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2013年6月27日 (木)

『大槌からのメール』

 

義援金を預けている大槌の平野 仁さんからメール頂きました。 

 

『田中さま

いつもありがとうございます(>_<)
2年以上たっても変わらず支援してくださる方々のおかげで、俺らも活動が続けられます!

いま、あるメーカーに協力を仰ぎ、保育園に何台かずつストライダーという幼児用自転車を寄贈しようと動いています』

 

とのことです。

 

これからも義援金の御協力、何卒宜しくお願い申し上げます。

 
 
 

2013年6月25日 (火)

『義援金 三十三発目』


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『義援金 三十三発目』も前回同様、釜石の平野 仁さんのシュートボクシングの団体『グラッピングアカデミー』宛に、お送りしました。

皆様の熱いご協力、心から感謝致しております。

 

 『グラアカ・ボスの日記』
 
 
 
まだまだ続けます。
 
御協力の程、宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
 

 
 

2013年6月22日 (土)

被災地の写真 その23

 
 

Photo

 

この写真は、大槌在住の女性アマチュア写真家が、震災当日から約一年間撮り続けた自費出版の写真集の表紙である。

この写真集を購入する数時間前に連れて行ってもらった所がこの赤浜地区であった。

撮った下の写真が同じ建物だったのには、驚いた。

スマホでは見えにくいかもしれないが、手前の黒い車の潰れ方が物凄い。

 

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この建物は民宿で、観光船『はまゆり』が大槌町の造船所で定期検査している時に津波が来てこの民宿の上に流れ着いた。

船はクレーンで下ろされ解体されたが、軽い素材で『はまゆり』を再現して、町が震災と津波のモニュメントとして、残すことにしたようだ。

『はまゆり』復元

 

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上の写真は『ひょっこりひょうたん島』のモデルになった『鳳来島(ほうらいじま)』。

 

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岩手県上閉伊郡大槌町赤浜   2012/10/17 撮影
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年6月19日 (水)

しがらみばーばー

 

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生温くて湿った大きな風が吹いている吉祥寺の街です。

そろそろ一雨来るんですかね?

 

行きつけのとこやさんのママさんが(「床屋」という言葉を差別用語と唱える向きもあるが私はそうは思わない。「呑み屋」っつうのは差別用語になるのか?)仕上げにニコニコしながら頭にシューっとかけてくれた。

『加齢臭予防育毛トニック』という新しく入った秘密兵器を使ってみたかったとのこと。

匂いが混合するのでは無く、匂いを包み込む効能があるんだそうだ。
 
柑橘系の良い香りがする。

 

半世紀も生きていると好い加減そういう事が気になるお年頃である。

 

しがらみますな。

 
 
 
 

2013年6月17日 (月)

『冷やしスパゲティー』

 

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先日、お料理の先生から小魚のマリネを頂戴した。

とても美味しいもので、ハイボールと一緒にサクッと頂いたのであるが、余ったマリネのタレを捨ててしまうのはどうしたもんか?と思っていて、久しぶりに閃いた。

やはり頂戴したラタトゥイユとピザ用のトマトソース(そういえばピザ始めました。なかなか好評!)と合わせて『冷やしスパゲティー』にしたら美味しいんではないかと・・・。

最近美容の為に、晴れた日は、かみさんのお下がりの三段変速のママチャリで40km走ってから、店に入る様にしているのであるが、チャリンコを漕ぎながらどうやって食べようか考えていた。

『オイルサーディン』も悪くないが、ちょっと生臭そうである。

『甲殻類だろっ!!!』ということで、チャリンコの後、吉祥寺「atre」でヤリイカとイカの刺身を買って(安かった)、ピザ用のエビとコーンも合わせて(北海道の人なので・・・。)味を整えて人生初の『冷やしスパゲティー』を作製。

ほんとっ悪いけど、はっきり云って、なまら旨かった。

 

ということで、私のお昼ご飯。

店では、お出ししませんので、ご了承の程を・・・。

 
 

豆ちしき
『冷製スパゲティー』はそもそもイタリアには存在しておらず、イタリアンの落合さんが、イタリアから帰ってきて、同じ時代にイタリアに行った仲間たちと考案したものだそうだ。

暑い日本の夏にピッタリのお料理である。

 
 
 
 
 
 
 

2013年6月15日 (土)

『大竹 聡さんの新刊』

 

Madamada

 
いやなことばかり起こる昨今ですが、久しぶりにハッピーになれる大竹さんの新刊です。

帯のコピーではありませんが、本当に泣けて笑えます。

この本読んで、元気出してお酒が呑めれば、まだ大丈夫です。

 

今日も呑むぞぉぉぉっ!

 
 
 
 
 
 
 

2013年6月10日 (月)

『アイスクラッシャー』

 

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私が敬愛する写真家夫妻から、ヴィンテージ物の『アイスクラッシャー』をプレゼントして頂いた。

ご主人が1980年代に、仕事でアメリカのLAに行った際、アンティーク・ショップで見つけられた逸品。

'50年代製の物のようである。

回す方向で削れ方が変わる様だ。

随分、根性のある作りである。

試してみるのが楽しみである。

 

先週末は、おかげさまで、『フローズンダイキリ』が炸裂した。

久しぶりに、『アイスクラッシャー』と『マラスキーノ』と『ミキサー』が大活躍である。


 
 

 

2013年6月 8日 (土)

『フローズン・ダイキリ』

 

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「シャビシャビでガリガリ」ではなく「トロトロでフワッ」とした『フローズン・ダイキリ』。

ブレンダー(ミキサー)の性能の良いものも今はきっと発売されているだろうから、上手にフローズン・カクテルを作るのも簡単になったのかもしれないが、昔からある古典的なミキサーで作る際のポイントを・・・。

 

朋友の土屋裕司氏がもう何年も前に、キューバに遊びに行った際、帰国してすぐに当方に御来店されて、キューバのバーテンダーがこう作っていたと教えてくれた作り方。

 

ブレンダーのカップに、お酒以外の材料を全て入れ、砕いた氷を入れ、一度ブレンダーにかける。

ある程度、氷が砕けたら、ブレンダーを止め、ラムを注ぎ、氷を少し足して再びブレンダーにかける。

意外に長い時間かけて、氷の音がしなくなったら完成。

ブレンダーの「くせ」がわかるまで練習しないと上手に出来ないかもしれないが、まぁ、「自分で作って呑む!」というのが基本なので、納得できるまで練習して呑むのが、よろしい。

 

ここ数年は、「ヘミングウェイ・スタイル」の砂糖無し、マラスキーノ&レモンのがお気に入り。

甘さは無いが、マラスキーノの香りがふわっと拡がるのが、とても素敵!

 

美味しいからと云って急いで呑むと、こめかみが痛くなるので注意!

ちなみに私は撮影の後、急いで呑んでこめかみが痛くなってしまった。(とほほ・・・。)

 
 
 
 
 

 
 
 

2013年6月 7日 (金)

被災地の写真 その22

 

『大槌駅』

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線路の枕木の一つも残っていないが、駅があったのだ。

駅があって、駅前に商店街があって、通勤する人、通学する人がたくさん利用したのだと思う。

ここも含めて見える平地をほとんど、「盛り土(もりつち)」するとのことである。

2m以上だそうだ。

震災があったから訪れた町であったが、震災前の町にお伺いしたかった。

自分勝手な物言いである・・・・。

 
 
 
 

2013年6月 4日 (火)

『サッカーの・・・。』

 

嫌いなお客様、今宵の Bar Woody は、静かに呑めますっ!!!

ちょっと大人に『Aaron Neville』『Boz Scaggs』の新譜、それにオシャレな『Albert King』もかけちゃいます。

『Ne Plus・・』の伊藤さん謹製の「燻製柿ピー」と「燻製かっぱえびせん」をもれなくアテに出しちゃいます。

 
今宵は静かに呑みたいお客様、お待ちいたしております。

 
うっでぃ

 
 
 
 

2013年6月 2日 (日)

被災地の写真 その21

 
 

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県立大槌病院は、奇跡的に一人の患者もスタッフも犠牲にならなかった。

二階までは、ほぼ、ぐしゃぐしゃ。

近くに、仮設の病院が出来たが、入院設備が無く、釜石の病院まで行かなければならない現状である。

仮設住宅に住んでいるお年寄り等は、病院までの足が無く、行きたくても行けない・・・という現実が未だにある。

 

岩手県上閉伊郡大槌町 県立大槌病院 2012/10/14 撮影 

 
 
 
 

2013年6月 1日 (土)

『ハワイのお土産』

 

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かみさんのお友達の、女性のシニアのウエイトリフティングの全日本級の方のハワイのお土産。

ガラスで出来たパイプなのだが、多分乾燥させたものに火を付けて吸うためのものでは無く、樹脂状のものに火を付けて吸うものの様だ。

 

可愛いパイプなので、カウンターに飾っておこうと思う。

 
 
 
 
 

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