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2012年5月31日 (木)

『Gin and Tonic その3』

 
 

寝不足と吐き気の結晶

『 The Grand Cocktail 』 ー 手法と技術の探求

 

『Gin and Tonic その3』 を更新致しました。

 

読んでやってくださいませ。

 
 
 

2012年5月30日 (水)

『Whisky World 6月号』

 

『Whisky World 6月号』 の「ウイスキーカクテル」のコーナーに、朋友・伊藤 学氏と一緒に、載せて頂きました。

 

是非、御一読を!!!

 
 

2012年5月28日 (月)

義援金 二十一発目

 

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義援金 二十一発目振り込んでまいりました。

ご協力頂いた御客様に、心から感謝致しております。
 
今後とも、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。


 
 
 
 
『Glenleven』
 
 
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震災があり、義援金を集めようと無い知恵を搾っていた時に、大きな助けをしてくれた『Glenleven』。
 
遂に、全て呑み尽くされてしまった。
 
瓶詰めされて、四十年以上経ってから、日本の震災の義援金集めのウイスキーになるとは、『HAIG』の関係者も思ってもみる事は無かったであろう。
 
 
本当に美味しいウイスキーであった。
 
多分、私が生きているうちには、もう呑む事も無い事と思う。
 
 
深謝!!!
 
 
 

 
『ステーキサンド』
 
 
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以前、朋友、伊藤 学氏がレモンハートに勤めていた時に、お店で、とても美味しい『ステーキサンド』を出してもらったことがあった。
 
何度かその後、自分でもチャレンジしてみたが、「グッと」来る物は、なかなか出来なかった。
 
 
先日、私の知っている、とってもイカしたワインバー(極秘)で、バケットサンドを頂いた時に、その美味しさに衝撃を受けて、少しだけ「ピンっ!」と来たので、自分でもトライしてみた処、「グッと」来る『ステーキサンド』が出来た。
 
なんといっても、ソースが絶妙である。

非常に美味なのであるが、食べる方には、ある条件をクリアーして頂かなくては、お出しできない『ステーキサンド』になってしまった。
 
 
条件その一
 口が大きく開く方。
 
 「バケット」は、小さいものを選んで買って来てはいるが、それでもかなり大きい。
 口が「ガバッと」開かなくては、食べられないと思う。
 
 包丁は出来るだけ研ぐ様にしているが、小さく切ると、多分グシャグシャになってしまうので、このサイズのまま、イケル方・・・。
 
 
 
条件その二
 歯が丈夫な方。
 
 『バケットサンド』である。
 
 「バケット」を噛み千切れ無いと、絶対にそれ以上進まない。
 美味しくも食べられない。

 ちなみに私は、一歩間違えると、前歯の差し歯がへし折れてしまうであろう。
 
 
 
条件その三
 「あご」が丈夫な方。
 
 「バケット」と「オージービーフのステーキ」である。
 
 取り敢えず、噛み千切った処で、今度は、口の中の物をひたすら噛み続けなくては飲み込めない・・・。
 
 やむを得ず、食べ切れずに残ってしまった場合は、お土産様にお包みいたしますので、お気軽にお申し付け下さいませ。
 
  
 なお、一旦口の中に入れた物を出された御客様は、罰金を頂戴致します。

 
 
条件その四
 口の周りがソースだらけになるのを他人に見られても、生きていける方。
 
 人には、レベルの違いは有るにしても『美意識』というものが存在する。
 
 この『バケットサンド』は、ソースが非常に重要であり、たっぷり塗ったくってある。

 『バケットサンド』を噛み千切った時点で、口の周りには、多かれ少なかれソースが付着する。
 
 それを拭き取るまで、他人の視線を無視できる方しか、美味しく頂けない様な気がする・・・。
 
 
 
 
・・・という事で、この『バケットサンド』は、敢えて当方からはおススメいたしませんので、食べてみたい方は、その旨、お申し付け下さいませ。
 
 
いくらでも、作る事ができるのに、限定品というのは、つまらないものである・・・。
 
 
 
こちらの代金も義援金に致しますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 

 
 
 
  
 

2012年5月23日 (水)

お祝い感謝!!!

 

昨日は、平日にも拘らず、たくさんの御客様に御来店頂き、お祝いして頂きました。

また、お花、お酒、メールもたくさん頂きまして、本当に嬉しく思っております。

 

皆様から、愛されて、『Bar Woody』は、成り立っております。

心から感謝致しております。

 

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

 

  吉祥寺 Bar Woody 田中雅博

 
 

2012年5月22日 (火)

十四年目になりました。

 

本日、五月二十二日で、開業十四年目になりました。

皆様に愛されて、何とかやってくることができました。

心より御礼申し上げます。
  
 
昨晩は、思いもかけず、幾人かの御客様に、前夜祭の様なお祝いをして頂きました。
 
本当に嬉しかったです。
 
 
 
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 

  吉祥寺 Bar Woody  田中雅博

 

 
 
 

2012年5月18日 (金)

御来場御礼!!!

 

昨日は、『Tie For Change』のイベントに、お忙しい中、御来場頂きました御客様、誠にありがとうございました。

また、ネクタイの寄付もたくさんして頂きました。
重ねて御礼申し上げます。

木村圭児氏と小野瀬雅生氏のライヴも、熱く素晴らしい時間でした。

私も楽しく、カクテルを作らさせて頂きました。

 

感謝の楽しいひとときでした。

 

こういう機会を作って下さった『Tie For Change』のスタッフにも心から感謝致しております。

 
 

ありがとうございました。




 

2012年5月15日 (火)

『Gin and Tonic その2』

 
お待たせ致しました。
 
『Gin and Tonic その2』更新致しました。 
 
 
読んでやって下さいませ。

 
 
 

寝不足と吐き気の結晶

『 The Grand Cocktail 』 ー 手法と技術の探求

 
 
 
 

2012年5月14日 (月)

しがらみないと

 

先週の木曜日、勉強会で、ダイキリの一回目。

 

14時ちょうどにはじまり、まずはそれぞれのダイキリをお披露目する。
 
 

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写真は、ダイキリを注ぐ、『Sting』の深澤篤志氏。

 

続いて、ホワイトラム数種をストレートで、飲み比べる。

次に、ホワイトラムをストレートと砂糖を混ぜたもの、それぞれをシェークし、飲み比べる。

さらに、ホワイトラムをミックスしてシェークして、飲み比べる。

 

時刻は、15時50分・・・。

「う〜、吐きそう・・・。」

「おぉ・・・、気持ち悪っ!!」

フラフラになって、ほとんど訳が分からなくなる。
 
 

赤坂見附の駅まで、深澤氏と浅草『DORAS』の中森氏と歩いて来たのは、覚えているが、それ以降は、記憶が飛んでおり、気が付くと、中央線の「吉祥寺」の二つ先の「武蔵境」まで、乗り越していた。

 

何とか、店までたどり着き、気合いで、営業した。

 

今までの勉強会で、最もヘヴィーな、酔い方をしてしまった。

 
 
 

しがらみますな・・・。

 
 

 

寝不足と吐き気の結晶

『 The Grand Cocktail 』 ー 手法と技術の探求

(更新もう少し、待ってくださいね。)

 
 

 
 

 
 

2012年5月10日 (木)

『傘』

 

当方は、お客様の『傘』を基本的にお預かりしている。

ビニール傘だろうが、何だろうが、お預かりしている。

お客様に問題が無ければ、『杖(ステッキ)』もお預かりしている。

たまに、『刀』もお預かりする・・・。

 

昨日、或るお客様にその部分を指摘された。

「なかなか、傘を預かってくれる処が無い・・・。」とのことだ。

そのお客様は、以前、都心の有名店(Bar)で、仕立て品の傘を「大事な傘なので・・。」と店のスタッフに預けたのにもかかわらず、紛失された経験があったのだそうだ。

店側の渡し間違えの様であった。
傘の代金を払って下さったそうなのだが、もう同じものは仕立てられないとのこと。

 
 

私も、『傘』で悲しい思い出がある。

やはり、一流店(Bar)で、入り口の処に傘立てが置いてあった。

高価な傘では無いが、大事にしていた傘で、「預かってもらおうかな?」と一瞬考えたが、当方と違って、いつも忙しい店で、スタッフに煩わしい思いをさせるのもどうか、と思ったし、こういう一流店に来るお客様達が、まさか私の傘を自分の傘だと思って持って行く事も無いであろうと、傘立ての最も手の届きにくい所に置いた。

その日、最後にお勘定して頂き、King と店の外に出ようと思ったら、私の傘が無かった。

「やっぱり、預かってもらったら、良かったな・・・。」

店のスタッフに文句を云っても、戻ってこないので、黙ってがっかりして、店を後にした・・・ということが、もう何年も前にあったことを思いだした。

 
 

たかだか、『傘』なのだが、「Bluesy」な思い出もあるものである。

 

 

2012年5月 8日 (火)

『 Cognac Summit 』

 

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もう2ヶ月くらい前の話。

木曜日の勉強会に、コニャック地方ファンボア地区の『Guy Pinard』家の Laurent Pinard さんが遊びに来て下さった。

その時に、Laurent さんから、教えて頂いた、カクテルである。

『 Cognac Summit 』
 
 
Woody 流にアレンジしてみた。
 
ライムの皮と薄切り生姜、および、レモネードとキュウリは使わず・・・。

氷を入れたロックグラスに、
 
コニャック 20ml
ライムジュース 10ml
レモンジュース 5ml
 
それに自家製ジンジャーシロップ(生姜と砂糖を煮たもの)を 20ml 入れて、良くステアし、炭酸 40ml 注ぎ、ステアせずに、コニャックを 20ml フロートした。

 
我ながら、なかなか、美味である。
 

なお、写真の『Martell』は、空き瓶を銀座『Bar On』の谷口さんから頂いた物に、私のブレンドした、カクテル用のコニャックを入れたものである。
(んなもなぁ、カクテルになんか、勿体無くて使うわけねぇべ!!!)
 
 
 
 

 

寝不足と吐き気の結晶
『 The Grand Cocktail 』 ー 手法と技術の探求
 
 
 
 

 

 
 
 


2012年5月 7日 (月)

『木村圭児・小野瀬雅生 ライヴ』

 

先日、当方にて、素晴らしい歌声を聴かせてくれた、『木村圭児氏』と、クレージーケン・バンドのギターウイザード『小野瀬雅生氏』の初のジョイント・チャリティー・ライヴが、新橋の『アトムCSタワー』 で、開催される事になりました。

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当日は、私もバーテンダーとして、会場にて、カクテルをお作り致します。

主催は、『Tie For Change』

不要になったネクタイを寄付して頂き、それを販売して、ホームレスの方たちを支援する団体です。

 

限定40名様のチャリティー・ライヴ。

是非、御来場されませんか?

 
 

『木村圭児・小野瀬雅生 チャリティー・ライヴ』

2012年5月17(木)

18:30 〜 22:00

会場 『アトムCSタワー』地下1階
 港区新橋4−31−5

チケット代金 5000円(軽食・ワンドリンク付き)

チケットの購入希望の方は、Bar Woody(0422-22-0860)まで、御連絡ください。

予約制のライヴ・イベントです。

なお当日は、ネクタイのイベントの為、男性は、ネクタイ及びジャケット着用のドレスコードを設けさせております。
予め、ご了承くださいませ。
 
また、ご来場の方で、ネクタイの寄付をして下さる方、是非とも、会場まで御持ち頂けますと幸いに存じます。
 
宜しくお願い申し上げます。

 
 

『圭児君』と『のっさん』のバトル・ライヴ。

もの凄いことになりそうです。

 
 

 

2012年5月 5日 (土)

しがらみないと

 

Gainax の『Shooting Bar EA』を舞台にした実射・・・いや、実写TVドラマ『エアーズロック』が、しょうもないけれど、面白い。

 

『エアーズロック』

 

本編の後に、『美女図ガン』という2分くらいの短いコーナーがある。
(EA は鉄砲屋さんなので・・・。)

迷彩服を着たおねぇちゃんが、マシンガンを持って、ポーズを取りながら、下着をチラリと見せるものである。

マシンガンの説明が画面の下にテロップで流れるのだが、テロップの向こうのおねぇちゃんしか、見ていないのは、私だけであろうか?

 

Gainax の山賀さんが御来店された。

私 「『エアーズロック』、しょうもないけれど、面白いですね。」

山 「ありがとうございます。
   あの山下敦弘監督ですからね。
   面白く仕上げてくれました。」

私 「『エアーズロック』の続編作るとき、一つアイデアがあるのですが・・・。」

山 「はい・・・。」

私 「本編の後の『美女図ガン』って、ありますよね?
   あれを『美熟女図ガン』って云うのは、どうでしょうか?」

山 「おぉ、それはハードルが高いっ!!!」

私 「ねっ、ねっ、いいでしょう?
   うちのお客さん、安く貸しますから・・・。」

山 「・・・・。」

 

いい企画だと思ったんだけどな・・・。

 

 
 
しがらみますな。

 


 

 
 
 

2012年5月 4日 (金)

『Gin and Tonic その1』

 
私たちの寝不足と吐き気の結晶

『 The Grand Cocktail 』 ー 手法と技術の探求
 
 
『Gin and Tonic その1』をUP致しました。
 
 
御拝読、お願い申し上げます。
 
 


 

2012年5月 3日 (木)

軽井沢 1992 - 2003

Photo

 
軽井沢のシングルカスクである。

大麦は、ゴールデンプロミスなので(裏のラベルには「ゴールデンプロミス中心」と記してある。)、昔のマッカランの様な舌に残る味わいがある。

信濃屋さんラベルの第二弾である。
ちなみに第一弾は、「一空き』熟成で、強烈なシェリー味だった記憶がある。

いろいろな事情で、閉鎖してしまったと思うのだが、ゴールデンプロミスの入手が難しくなった現状を考えると、残念だが、致し方なかったのであろうか?

やはり時代は変わっていくのである。

 

噛み締めて呑みたい一杯である。

 
 

 

2012年5月 2日 (水)

アニゼットの水割り

 

Photo

 

映画『ゴッドファーザー』の何作目かは忘れたが、冒頭で、結婚式に遅れたマフィアの幹部が汗を拭き拭き、野外パーティーの会場に入る時に、給仕さんに「お飲物は如何いたしましょうか?」と聞かれ、「アニゼットの水割り、くれぇ・・・。」と答えるシーンがあったと思う。

「アニゼットの水割り」という言葉が、イタリア系の人である、という事を暗示させている。

初夏のニューヨークなのかな?

 

イタリア人がアニゼットを呑み、フランス人がパスティスを呑む・・・、という習慣はまだあるのだろうか?

イタリアのちょっとだけ都会のカフェで昼下がりに、イタリアのシガーをぷぅぷぅ吹かしながら、アニゼットの水割りを呑んでみたいなぁ、というあこがれは、「太陽が眩しかったから・・・。」という小説と同じくらい、昔のものになってしまった感が何となくあるが、今でも、そうしてみたいと思う事が度々ある。 

 
 
少しずつ暑くなってきて、「アニゼットの水割り」が美味しい季節である。

 
 



 
 

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