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2012年8月28日 (火)

感謝です。

 

特に告知はしませんでしたが、昨日、私の五十歳の誕生日でした。

常連の御客様がたくさんお祝いに来て下さいました。

誠にありがとうございました。

 

多分、私の人生で、最も賑やかで華やかな誕生日であったと思います。

メールもたくさん頂きました、

 

心から感謝いたしております。

 

五十歳になって、急に何かが変わると言うことはありませんが、私は私らしく私なりにこれからも生きていこうと思っております。

 

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

深謝!!!

 

    吉祥寺 Bar Woody 田中雅博 

 
 
  
 
 
 
 

2012年8月24日 (金)

『Gin Ricky その3』

 

お待たせ致しました。

『Gin Ricky その3』を本日、UP 致しました。

 

御覧頂きます様、宜しくお願い申し上げます。


 

寝不足と吐き気の結晶

『 The Grand Cocktail 』 ー 手法と技術の探求

 
 
 
 
 
 
 

2012年8月17日 (金)

義援金 二十三、二十四発目

 
 
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義援金 二十三、二十四発目を振り込んで参りました。

ご協力頂いた御客様、誠にありがとうございます。

もう少し、続けてまいりますので、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 
 
 

『夏祭り』

かみさんの友人のミュージシャン、MAXさんから、こんなメールが届いた。

『震災により尊い命と財産を失い、さらには原発事故により避難生活を余儀なくされ、一年四ヶ月が過ぎましても復興はまだまだ先行きが見えません。

今、南相馬市内には仮設住宅が38箇所2928世帯、借り上げ住宅300世帯が今だ避難生活をしております。

いつ終わるかわからない原発問題の中で暮らしています。
そんな閉塞感の中で暮らしていると、体も心も少しずつ蝕んで行きます

そんな中、夏の思い出を1つでも残してあげたく夏祭りを企画しました。

会場の鹿島小学校から三キロ離れたところに海岸線があります。
鎮魂の気持ちも込め今年は海からでも見える花火を上げます。

図々しい事は重々承知しております。

今一度ご協力を賜りたく存じます。

ご賛同頂ける事を心から願っております。

よろしくお願い致します。

募金窓口は下記になります。

特定非営利活動法人
MAX MUSIC FACTORY
三菱東京UFJ銀行。
池上支店。
普通口座。
0075311

よろしくお願いします!
幾らでも構いません、本当にお願いします!

 
 

タイトル:「きばっぺ東北 ざ祭り2012」天まで届けこの想い!

場所:南相馬市立鹿島小学校校庭

日にち:8月19日(日曜日)

時間:午後3時半スタート

   午後6時半~ 盆踊り

   午後7時半~ 打ち上げ花火

お店:お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、五浦ハム(ハム焼き、ホットドック)
   綿アメ、かき氷、ソフトドリンク、他

   金魚すくい、水ヨーヨー、射的、他


主催:NPO法人 MAX MUSIC FACTORY

協力:南相馬市生活復興ボランティアセンター、鹿島小学校PTA会、福島ショー企画、
   菅野煙火店、五浦ハム、郡山露店商組合、渡辺商店、

お問い合わせ:「きばっペ東北 ざ祭り2012」実行委員会事務局 050-1222-8088

みなさん、是非遊びに来て下さい。』

 
 

昨年も同じ時期に被災地で、夏祭りを企画、実行された方である。

二十四発目は、「MAX MUSIC FACTORY」に寄付致しました。

 

19日の日曜日、南相馬市がお天気になる事を祈るばかりである。

 
 
 

先日、テレビの「世界のびっくり映像」みたいな番組で、外国のサーファーの方が、「8m」の大波を被ってもサーフィンをし続けている映像が流れた。

彼は『凄い英雄』扱いである。

それはそれで良い。

問題は、その映像を平気でバラエティー番組で流した日本のテレビ局である。

 

昨年、さんざんテレビで、津波の映像を流しまくったテレビ局の方は、その映像を見て、何も感じなかったのであろうか?

「8m」の大波を被ってもサーフィンをし続けているサーファーの方は、英雄で、津波に呑まれて亡くなった、2万人弱の方たちは、英雄では無いと、云いたいのか?

その映像を編集した方は、何の心の痛みも嫌悪感も感じなかったのであろうか?

日本のテレビ局の方は、日本人で無い方がたくさんいらっしゃるのか?

少なくても、私は、かのサーファーの映像をとても直視できず、思わず目をそむけたし、心が嫌悪感で一杯になった。

 

先日も、或る御客様のおば様が、一年数ヶ月経って、やっと見つかったという話をお伺いした。
 
その御客様は、地震直後、バイクの後ろに従兄弟の方を載せ、地震で壊れた路を走りまくり、おば様を探されたそうである。

歯形で、おば様と確認された。

津波から一年数ヶ月後のお葬式をされたのだそうだ。

 
 

震災の事を忘れている、また忘れようとしている方たちが、あまりにも多いような気がする。

 
私は、日本人として、その事をとても残念に思う。

 
 

 
 


 

2012年8月 7日 (火)

『Gin Ricky その2』

 

大変お待たせ致しました。

『Gin Ricky その2』を本日、UP 致しました。

 

御覧頂きます様、宜しくお願い申し上げます。


 

寝不足と吐き気の結晶

『 The Grand Cocktail 』 ー 手法と技術の探求

 
 
 

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