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2013年8月31日 (土)

『Gin Fizz』(9/1(日)休業します。)

 

9/1(日)休業します。
 
よろしく!

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先日、若いお客様から質問された。

「『ジン・フィズ』って、どんなカクテルですか?」
「ん〜とね、『レモンスカッシュ』にジン入れた感じ!」
「?」
「『レモンスカッシュ』って知ってる?」
「知らないです・・・。」
「そうかぁ、レスカ知らんかぁ〜・・・。」

 

『レモンスカッシュ』とは、レモンに甘みを足して、冷たいソーダで割った清涼飲料水のことである。

「茶店(さてん)でレスカ」っていうのがわかる世代というのは、今の四十代半ばくらいまでかなぁ?

「茶店(喫茶店のこと)」無いもんなぁ・・・近頃は・・・。

 

「「ジン・フィズ」を呑んだら、バーテンダーの技量がわかる・・・って云われたんですけど、そうなんですか?」とその御客様から訊ねられた。

が、今の時代はどうなんだろう?

私からみれば、水割りとかハイボールで、十分技量はわかりそうな気がする。

その御客様に「『ほか弁』の『のり弁当』みたいなもんだよ!」と云ったら、余計「クエッション・マーク(?)」が増えてしまったようだ。

 

この夏は、『Saltlake City』がよく出たが、「Gin Fizz」がだんだん呑まれなくなって来る時代が来ると思うと、なんだかだいぶ『Blues』な気持ちになってくる。

 

 

 

 

2013年8月30日 (金)

『Rainy Blues』

 

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或る夜、御客様から・・・

「『レイニー・ブルー』というカクテルを呑みたいのですが・・・。」
「れ、れいにぃぶる〜・・・・?
 すまん・・・知らん。レシピ知ってる?」
「ウォッカ、ホワイトキュラソー、バナナリキュール、ブルーキュラソー、ライムです。」
「すまん、バナナ無いわ・・・。」
「・・・・。」

何も知らんし、お酒も無い、しょうもない Bar である。

「バナナの代わりにパインで作ろうっ!」
「はぁ〜・・・。」

強引である。

味は・・・悪くない。

「『Rainy Blues』という名前にしよう!」
「はぁ〜・・・。」

まぁ、良しとしておこうっ!!!

 

『Rainin' in my heart』という曲がある。

『Slim Harpo』という人の曲であるが、今回は私の好きなニューオリンズの Blues Harp の名手『Lazy Lester』のヴァージョンで。

 

『Rainin' in my heart』

 

この人の「垢抜けない、いなたい」感じの声と唄い方が寂しさを倍増させる感じで好きだ。

 
 
 
 

2013年8月29日 (木)

『ポテサラ・グラタン』

 

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たまにグラタンでも・・・と思い、何となく作ったら美味しかった。

謹製ポテサラとトマトソースにチーズで焼き上げたシンプルグラタン。

お腹空いた方、バケットのトーストと一緒にどうぞ!!!

 
 

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先日、私が51歳になってしまった日に、お料理のお姉様がわざわざ作ってきて下さった『鳥そぼろケーキ風ご飯』。

『そぼろ』と『玉子』の二段重ね。

愛情たっぷり(私にでわ無い)のお料理は、本当に美味しいもの。

来てくれていた常連さんたちと頂いた。

なまら美味かった!!!

ちょっとバテ気味だったので、とても元気が出た。

 

深謝!!!

 
 
 

当方のメニューと地図は
 
『Suntory Bar Navi Bar Woody』
 

 
 

2013年8月28日 (水)

被災地の写真 その26

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宮城県石巻市    2012/10/19撮影

 
 
 
 
 
 

2013年8月27日 (火)

『生チョコ作りました。』

 

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朝の連ドラの主人公「あきちゃん」の『初キス』のお祝いにスィートな生チョコを作りました。(大ウソ)

お酒を練り込むよりは、付けて食べる方が好きなので、シンプルなチョコレートに仕上げました。

お好きなお酒、お付けします。

取りあえずは『カシス』あたりがオススメです。

まぁまぁイカしてます。

 

 

当方のメニューと地図は

『Suntory Bar Navi Bar Woody』
 
 
 

 

2013年8月26日 (月)

『Will Lee の新譜』

 

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我がヒーロー・ベーシストの一人、『Will Lee』の新譜。
 
Soulful な歌をギンギン歌いながら、ベースをビンビン弾きまくる黒人みたいな人である。


7曲目には『Featuring Akiko Yano』のクレジットが・・・。

凄いっ!!!

流石は、世界の『矢野顕子』さんである。


2曲目は、バリバリの Blues ナンバー。

バックのミュージシャンも凄い人ばっかり・・・。

今日は一日中、これかけるぞぉっ!!!

 
 

当方のメニューと地図は
 
『Suntory Bar Navi Bar Woody』
 

 
 

2013年8月25日 (日)

『Highland Park 1981』

 

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昨日、'83 もんが打ち止めになり、どうしたもんかと、在庫を探して封切りしたケルテック・コレクション。

バーボン樽熟成の 22 年、52.9%。

アフターの鼻に抜ける時に、「おぉっ!「はいらんど・ぱーく」じゃ〜・・・。」という感じである。

パワフルでピーティー、しょっぱさもあり、久々に本家本元という感じの『Highland Park』である。

 
 
 

当方のメニューと地図は
 
『Suntory Bar Navi Bar Woody』
 
 
 
 
 

2013年8月24日 (土)

『アブサン』

 

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綺麗な緑色のお酒ではあるが、毒々しく退廃的な色にも感じる。

 
深作欣二監督の映画『いつかギラギラする日』で、主人公のギャング(萩原健一)が拳銃密売の靴屋の主人(安岡力也)とアブサンを酌み交わすシーンがある。

「日本にある最後のアブサンだぜ・・・。あんたと呑めるのが嬉しいな・・・。」と云いながら、愛おしそうに二つのグラスにボトルに少しだけ残ったアブサンを注ぐ靴屋の主人の言葉を聞いているのかいないのか、「ポイっ」と一気に呷って(あおって)しまうギャングが印象的であった。
(台詞に間違いがあればご容赦を。)

 

『ブラッサイ』という20世紀初頭の夜のパリを撮りまくった写真家の写真にも、きっと撮られているであろう『アブサン』。

 

太宰治の小説の中にも登場していたと思う。

 

お酒の呑み方は人それぞれ・・・。

 

『アブサン』を呑んでみたくなる夜が来るかも・・・。

 

注:当方では角砂糖を融かしてアブサンに混ぜる出し方はしておりません。

 
 
 

当方のメニューと地図は
 
『Suntory Bar Navi Bar Woody』
 

 
 
 
  

2013年8月23日 (金)

『Pretty Woman』

 

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今日、Loft に買い物に行った際、レジの女の子の笑顔にヤラレてしまった。

 
「『Pretty Woman』という名前のカクテルが無いもんか?」と、カクテルブック等調べたが、グッと来るのがなかなか無く、やはりこれか・・・という処のこれ。

二十年くらい前にヒットした映画『Pretty Woman』。

ロイ・オービソンの同名の主題歌(歌の方が古い)にバッチリ合った映画であった。

映画の中で、主人公のコールガールが、実業家のホテルの部屋で「ドンペリ!ドンペリ!」とゴクゴク、ドンペリを呑んでいたら、実業家がひとこと。

「イチゴを食べながら一緒に呑むと、もっと美味しいよ!」

この台詞に、ヒロインのハートは『ポヨヨ〜ン!』となってしまうのである。

 
さて、何故この実業家はイチゴとシャンパンが合うという事を知っていたのであろうか?

 
私が思うに、この実業家は、イタリアのハリーズ・バーで、『Leonard』を呑んでいた・・・という想定からだと思う。

『Leonard』・・・・ イチゴ + スプマンテ

ハリーズ・バーの超有名スプマンテ・カクテルには『Belini』がある。

『Belini』 ・・・・ 桃 + スプマンテ

ちなみに、ぶどうとスプマンテだと『Tiziano』となる。

『Leonard』『Belini』『Tiziano』はいずれもイタリアの画家からの命名。

ハリーズ・バーのオーナーがルネッサンス美術にかなり造詣が深いという事から来ている。

牛肉料理の『カルパッチョ』もハリーズ・バーのオリジナルであり、やはり画家の名前からの命名である。

 

『Pretty Woman』

 

これは、オリジナルでは無く、ブルース・スプリングスティーンと『CCR』のジョン・フォガティーのデュオ。

『かっけぇぇ〜(格好良い)!!!』

 

写真は春の終わりに購入したイチゴを冷凍させたものと当方のハウス・シャンパン。

『Leonard』バリバリ美味しく、お作りいたします。

 
 
 

当方のメニューと地図は
 
『Suntory Bar Navi Bar Woody』
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 

2013年8月22日 (木)

『やさしく歌って』

 

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『エルダーフラワー(ニワトコ)』のリキュールが、パリ、ニューヨークで、ずいぶん人気なのだそうだ。

 

「マスカット」の様な香りのするリキュールで、そのまま食後酒にいけそうである。

 

昨日、シャンパンを開けたので、混ぜてみた。

「とても素敵!」である。

 

ふっと、『やさしく歌って(KIllin' me softly with his song)』のメロディーが頭に流れた。

 

『Killin' me softly with his song』

 
歌っているのは、『Roberta Flack』。

 

ずいぶん昔に、凄腕キーボード奏者の『Richard Tee』の Live を観に行った時、アンコールで『Roberta Flack』が突然現れ、『Feel like makin' love』を歌って観客の腰を抜かせた・・・ということがあった。

「東京というところは、本当に凄い所だ!」とつくづく思ったものである。

 

優しい気持ちになれる、素敵なカクテルである。

 
 
 

当方のメニューと地図は
 
『Suntory Bar Navi Bar Woody』
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

2013年8月21日 (水)

『暖簾の奥で・・・』

 

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何となく、意味深(いみしん)なタイトルである。

これは、『当方の或る中年男性客のココロの叫び』である。
(私のことでわ無い・・・。)

 

レンタルビデオ屋さんの奥に、両手の前に『18』と記した暖簾があり、暖簾の奥は「えっちなビデオ」の宝庫となっている。

以前、仕事の後、当方の側のレンタルビデオ屋さんで、「任侠もの」とか「時代劇もの」を見ていたら、女性客が暖簾の奥に潜って(くぐって)行くのを見て、「はぁ、女性も借りるんだなぁ・・・。」と感心したことがあった。

 

さて、かの男性客もたまに暖簾の奥のお世話になっているとのこと。

以前、新宿のあるレンタルビデオ屋さんでは、ワンフロアー全部、「えっちなビデオ」だったので、そこはとても使い勝手が良かったのだそうだ。

ところが、ある時から、暖簾コーナーが出来てしまい、とても使いにくくなってしまった。

何の事かというと、レジで会計の時のことである。

一般的に、お客さんは並んで、三台くらいあるレジの空いた所に順番に行くシステムであるが、三台のうち、二台はおにぃちゃん店員で、一台がおねぇちゃん店員であると、「おにぃちゃん店員になります様にぃぃっ!」とココロの中で祈っても大体おねぇちゃん店員になってしまい、何となく居場所の無い恥ずかしい気持ちになってしまう・・・とのことである。

一応、恥ずかしいので、「えっちなビデオ」の上に、普通の映画のビデオも一本くらい載せるのだそうだが、「『アラビアのロレンス』は、「えっちなビデオ」をカモフラージュするために作られた映画でわ断じて無ぁぁぁ〜いっ!!!」などとやはりココロの中で叫んでいたりするのだそうだ。(笑える・・・。)

 

以前、アニメの専門店でアルバイトをしていたミュージシャンに聞いたことがあるのだが、ルールとして、店員は、「御客様の顔を正面から見ない、目を合わせない、商品名を口に出さない、俯き(うつむき)加減で手早く袋の中に入れる・・・」などなど、あるのだそうだ。

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」も出来るだけ小さな声で言うのだそうだ。

利用される御客様の心情を察してのことであろう。

 

これが、レンタルビデオ屋さんで、めっちゃカワイイ、愛想の良い、元気なおねぇちゃん店員だったら、どうなるのであろうか?

「ヤダぁ、ちょっとぉ、お客さまぁ〜、「寅さん」のビデオの下に、「えっちなビデオ」なんか隠しちゃってぇぇ・・、そんなことしなくても、大丈夫ですよぉぉ〜!
この『5回じゃあ、イヤっ!』って云うの、私も見ましたっ!
一時間で、男優さん、5回もイカされちゃってぇ〜、最後に男優さん、白目むいて、口からブクブク泡吹いちゃってぇ、ピクピク痙攣するんですよぉぉ〜っ!
男はもっと元気じゃなきゃあ、ダメですよねぇぇ・・・・・。
キャハハハハ・・・・!!!」
などと、元気一杯に笑われた日にゃあ、レジの前で恥ずかしさのあまり消え入りそうになり、固まって動けなくなり、脱糞までしそうである・・・。

 

表題の『暖簾の奥で・・・』の後は、『完結してくれぇぇっ!』という『ココロの叫び』なのである。

「『暖簾の奥』にもレジを設置してくでぇぇっ!」ということである。

確かに『暖簾の奥で完結』してくれたら、あまり恥ずかしい思いもしなくて済むし、女性客も利用しやすいであろう。

レンタルビデオ屋さんに御一考いただきたいものである。(爆)

 

写真は『ペルノのアブサン』。

何となく、えっちな匂いと感じるのは私だけであろうか・・・?
 
 
 
 
 
 

当方のメニューと地図は
 
『Suntory Bar Navi Bar Woody

 
 
 
 
 
 
 

2013年8月19日 (月)

『今週のお肉・・・・』

 

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というのは、『Ne Plus Ultra 六本木店』の小川隆宏君が書いているブログのサブ・タイトル。

 
『今週のお肉』

 
小川君のブログは、読んだら、すぐに六本木にぶっ飛んで行って、「肉、食わせてくでぇぇ・・・!」と思わせてくれる程、上手に書かれてある。

最近の小川君は、『スィーツ』に目覚めて、お肉の後のデザートを一生懸命製作しているとのこと。

なかなか評判がよろしい様である。

 
 

ということで、『Woodyの今週のお肉・・・・。』

当方のローストビーフは美味しかったが好い加減飽きてしまい、しばらく肉は止めていた。

 

昨日、何となくステーキが食べたくなり、肉を多めに買っていった処、「何か食べるものを・・・。」というオーダーが重なり、ステーキを出したら、思いの他評判がよかったので、しばらくメニューに追加することにした。

付け合わせは、両方とも当方謹製の『ポテサラ』と『ピクルス』。

 

肉はオージーを200g強。
(多くも少なくも可)

炭水化物が必要な方は、フランスパンのバタートーストをサービス。
 
なお、写真ではステーキをカットしていないが、サーブするときは、一口大にカット。

 

サッポロクラシックかハイボールをゴクゴク呑みながら、食べてみなはれ!

 
 

当方のメニューと地図は
 
『Suntory Bar Navi Bar Woody』

 
 


2013年8月17日 (土)

『お詫び・・・』

 

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差出人:la@loverepluse.com
   件名:�男ってどうしてエッチなことばっかり言うんですか...
受信日時:2013/08/16 15:20:50
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本当にどうもすみません・・・。

 
 

携帯電話の迷惑メールフィルターより。

 
 
 
 

 
 

2013年8月16日 (金)

被災地の写真 その25

 

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宮城県石巻市    2012/10/19撮影

 
 
 
 
 

2013年8月15日 (木)

『Whisky Float』というカクテル

 

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どんな辛党でも、ちょっとだけ甘い物が欲しくなる時もあるだろう。

そんな時に呑みたい一杯。

アイスコーヒーをロックスタイルにして、静かにウイスキーをフロートさせる。

コーヒーは、ストレートでもシロップを入れても、ミルクコーヒーにしても、とにかくイカした一杯である。

コニャックでもラムでも、カルバドスでも、OK!!!

ちなみに私は、コーヒーは、コンビニで売っている『UCC』のストレートを使用。

 

 
『八月や六日九日十五日』 ・・・  荻原枯石

 

戦争が終わって、食べるものも無く、仕事も無く、青年はほとほと困っていた。

ある日、近所の知り合いから・・・
「横浜の米軍の施設で働かないか?
 毎日、ステーキがお腹いっぱい食べられて、給料ももらえるよ!」
と、声をかけられた。

話に飛びつかない訳が無い。

それで配属されたのが、下士官クラブのバー。
もちろん、見習い。

「これが俺のバーテンダー人生の始まり・・・。」

吉祥寺『George's Bar』のマスター、佐伯譲二さんから昔聴いた話。

 

『ベースキャンプ・ブルース』

 

佐伯さんのようなバーテンダーが居て、今の私たちがいる。

 
 
 
 
 

2013年8月14日 (水)

『Pina Calada』というカクテル

 

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『ピニャ・カラーダ』である。 

なかなか、難しいカクテルである。

ホワイト・ラム + ココナッツミルク + パイナップル・ジュース・・・と、書くと材料が3つしかないシンプルなレシピであるが、味をまとめるのが難しいのである。


一度呑まれた方のリピート率の高いカクテルである。

当方ではゴールド・ラムを使って、味に深みを出している。

 
そんでね・・・・

ほんっと、悪いけど、なまら美味いと思うとります。
(北海道弁 + 関西弁)

 

お酒の弱い方には、アルコール弱めで、提供させていただきますので、是非是非飲んでみてね。(は〜と!!!)

 

このカクテルには、この曲でしょ!
 
 
『憂歌団 Summertime Blues』  

 
夏のけだる〜い、あづ〜い感じが上手に表現されている名演である。

 

先日、こちらに記した、内田勘太郎さんの「カルピスのボトルネック」と「Chaki のピックギター」でソロをギンギン弾いている、レアな映像も見る事ができる。

 
「まずいぜ、ベイベェ、素敵な夏が、終わっち〜まったよ、サマータイム・ブルーズ!」とならんうちに、夏を楽しもうでわないか、オジさんとオバさんたちよっ!!!

 
 
  
 
 
 

 
 
 

2013年8月12日 (月)

『Frozen Daiquiri』再び・・・。

 

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さすがにこれだけ暑いので、再び登場。

普段、辛党の方も、ちょっと甘めの方がいいかも・・・。

 

BGMは、『エディ播』さんの名曲中の名曲『Yokohama Honkytonk Blues』。

 


『Yokohama Honkytonk Blues』

 

歌詞の二番に、「ヘミングウェイなんかにかぶれちゃってさ、フローズン・ダイキリなんかに酔いしれてた・・・。」というのが出て来る。

 

今日辺りは、中華街も人出が凄いのかな?


 
 
 

2013年8月11日 (日)

『Summer Time Blues』

 

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久しぶりに、汗がダラダラ流れる暑い夏だ!

こういう夏は、なかなか来ないぜ!

乗り遅れないように、気合い入れて遊びに行こうぜぇぇぇっ!!!

 

『Summer Time Blues』
 
 
夏なんざぁ、あっという間に終わっちまうぞぉぉっ!!!
 
 
 

 
 

2013年8月10日 (土)

『Sex on the beach』というカクテル

 

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今から、二十年くらい前、トム・クルーズ主演の『カクテル』という映画にも登場した、アメリカ生まれのロングカクテルである。

『Hard Rock Cafe』みたいな爆音踊り処で、ギンギンに踊り狂って、その後、ゴクゴク呑む感じである。
(酔っ払いますよ!)

同時代に同名のダンスナンバーがあった。
(写真は、その時代のものでわ無い。)

カクテルが先だったのか、曲が先だったのか・・・?

           

私のカクテルブックには、二種類の『Sex on ・・・』のレシピが書いてある。

 
東海岸風(East Coast Style)
  ウオッカ    15ml
  ミドリ     20ml
  クレーム・ド・フランボワーズ  10ml
  パイナップルジュース  80ml

西海岸風(West Coast Style)
  ウオッカ     30ml
  クランベリージュース  30ml
  パイナップルジュース   20ml
  ピーチブランデー  10ml(フロート)

 
いずれもとても呑みやすいが、酔っ払いやすい危険なカクテルである。

 
また、お客さまに名前をお伝えしにくいカクテルでもある。

 
女性客「ますた〜っ!
    このカクテル、何て云うカクテルなんですか〜っ?」

私  「は〜いっ!
    『せっくす・おん・ざ・びーち』で〜すっ!!!」

女性客「じぇじぇじぇぇぇっ〜!」

 
と、なりそうで少々コワい。
 
お上品に『Love on The Beach』という風に、云い変えていたお店もあったような気がする。

 
 
暑い日の夜に、ゆっくり呑みたいカクテルである。
 
 
 
 
昨日の『NAGASAKI』を書いた翌日に、こういう事を書く私は、我ながら、節操が無さ過ぎる様な気がしないでもない・・・。
 

 
 
 
 
 

2013年8月 9日 (金)

『NAGASAKI』というカクテル

 

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今日は、六十八回目の長崎の原爆の日。

午前11時2分には、武蔵野市役所のスピーカーからも黙祷の放送が流れた。
(8/6の広島の日も、やはりスピーカーから黙祷の放送が流れた。)

 

二年前に、初めて長崎にお伺いして、私より一回り位、年上の女性とお話しした時の事。

女性「私、被爆二世なんです・・・。」
私 「それは、何か問題があるのですか?」
女性「被爆二世は、差別されているんです。」
私 「・・・・・・・。」

ショックであった。

初めて会った私に、いきなりこういう話をされるのであるから、よほど、嫌な思いをされてきたのであろう。

今、福島で同様の事が起きている。

日本人と云うのは、根本的に田舎者なのだろうか?

 

また、或る男性に、長崎の原爆資料館に行ってきた旨の話をした処、「展示物がどんどん、綺麗になっている。もっと、悲惨さを出さなくては、駄目だ!」というような話をされた。

悲惨で、凄惨な事実を緩くしようとするのは、わたしも疑問を感じるし、危機感も感じる。

 

写真は『NAGASAKI』というカクテル。

長崎は銅座にある『COCKTAIL トミオ』のマスター「富尾 正昭」さんのオリジナルカクテル。

BOLS SILVER TOP GIN        40ml
BOLS BLUE CURACAO   7ml
BOLS MELON LIQUEUR    7ml
LEMON JUICE                      10ml

シェークして、ショートのグラスに。

 

私が作ると、緑色が立ってしまったが、富尾マスターが作ると、もっと鮮やかな青色になる。

未来と希望を表現したブルーのカクテルである。

 
 
 
 

2013年8月 8日 (木)

『しがらみわんこ』

 

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先日、佐伯さんのお墓参りの時にお伺いしたハナシ。

 

最近、携帯電話の宣伝の「おとうさん犬」の影響で白い犬が大人気なのだそうだ。

迷い犬のいる保健所でも、白い犬を引き取る(もらい手)家族連れが随分増えているとのこと。

 

ところが、である。

数日後、犬を返しに来る人がけっこういるのだそうだ。

理由がふるっている。

「ウチの子供が、『犬がしゃべらないから、つまらない・・・。』と云うので・・・。」

こういう事を真剣に云って返しに来る親御さんの頭をかち割って、中身を大学病院の研究所にでも寄付した方が、世の中の為になるのではないか・・・?、という気さえしてくる。

保健所の方は、「最後まで、面倒を見てくださいね。」とお願いして、お渡ししているのだそうだが、残念なハナシである。

 

写真は、映画「星守る犬」に出て来たわんこ「ハッピー」の家。

当方の実家から車で40分位のところにある、石狩のカフェにて。

このカフェは映画でも登場する。

動物を飼う方は、映画の主人公の様に、責任を持って飼って頂きたいものである。

 

 
しがらみますな。

 
 
 
 
 
 

 
 

2013年8月 7日 (水)

『Chaki Sings』

 

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昨日、『George's Bar』の「佐伯 譲二』さんのお墓参りに佐伯さんの古い御常連ご夫婦と行ってきた。

もう七回忌とのこと。

いろいろな事が走馬灯の如く思い出される。

佐伯さんには、随分お世話になった・・・。

 

夏の夜の「BGM」である。

好きで、「Blues」を一年中かけているが、さすがにヘヴィーな「Blues」はちとキツくなってきた。

例えば、「Calvin Leavy」の「Cummins Prison Farm」という曲がある。


『Cummins Prison Farm』
 

ギターソロになった瞬間、それまで「26℃」だった部屋の温度がいきなり「40℃」になる位のインパクトがある。
(ギターを弾いているのは、白人のギターリストだったと思う。)


ということで、写真の『Chaki Sings』
 
憂歌団のギターリスト『内田勘太郎』さんのソロ・アルバム。

『Chaki』というのは、京都にある弦楽器のメーカーで、写真のギターは『Chaki』のピックギター。

内田さんの憂歌団時代のトレードマークである。
 
「カルピス」の瓶(今は紙パック?)の細い処(ボトルネック)を切り落とし、指にはめて、ギンギン弾きまくっていたのが、懐かしい。

スタンダードの名曲を『Chaki』でのソロ・ギター名演である。
(Blues は無い。)

亜熱帯地域ではないか、と思われる位、暑い東京の夜に、涼しく美しい響きのサウンドである。
 
 
呑むのは、『Mojito』かな・・・。

 
 
 

 
 
 
 

 

 
 

 
 

 

2013年8月 6日 (火)

『まかないパスタ』

 

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兼ねてからの懸案事項であった、『黒胡椒とチーズのパスタ』。

パスタを茹でるお鍋とお湯、パスタ、塩、黒胡椒、オリーブオイル、おろしたチーズ、ボウルがあれば出来る、超シンプルレシピなのだが、ずうっとキマらなかった。

昨日のお昼、ちょっと閃いて、トライしたら、チリバツでキマった。

とっても素敵っ!!!

 

『Cacio e Pepe』という、上のレシピにバターを使うパスタがあるのだが、当方の御客様の大学教授が、留学していた時に同室のイタリア人が作ってくれた、バターを入れないレシピのパスタがとても美味しかった・・・という話を聞いて、どうしても作りたくなった次第である。

そのイタリア人は、鍋のまま、食べていたそうだ。

私は、ボウルのままで・・・。

美味けりゃ、いいんだよっ!!!

 
 
 
 
 
 
 

2013年8月 5日 (月)

『新兵器』

 

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じゃがいもの皮を剥く手袋・・・。

この手袋履いて、ポテサラ頑張って作るぞ〜っ!!!

 

注):北海道では、手袋を『履く(はく)』と、云いますけども、何か?

 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
  

2013年8月 3日 (土)

『The sun is shining』

 
 

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今朝は、家を出て、ちゃりんこで亀屋さんという酒屋さんでさくらんぼのお酒漬けを買い、紀伊国屋さんでチーズを買い、隠れ家「かうひぃや 三番地」でアイスコーヒーを飲む。

マスターが「Chess」の『Bo Diddley』をかけてくれた。
(何を書いているのかさっぱり判らん人ばかりだと思うが・・・。)

聴きながら、『Elmore James』の「The sun is shinig」が無性に聴きたくなった。

 

『The sun is shining』

 

『ぎょおぉうぇえぇ〜ん(スライドギターの音)

お日様はぎんぎんだけどもぉぉ・・・

おれの心は雨どしゃどしゃ〜

べいびぃの事が大好きなのに

別れなきゃならんなんてぇぇ〜』

 

我ながら、とても仕事前に聴く音楽とは思えん・・・。

アイスコーヒーの苦みが三倍増しになりそうである。

 

だけども、やっぱりエルモアって、かっこいいなぁ〜。

 

写真は、かみさんが買ってきてくれた「第一三共胃腸薬」の空き瓶とアンプのフットスイッチ。

スライドギターの練習しようっと!!!

 
 
 
 
 
 

2013年8月 2日 (金)

『終戦のエンペラー』

 

という映画を観て来た。

 
『終戦のエンペラー』

 

普段、『Blues』をガンガンかけて、洋酒を扱っている私であるが、極めて右寄りな思想を持った人間である。

今年の春に、京都御所で購入した、「菊の紋章と二重橋(正門石橋」の『カフスボタン』は、仕事前に付けようと手に取る度に、日本人としてのアイデンティティーを再確認する。

 

『原爆の日』と『終戦記念日』の前にこの映画を観る事が出来て良かった様に思う。

 

平和な日本に生きていることを改めて感謝したい。

 
 
 

 
 

2013年8月 1日 (木)

『Grand Old Parr』

 

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久しぶりのティンキャップ。

どうしても一緒に呑みたいお客様が御来店されたので、迷わず開栓。

オロロソシェリーの香りが出ている『オールドパー』。

非常に美味である。

 
 

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