため息しか出ない、今日この頃・・・・。

 
 
 

2013年11月 3日 (日)

ハロウィーンのプレゼント

 

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当方のすぐそばにお住まいだった御客様が、引越しをされてしまい、先日、久しぶりに遊びにいらしてくれた。

その時にプレゼントして頂いた、お花。

華の無い店が、パッと明るくなった感じである。

隣のパイプの形をした「かぼちゃ」も面白い。

偶然のものなのか、こういう形をしたものを探してくださったのか、聞きそびれてしまった。

ちょっと残念である。


 

やや風邪気味である。

本日の一曲はこんな感じ。

 

『Cold Cold Feeling - Albert Collins』

 

バリバリのハードロック・ギターリストだったのが、ブルース・ギターリストになってしまった『Gary Moore』とのジョイント。

『Gary Moore』のバンドのゲストなのかな?

二人とも亡くなってしまった。

『Gary Moore』は、生で見る事ができなかった。

残念な限りである。

 
 
 


 

2013年11月 2日 (土)

『The 50th Anniversary』

 

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昨日(11/1)、虎ノ門の「霞山会館」で、『Scotch Club Ichiyo』の創業五十周年バーティーが開かれ、出席させて頂いた。

昭和三十八年の創業で、私の生まれた翌年である。

たくさんの御客様、お酒メーカー、バーテンダーの方たちが集まり、とても華やかな、暖かい気持ちになれるパーティーであった。

マスターの『柳倉 武(やなくら・たけし)』さんには、いつまでもお元気でカウンターに立ち続けていただきたいと、心から願うばかりである。



本日の一曲。

今日はしっとりとゴスペルで・・・。

 

『Oh Happy Day』

 

Aretha と Mavis Staples のデュエットの豪華版である。

 
 
 
 

 
 

 

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