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2013年3月30日 (土)

『花見珈琲』

 

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「散り桜でも良いから、少しでも写真に撮りたいな・・・。」と思い、玉川上水沿いを歩いて、三鷹経由で、いつもの『かうひぃや3番地』へ。

ごきげんな真空管サウンドで、Soul を聴かせてもらい、「3番地ブレンド」を頂く。

いつもはストレートで頂くのだが、妙に甘い物が欲しかったので、ミルク砂糖コーヒーに・・・。

思ったよりも花が残っていてくれて、美味しさ倍増。

 
 
 

2013年3月28日 (木)

『花見』

 

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少し時間が空いたので、花見でもしようかと、井の頭公園へ・・・。

七井橋通り(丸井の横のいせやさんに通じる道)の公園に向かう人の列を見て、いきなりめげる。

路地にあった桜の枝で花見終了。

 
『武蔵野珈琲店』で、マスターと「あ〜でもない、こ〜でもない。」と雑談して店に戻る。

 
近くて遠い『井の頭公園』であった。
 
 
 
 
 
 

 
 

2013年3月27日 (水)

facebook リンク出来ました。

 

Bar Woody 吉祥寺 Facebookページ

 

パソコンのエキスパートの歌のおねぇさんに、修正して頂きました。

 
ちょこちょこ、小さい記事を更新していくように出来るだけ頑張るつもりなので(かなり遠回しな消極的な表現)、覗いてやってくださいませ。

 
 

『義援金 三十一発目』

 

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『義援金 三十一発目』も前回同様、釜石の平野 仁さんのシュートボクシングの団体『グラッピングアカデミー』宛に、お送りしました。
 
皆様の熱いご協力、心から感謝致しております。

 

 『グラアカ・ボスの日記』
 
 
 
『義援金リゾット』

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「基本の基のチーズリゾット』
 
吉祥寺の街の中を歩いていて、いきなり閃いた「基本の基のチーズリゾット』。
 
お腹空いた方、是非食べてみて下さいませ。

他にも、『バジル味』
 
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『たまご味』御用意しております。
 
 
義援金に御協力下さいます様、何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 



 

2013年3月26日 (火)

被災地の写真 その15

 
当方の御常連で、写真仲間でもある武富直人氏が、宮城の震災復興ボランティア団体『おもいでかえる』 のボランティアに行かれた。

津波で流された写真の洗浄・復元作業をして、持ち主にお返しする団体である。

今回は「サンビア仙台」で行われた展示会(展示会場の項参照)に参加された。
 

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写真を飾る台は、ダンボールの手作りである。

 

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「写真を見つけられた方にその写真を持って頂き、記念写真を撮る。」という作業担当だったそうで、上の写真は撮影中の武富氏。

 

写真の洗浄等の作業は、かなり大変で、まだ34万枚残っているのだそうだ。

非常に根気のいる作業であり、ボランティアの方たちには、頭が下がる思いである。


 
 
 
 

2013年3月24日 (日)

しがらみないと

 

先日、店が終わった後、お客様と近くのBarに飲みに行った時のこと。

先にいらしていた女性のひとり客がお会計をしていたら、ひとつ空いた隣の席の男性客が、急に「どちらにお住まいなのですか?」と女性に話かけた。

「○△です。」と男性の顔も見ずにそっけなく答えると、男性が「僕もそこの近くなので、一緒にタクシーで帰りませんか?」と云ったら、返事もせずに、ぷい、と出て行ってしまった。

バーテンダーも私たちもドン引きしてしまった。

男性客は、不機嫌そうにお勘定をされてお帰りになられた・・・。
 
 
いろんなお客様がいらっしゃるものである。

 
 
 
メガトン級にしがらみますな・・・。

 


 

2013年3月21日 (木)

『Kir Imperial というカクテル』

 

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『フランボワーズ(リキュール) + シャンパン』というのが、定番レシピ。

生のフランボワーズがあれば、もっと素敵。


6〜8粒のフランボワーズに多めのリキュールを入れて、ミキサーにかける。

そのままでは、舌触りが悪いので、濾す。
 
あまり目の細かいもので濾すと、旨味まで網に残ってしまうので、要注意。

 
レストランで、せっかく一生懸命作ったソースなのに、あまりにも目の細かいシノワで濾した為に、旨味が全部シノワに残ってしまい、色は綺麗だが、何のソースだか良くわからん・・・というものに、出くわすことがある。
 
そうなったら、死ぬほどつまらん。
 
フルーツカクテルでも同様である。
 
 
さて、ここからが問題。

濾されたフランボワーズの液体であるが、温度は如何であろうか?
 
生温い(なまぬるい)液体に、シャンパンを注いで出来上がり!・・・というのは、あまりにもお粗末な感じがする。
 
 
ど素人じゃ、ないんだからね。
 
 
冷たいものは、出来るだけ冷たく仕上げよう!・・・というのが私の考え。
 
それじゃあ、どうやって冷やす?

シェークする?
 
せっかくの濃厚フランボワーズがシャビシャビになっちゃうよねぇ?
 
それじゃあ、ステア?

シェークよりは、薄まらんけど、やはり薄くなっちゃうよね?

さて、どうしたもんか?

知恵を絞って考えよう!!!
 
 
冷凍庫で、15分冷やす・・・っていうのは、ダメよ。
 
お客さん、寝ちゃうからね・・・。
 
 
がっつり冷やした濃厚フランボワーズに、冷たいシャンパンを注いでサクッと混ぜて出来上がり。(混ぜんでも混ざるからいいけど・・・)。

ただし、シャンパンを注ぐと物凄く泡立つので、上手くやること!

私は、先にシャンパンを注ぎ、少しずつフランボワーズを足している。
 
美味しいぞぉぉぉっ!
 
 
出来上がってしばらく経つと、細かいフランボワーズの実が浮いて来てしまう。

マドラーも一緒にサーブするのが、スマートかな?
 
 

 

2013年3月19日 (火)

しがらみないと

 

或る日の夕暮れ・・・。

 
おっぱいの『ぱ〜んっ!』と張った、水商売のおねぇさんが、初老の男性と御来店された。

多分、これから同伴出勤なのであろう。

お飲物を差し上げて、しばらくして、男性が「僕、本当に好きな人の手は握れないんだ・・・。」と云うので、視線を移して見ると、カウンターの下でおねぇさんの手を握っているようである。

「あらぁ、それじゃあ、私のことは、本当に好きじゃ無いの?」と優しい笑顔で答えるおねぇさん。

「手ぇぐらい、握らしてやるわよ!」とは云ってはいないが、言い訳がましいおっさんよりは、おねぇさんの方が、役者は数段上である。

 

そんな光景を横目に、カウンターの端で、窓の外を眺めながら、可笑しくて腹筋が千切れそうになるのを気合いで歯を食い縛ってこらえる、私と King であった・・・。

 
 

しがらみますな・・・。

 
 
 


 
 
 
 

2013年3月18日 (月)

facebook 始めましたが・・・・

 

うまくリンクしない様です・・・。(核爆)

 

近々、パソコンのエキスパートの歌のおねぇさんに、見てもらう予定なので、改善したら、また報告いたします。

 
 

わはは・・・。

 
 
 

2013年3月17日 (日)

facebook 始めました。

Bar Woody 吉祥寺 Facebookページ

全く訳わかりませんが・・・。 

コンピューター音痴ですみません・・・。

 
 
 
 

2013年3月16日 (土)

被災地の写真 その14

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岩手県上閉伊(かみへい)郡大槌町(おおつちちょう)の喫茶店の裏にある小さな滝の跡。

震災の前までは水が流れていたのに、水が止まってしまったのだそうだ。

オカリナ奏者の方が、鎮魂の為に、ろうそくを立てて火を灯し、演奏をされていた。

 

2012/10/14 撮影

 
 

 
 
 
 

2013年3月15日 (金)

義援金 アニゼット

 

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元祖アニゼットのブランド『マリー・ブリザール』のヴィンテージもの。 

トロトロで、サラッとしていて、濃厚な味わい。

キャップでは無く、コルクが打ち込んであったので、そこそこに古いものだろう。

 

義援金に致しますので、ご協力何卒宜しくお願い申し上げます。

 
 

当初、義援金メニューは、今年の3月いっぱいまで・・・と思っておりました。

しかし、都市部(仙台市、福島市、いわき市)に近い町は、復興が比較的進んでいるのに対して、そうでない町は、びっくりするくらい復興が遅れている現状です。

今年のお正月に御常連が、南三陸、陸前高田、気仙沼等の写真を撮ってこられて、見せて頂きましたが、復興があまりにも進んでおらず腰を抜かすほど驚いた次第です。

今後ともご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 
 



 


2013年3月 9日 (土)

『谷内 俊文 写真展』

 

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福島第一原発から20km以内は、立ち入り制限区域になっているが、その中に入って写真を撮ってきた写真家の写真展である。

ガイガーカウンターが鳴りっぱなしの状況下で、撮った写真には、私たちの知らないことが、たくさん隠されているような気がする。
 
 
amazon で、谷内さんのこの写真展の写真を含む写真集を購入することができる。
 
DESERTED 人の住めない場所




2013年3月 8日 (金)

被災地の写真 その13

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ヘヴィーな写真が続いたので、少しだけ、ブレイクを・・・。

 
新花巻から『銀河ドリームライン釜石線』の「快速はまゆり1号』に乗車して、釜石に向かう。

途中、遠野で、少し休憩停車。

 

駅の中のキオスクで、お弁当を買った時に店員のお姉さん(おばさん?)に、地震の時の話を聞いた。

物凄い揺れで、高いところから物がどこどこ落ちてきて、本当に怖かったそうだ。

翌日、釜石方面から、たくさんの人たちが避難してきて、それは気の毒だったとのこと。

 

出迎えて下さった駅員さんと町の方は、ずうっと笑顔で、ずいぶん親切にして頂いた。

 

機会があれば、遠野の温泉にお伺いしたいものである。

 
 

 

2013年3月 6日 (水)

『danchu 4月号』

 

Danchu

 

見開きの『JT』の広告、笑えます。

 

『すごいカクテル』に、勉強会『The Grand Cocktail』の『ホット・バタード・ラム』を載せて頂きました。

家でも、とても美味しい『ホット・バタード・ラム』を作ることが出来ますので、是非トライしてみて下さいませ。

 

最後のページの枝川公一先生の『バーテンダーは謳う』に、私を載せて頂きました。

読んでやってくださいませ。

 
 
 

2013年3月 5日 (火)

『Gin and Tonic というカクテル』

 

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通称『ジン・トニック』。

当方では、オーダーの多いカクテルのひとつ。

ここでは、当方の『ジン・トニック』の説明を・・・。

 

『ジン』は、「タンカレー」をベースに、あと4種類のジンをブレンドしている。

いわゆる「ジン臭い」ジンで、シェーク(例:Gimlet)でもステア(例:Martini)でもジンの味と香りがぶれにくい様にしてある。

 

『ライム』は皮を入れずに、絞ったジュースだけを入れている。

買ってきた「ライム」をそのまま絞って入れると、防腐剤とワックスの匂いで強烈にケミカルな味と香りになり、私はそれを上手く出来ないからである。
 
要は、めんどくさがり屋なだけであるが・・・。
 

『The Grand Cocktail』参照

 
 
『ライム』だけでは、少しカドが立つので、「レモンの絞り汁」も少しだけ入れる。

こうする事で、酸味に柔らかみが出る。

ただし、『ライム』と「レモン」の絞り方には気を付けているつもりである。

何も考えずに絞ると、いくらでもエグみのある絞り汁になるからである。

 

さて、『トニックウォーター』である。

私は敢えて「CANADA DRY」を使っている。

「Schweppes」も美味しいのであるが、私はこちらの方が好きだ。

私は『トニックウォーター』の甘みがモロに出ている『ジン・トニック』がどうにも好きになれない。(これは本当に個人の嗜好である。)

だから、「ソーダ」も少し混ぜる。

一昔前は『ジン・ソニック』という言い方をした。

ーダ』+『トニック』で『ソニック』である。

自分は飲んでいて、これが落ち着く。

当方の『ジン・トニック』はもれなく『ジン・ソニック』である。

 
 
『トニックウォーター』と「ソーダ」を注ぐ時には、氷に当てずに、氷の下の液体に当たる様に注ぐ。 
 
こうすることで、『シュワシュワ感』が損なわれずに、最後まで『シュワシュワ』が残る。
 
また、液体に直接当てる事で、『ジン』と『ライム』の混合液が『トニックウォーター』の発泡作用で自然に混ぜ合わさる。
 
ここが、ポイントである。
 
 
 
最後に『当店自家製オレンジ・ビターズ』を「ピッピッ」と振って出来上がり。

これで味が引き締まる。

 

当方の開店時間、午後三時からでも「サクッと」飲める『ジン・トニック』であると自負している次第である。
 
 
最後に、私の『ジン・トニック』をとても愛して下さっている御常連の『Web』を・・・。
 
 
『Bar Compass』
  
 
なお、写真の『Gordon Dry Gin』は、撮影用で、通常は使用しないので、ご了承のほどを・・・。  

 
 
 
 
 
 

2013年3月 4日 (月)

被災地の写真 その12

 

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靴箱に靴が綺麗に並べられて、リザーブの瓶が置いてあるのが、悲しさを増幅させる。

此処の主が好きなお酒なのであろうか?
 
 
福島県南相馬市  2012/10/12 撮影
 
 
 
 

 

2013年3月 2日 (土)

『Monte Carlo というカクテル』

 

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先日、御常連から・・・。

客「モンテカルロ、お願いします。」

私「も、もんてかるろ?(知らねぇよ、すったらもん!)」

 

ここで、良識のあるバーテンダーならば、「調べて参ります・・。」というのであるが・・・。

 

私「それって、どんなレシピか、知ってます?」

客「ライウイスキーとD.O.M.とアンゴスチュラで作る、マンハッタンみたいなカクテルです。」

私「どむ・・・・・・。」

 
『Benedictine D.O.M.』というのが、まがりもの・・・いや、くせもの(曲者)である。

薬草系の非常に美味な(今の物も)リキュールなのであるが、なんせ、個性が強烈なのである。
 
普段は、『シンガポールスリング』に少し入れるか、『B&B』(漫才コンビでわ無い)か、煮込みの調味料に使うか、ぐらいなもんである。

昔の骨のある『Old Overholt』ならともかく、今当方にあるライウイスキー(Alberta Springs 10y)ならば、とても『D.O.M』と合わせられない感じがする。
 
ウイスキーが『D.O.M.』に負けてしまいそうだからである。
 
 
ちなみに、昔のNBAのカクテルブックには、シェークで作ると書いてあるが、この材料ならば、私もステアで作りたい。
 
 
さて、ウイスキー選びである。
 
当方のバックバーを見渡して、これかな?と思ったのが、『Famous Grouse』の12年。
 
早速作ってみたのだが、「んんっ!」という感じで、『D.O.M.』に負けちゃっている。
 
「これは、困った・・・。」ということで、作戦変更。

 
「ニッカかな・・・?」ということで、必殺『一徹ブレンド』に『竹鶴』をちょっとだけ足してみたところ・・・・。

「美味しぃんでないの?」

と相成った。

 
ウイスキーの骨太な感じと『D.O.M.』がいい感じでバランスが取れた。
 
 
 
わっはっはっ!!!
 
 
 

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