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2012年6月22日 (金)

しがらみないと

 

昨晩、『Ne Plus Ultra 銀座店』の新規開店のお祝いのレセプションにお伺いした時のハナシ。

 

いい感じで、御常連の御客様や仲間のバーテンダーがシャンパンを頂きながら寛いでいる処で、中座させて頂き、知り合いのクラブのママの処にお伺いした。

途中、『HEATH』の大川さんの処に陣中見舞いに行き、二杯ほど、頂く。

 

クラブに行ってみると、ママは、まだ出勤されておらず、「また後ほどお伺いします。」と伝え、『Ne Plus』に戻った。

『Ne Plus』の入っているビルの入り口で、痩せて眼鏡をかけ、髪の毛を後ろで束ねている男性が背中を屈めてスマホで電話していた。

「あ、小川君だ!」

小川君とは、以前吉祥寺の『Vision』にいて、今は『Ne Plus Ultra 六本木店』で働いているバーテンダーである。

何も考えずに、「うらぁぁぁっ!!!」と云って、拳で小川君の背中の或る部分に集中的に圧力を加えた処・・・。

なんと・・・・・。

小川君ぢゃあ、なぁぁぁいっ!!!

 

人間違い(ひとまちがい)をしてしまい、平謝りに謝っていたら、何と恐ろしい事に、『Ne Plus』の御常連であった。

その方と店に入り、仲間の所に戻り、事情を話して呆れられた・・・。

だいたい、小川君は、今は髪の毛を短くしているし、今の時間は六本木で働いている。

ちょっと考えれば、判ることである。

 

『Ne Plus』にお祝いに来て、御常連いじめて、どうするんじゃあぁぁぁ・・・。

 

とても居たたまれない気持ちになり、挨拶もそこそこに、クラブに舞い戻ってしまった。

 

「お酒さえ、飲まなければ、いい人なのに・・・。」と云われかねない行動が非常に多い、五十歳間近の今日この頃である。

 

 
 
メガトン級に、しがらみますな・・・・。

 
 
 

2012年6月15日 (金)

『検証報告』

 

新宿『Bar Sting』の深澤篤史氏のハナシ。

 
酷い二日酔いの朝、○カリ・スエットを飲むと、酷さが倍増するが、△クエリアスを飲むと、少しスッキリするとのことである。

 

体験者が語る貴重な『検証報告』である。

 

私も、前回の勉強会でかなり酷い目にあったので、昨日の勉強会では、篤史氏のおススメの、△クエリアスを飲みながらテイスティングをした処、終了後、非常に快調であった。

 

次回も飲みながら、やってみようっと!!!

 
 
 
 

寝不足と吐き気の結晶

『 The Grand Cocktail 』 ー 手法と技術の探求 
 
 
 
 

 

 

2012年6月14日 (木)

『Gin and Tonic その4』

 

『Gin and Tonic その4』最終章を更新致しました。

 

是非とも御覧下さいませ。

 
 

寝不足と吐き気の結晶

『 The Grand Cocktail 』 ー 手法と技術の探求

 
 

2012年6月13日 (水)

『佐藤英行のバー紀行』

 

イラストレーターの佐藤英行氏のブログ『佐藤英行のバー紀行』の5月16日分に当方の絵を載せて頂きました。

 
『佐藤英行のバー紀行』

 

御覧下さいませ。

 
 

2012年6月12日 (火)

しがらみないと

 

「ゆとり世代」核爆二連発。

『卓球酒場ぽん蔵』のオーナー、中川氏から聴いたハナシ。

 
 

「その一」

或る日、スタッフ募集の電話が鳴った。

「あの〜、スタッフ募集の張り紙見て、お電話したのですが・・・。」

「はい、面接のご希望ですね?」

ということで、面接の段取りをしたのだが、当日約束の時間を三十分過ぎても、かの方は現れず、「やれやれ・・・。」ということになった。

 

数日後、スタッフ募集の電話が鳴った。

「あの〜、スタッフ募集の張り紙見て、お電話したのですが・・・。」

「はい、面接のご希望ですね?」

ということで、面接の段取りをしようと、メモ帳を開いた処、なんと先日の御仁と同じ電話番号であった!

 

「あなた、先日、面接の約束をされた方ですよね?」

「はい・・・。」

「どうしていらっしゃらなかったのですか?」

「ちょっと、用事が出来ちゃって・・・。」

「どうして、来られないという電話をくれなかったのですか?」

「・・・。」

ここで、中川氏のこめかみの血管が切れた・・・。

「あのね、あなたの事、絶対雇わないけれど、15分だけ、話させてもらっていい?」

こうして、中川氏のお説教が始まった。

どんどん、ヒートアップして来て・・・。

「一時間分の時給出すから、今すぐここに来て、一時間説教させろぉぉぉっ!!!」

 
 

しがらみますな。

 
 
 
 

「その二」

また、別の日のこと。

面接時間が、一分過ぎ、「ダメかな・・・。」と思ったら、電話が鳴った。

「今、駅の傍にいるのですが、場所がわからなくて・・・。」

もう一度、道のりを説明して、再び待つ事、二十分・・・。

普通に歩けば。三分ほどで着く処である。

再び電話が鳴った。

「あの〜、迷子になっちゃったみたいで・・・。」

「周りに何がありますか?」

「・・・・。」

「何か、看板は見えますか?」

「『まるにさんじゅう』ってありますぅぅぅ・・・。』」

「『まるにさんじゅう』????」

中川氏は、西荻に三十年近く住んでいるが、そんな看板に見覚えはなかったそうだ。

「他に、どんな看板が見えますか?」

「『さんかくにとまれ』って書いてあります。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 それは、看板じゃなくて、道路標識って云うのっ!!!

 周りにお店はありますか?」

「はい、マクドナルドがありますぅぅっ!!!」

かくして、その娘は、面接場所にたどり着いた。

 

「話していて、面白い娘でしたが、雇いませんでした・・・・。」

 
 

しがらみますな。

 
 
 
 


 

2012年6月 9日 (土)

梅雨に入り・・・

 

人生の半分以上を東京で過ごしているが、未だに「梅雨」は苦手である。

 

昼間、雨がしとしと降っているときに、Aretha Franklin の「Natural Woman」が、耳に心地良い。

 

「梅雨に入りズボンの裾の纏い付く」  ・・・  うっでぃ

 
 
 

2012年6月 2日 (土)

しがらみないと

 

当方が開店の時に購入した50枚入りのCDチェンジャー二台の内の片方が遂に成仏となった。

i-pod やら、スマートフォンの時代である。

CDチェンジャーそのものが、5枚入りのもの一機種しかなくなってしまった。

どうしたもんかと、オーディオ好きの御客様と相談して、結局、『i-pod Classic』というものを買う事にした。

時代に負けてしまった・・・。

 

ヨド吉にトボトボ買いに行き、店に戻り箱を開けてみたら、取説らしきものが見当たらない・・・。
 
i-pod をいろいろな角度から見ても、電源スイッチらしきものも見当たらない・・・。

機械を眺めていても、使い方がわからないので、apple に電話してみた。

 

「はい、アップルコールセンターです。」
「あの〜、先ほど、『i-pod classic』を購入した者なのですが・・・。」
「はい、ありがとうございます。」
「あの〜・・・・、電源の入れ方を教えて頂きたいのですが・・・・。(核爆)」
「・・・・・・・・・。」

 
 

しがらみますな。

 
 
 

寝不足と吐き気の結晶

『 The Grand Cocktail 』 ー 手法と技術の探求  
 
 
 

 

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