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2010年10月30日 (土)

チリビーンズ

 

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「寒いし、台風だし、ヒマそうだから、一発煮込むかな!」と、店に向かう途中で思い立ったので、買い物をしてチリビーンズを仕込んだ。
 
当方のチリビーンズには、豚の「もつ」も入っている。
 
美味しく出来た。
 
 
 
朋友、伊藤 学氏と良く話すのであるが、「Bar でしか作れないつまみ」というものがあるのではないか?」と。
 
要は、他の飲食店には無い様な、いろいろなお酒を調味料として使う、と言う事である。
 
 
チリビーンズにも、少しずついろいろなお酒がたくさん入っている。
 
Woody風である。


 
 

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これは、先日、思いついたデザート。
 
クラッカーに温かいチョコを載せ、その上にジャムをかけて、秘酒を振りかける。
 

秘酒は、以前、伊藤氏に教えて頂いた、古い『キュンメル』というリキュールをイメージして、 私がブレンドしたもの。
 
このデザート、男性になかなか好評である。
 



チリビーンズとチョコで、気持ちがホットになっていただけたらと、思う。
 

 
 

 

2010年10月29日 (金)

おたくの会 #2 ジントニック その続き

 

2010/10/28(木) at 六本木 Ne Plus Ultra


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現行品、80年代、Tin Cap のゴードンのジントニックの飲み比べ。

ライムを入れずに、Gin & Tonic で飲んでみる。


 
 

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氷の数と炭酸の対流を見てみる。

左から、2個、3個、4個。

 
 
 

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長く飲んでいても、炭酸が消えず、なおかつ水っぽくなりにくい、ジントニックにするのには、どうしたら良いか?

経験と知恵で、考えて、試してみる。
 
写真は、『Ne Plus Ultra』のオーナー古田氏。


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ライムの熟成と味の違い。

黄色い方が熟成しているライム。

 
 

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ライムの切り方に依る、味の違いを確かめてみる。

 
 

たかがジントニック、されどジントニック。

奥は深い。


 
 

2010年10月23日 (土)

おたくの会 #1 ジントニック

 

2010/10/21(木) at 六本木 Ne Plus Ultra

 

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氷を割る、浅草 Bar Doras の中森氏。


 

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氷を割る、六本木 Bar B.B の山田氏。

 

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中森氏のジントニックを味見中の、新宿 Bar Sting 深沢氏。
 
 
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深沢氏のジントニックは、短冊状に切ったライムの皮を最後に沈める。

 

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Ne Plus Ultra の伊藤氏。
 
まな板の上でライムを転がして、皮のオイルを取って、柔らかくしている。
 
 
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写真には無いが、Ne Plus Ultra の古田氏と私も作った。
 
 

6人の6通りのジントニックを試飲し、「ジントニックとは何ぞや?」という討論をする。
 
飲むシチュエーション、氷のスタイル、ライムの切り方、絞り方、等々。
 

非常に充実した2時間であった。
 
 
おたくの会、楽しかったなぁ・・・。
 
 
次回も楽しみである。
 

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Ne Plus Ultra のカウンターにある、Bar Doras のタンブラー。
 
 
 

 

2010年10月16日 (土)

『EA』(エアー)

 

という、シューティング・バーが吉祥寺に出来た。

 

さっそく、きんぐ組長、若頭筆頭つんつん、女スナイパーまいきち、そしてお茶汲み兼番頭さんの田中で、お伺いしてみた。

 

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当たり前だが、エアーガンである。
 
スタッフから操作説明を受ける、若頭筆頭つんつん。


 

 
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レンジ(撃つ処)は、3カ所並んである。

各レンジの左側に的を動かすリモコンがある。
 
最大10メートルまで、離す事ができる。(1メートル単位)
 
的は、4種類あり、好きなものが選べる。

 
リモコンを設定中の女スナイパーまいきち。
 
レンジの中では、ゴーグル着用の義務がある。
(眼鏡を着用されている方はこの限りでは無いようである。)

 
 
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10メートル離れた的を撃つ、女スナイパーまいきち。
 
なかなか遠いのである。
 
 


King1 King2
 
 
 
撃っている時は、やはり凄みのある、きんぐ組長。
 
撃ち終わった後の和み方とは、随分違う。
 
組長は、的が離れて行っている最中に、「こらぁ、逃げるんじゃねえっ!!!」と、云って撃つのが得意である。
 

 
 
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この写真は、掲載して良いのか、随分迷った。
 
映画の1シーンか、紳士服の広告になりそうな、つんつん若頭である。
 
 
 
 
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番頭が撃っているのは、自衛隊が採用しているマシンガンのエアーガン。
 
外側と重さは、実銃とほぼ同じなのだそうだ。

調整が上手に出来ていて、集弾率が非常に高い。
 

 

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ニキータの如く撃ちまくる、女スナイパーまいきち。
 
もしもの時は、この写真を遺影に使ってほしい、という、まいきちさんである。
 

 

 
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やはり組長は、華がありますな。
 
 

 
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もう、何も申し上げません。
 
ほとんど、モノホンの若頭つんつん。
 
コワすぎですな。
 

 
 
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これは、『サムライ・エッジ』と呼ばれているハンドガン。
 
これも調整が非常に良くされていて、集弾率が非常に良い。
 
 



という訳で、おじさんもおばさんも絶対に楽しいシューティング・バー『EA』である。
 
 
なお銃は、ハンドガン10丁前後、マシンガン4丁から、選ぶ事ができる。
 
 


『EA』
   武蔵野市御殿山1-5-5  沢田ビル2階
   0422-26-9100   17:00〜25:00 無休

 
 

 


 

2010年10月11日 (月)

ジャパニーズウイスキー

 

昨日、店に来て、ポストを開けると、書籍小包が入っていた。
 

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封を開けると、『ジャパニーズウイスキー』(新潮社)という新刊である。

 

まだ、パラパラとしか読んでいないが、日本のウイスキー好きの私には、とても魅力的な本の様である。

 

嬉しい贈り物である。


『秋の昼ポストの中の琥珀色』    うっでぃ
 
 
 
 

 
 
 

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