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2013年1月30日 (水)

被災地の写真 その6

 

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飯館村を抜けて、南相馬市に入った。

ファミレスもマクドナルドも閉まっている市街地を通り海岸線へ向かった。

原っぱの中に、家の土台が見え隠れする。

流された家の土台であろうか?

防波堤が見えてきた頃、新しい神社とがれき(廃材)の山がセットで見えた。

この神社の周りには、家がたくさんあったのか?
 

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草むらのど真ん中に車を停めて、防波堤に上がってみた。

防波堤がこういう壊れ方をする津波というのは、どういう規模のものなのだろう?

防波堤に上がる時に、小さい茶色のビー玉をひとつ、拾った。

ウエストバッグの中にお守りとして、入れてある。

 
 

2013年1月28日 (月)

被災地の写真 その5

 

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福島駅から車で走ってきて、この辺りまで、実は『計画的避難区域』というものがあるのを知らなかった・・・。

この辺りは第一原発からは、かなり離れている山の中である。

「家が壊れている訳では無いのに、何故ここが?」という疑問が湧いてきたのだが、「原発が爆発して、放射能が風に乗ってこの辺りが汚染されてしまった・・・。」ということをその日の夜、福島の「Bar Library」の三浦君から聞いて納得した。

というか納得はとても出来るものではない。

「その時、たまたまその方向に風が吹いていた・・・。」ということなのである。

 
2012/10/12 撮影

写真をクリックすると拡大されます。

 
 

 

2013年1月27日 (日)

被災地の写真 その4

 

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牛としばらく遊んで、山から下りてしばらく走っていたら、立て看板があったので、車から降りて見てみたら写真のようなものであった。

見捨てないで下さい』という言葉が、心に突き刺さる。

 

2012/10/12 撮影

 
 

2013年1月26日 (土)

被災地の写真 その3

 

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山道を15分も走った頃だろうか、牛小屋が「ど〜ん」と出てきた。

早速、車を降りて牛の側に行くと、柵から頭を出して、私のお腹のところに鼻をくっつけてきた。

牛がどんどん集まってきた。

ずいぶん、久しぶりに牛を間近で見た。

 
 

 
 

2013年1月25日 (金)

大竹 聡さんの新刊

 

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「お散歩しながら一杯」のエッセイですが、読んでいてとても呑みたくなります。

是非、御一読を!!!
 
光文社新書
 
 
 

 

2013年1月24日 (木)

被災地の写真 その2

 

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静まりかえった飼育場の中で、ぼーっと立っていると、たくさんの牛と飼育員と牛の匂い・・・という幻想に苛(さいな)まれて、目眩がしそうになった時に、遠くから「もぉぉぉ〜・・・。」という牛の鳴き声まで幻聴で聞こえ、「あぁ、もう倒れそう・・・。」と思っていたら、幻聴ではなく、本当に牛の鳴き声が聞こえてきた。

今ではその痕跡は跡形も見当たらないが、当方の実家の周りには、昔、牛やら馬やらがたくさんいた。
 
子供の頃、朝、空の一升瓶を抱えて、牛乳を牧場まで買いに行ったものである。

その懐かしい、牛の鳴き声が遠くからするではないか!

急に嬉しくなって、車に飛び乗って、牛の声の方に車を走らせてみた。

 
2012/10/12 撮影
 
 

 

2013年1月23日 (水)

義援金『Kidney Stew』

 

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『Kidney』とは、腎臓のこと。
 
 
『Kidney Stew』アメリカの黒人のソウルフードでありますが、本物を食べたことがないので、想像で作りました。

牛の腎臓、大腸、キドニービーンズ(多分、腎臓の形に似ている豆)、鶏肉が入っております。

チリの辛さを効かせております。
 
 
義援金に致しますので、何卒ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
 

2013年1月22日 (火)

『義援金 二十九発目』

 

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『義援金 二十九発目』も前回同様、釜石の平野 仁さんのシュートボクシングの団体『グラッピングアカデミー』宛に、お送りしました。
 
 

 『グラアカ・ボスの日記』


 
 
義援金活動、まだまだ続けて行きますので、ご協力何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
平野さんから以下のメールが届きました。

「いつもありがとうございます!

先週あたりから体調も完全に戻り、また慌ただしく過ごさせてもらっています(^^)

餅つきの際に子どもたちにお菓子や節分の豆をあげたいと思っていましたので、義援金を活用させていただきます!

あと、大槌町の安渡保育所がプレハブ園舎で再開するのですが、町からの助成金が少なく、備品購入には寄付金や援助が必要とのことなので、必要とされている色画用紙や絵の具等を支援したいと思っています
というか、もう今週中には送ります

いつも心配、お気遣いいただき、心から感謝しております

田中さまや協力してくださる皆さんの思いは、俺が責任もって子どもたちの笑顔に変えます!

ありがとうございます」
 
という事でした。
 
 
今週の土曜日は、私がボランティアをした時に宿泊していた、大ヶ口(「おおけろ」では無く、「おがぐち」と読む。)という町の集会所で、『もちつき会』があるとのこと。
 
平野さんと仲間たちが、楽しいひとときをプレゼントしてくれる事でしょう。
 
 

 

2013年1月14日 (月)

被災地の写真 その1

 

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福島第1原発事故で全域が計画的避難区域に指定された福島県飯館村の『肉用牛飼育センター』。

さっきまで、牛も飼育している人も居た様な、不思議な空間であった。
 
写真をクリックすると拡大されます。

2012/10/12 撮影

 
 
 

 
 

2013年1月 7日 (月)

今年も宜しくお願い申し上げます。

 

2013年になりまして、年始早々、たくさんの御客様に御来店頂いております。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 
 

毎年の事ではありますが、たくさん年賀状頂いております。

すこしずつではありますが、お返事書いておりますので、宜しくお願い申し上げます。

 

なお、両面印刷で、自筆のメッセージ等の無い年賀状には、返信致しませんので、予めご了承くださいませ。

 
 

    吉祥寺 Bar Woody 田中雅博

 
  
 
 
 
 

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