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2009年3月17日 (火)

おやぢバンド at 4/1(水)

Sc0017a2c0 
実は、16年ぶりに、ライブハウスで、ギターを弾いて歌を歌う事になりました。

4/1(水)、吉祥寺『Planet K』というライブハウスでの、おやじバンドのイベントに参加します。

今回は、エレキギター二本です。
(ベース、ドラムはいません。)
  

Sc0017b815 眠い目を擦って、店が終わった後、スタジオに行って練習しております。

一生懸命やりますので、お時間がございます方、是非見に来てやってくださいませ。

 

 Kichijoji Planet K

 

18:20 開演で、私の出番は、20:30 頃です。

何卒宜しくお願い致します。

 
 
  
 

昨晩、酔っぱらったおっさんに、帰り際、「それじゃあ、馬鹿バンド頑張ってください!」と云われた。

高い社会的地位があり、お金もたくさん持っていると、何を云っても良いと思っているのであろうか?

 
 
 
 

2009年3月16日 (月)

しがらみないと

 

(その4は、また後日・・・。)

 

土曜日の夜、ドアが開いて綺麗な振り袖の女性が入ってきた。

「こんばんわ〜。」
「お、おねぇさま!
 ず、随分綺麗じゃあ、ございませんことぉぉっ!」

思わず、ニューハーフのオネェさんのような話し方になってしまった。

友人の結婚式の後、わざわざ寄ってくださったのだそうだ。

この子も、もうすぐ結婚なので、最後の振り袖になる。

髪も、髪結いさんで結ってもらって、本当に綺麗であった。

他にお客様も居なかったので、写真を数枚撮らせて頂いた。

 

随分立派な結婚式だったこと、これからの御自分のこと等、あれこれ話をさせていただいた、

 
 

明けて、日曜の夜、或る女性バーテンダーが遊びに来てくれた。

その子が十代の頃から知っているので、もうけっこうな付き合いになる。

昔はオネェちゃんだったのに、今はおねぇさんである。(わかるかな?)

「最近の若い男性は草食系で、若い女性は肉食系なんだそうです。
 私は、肉食系の男性の方がいいなぁ・・・。」と、笑っている彼女を見て、何となくハッピーな気持ちになれた。
(私が肉食系だと云っている訳でわ無い。)

 
 

以前、某接客業の女性が御来店された際、「店に来て、どんなに偉そうにしているおやぢだって、けっきょく、お金払わないと、若い女の子とはお話できないんだから・・・。」と話していたのを思い出した。 

 

私も偉そうなおやぢではあるが、若い女性とお話が出来て、しかもお金まで戴けるのであるから、実はこの仕事はとっても素敵な仕事なのでわないか?と改めて、思った次第である。

 
 

しがらみますな。

 
 

 
 

 

2009年3月15日 (日)

旅の思い出 その三

 

****  御礼  ****

全然、更新しておりませんのにも関わらず、毎日、とてもたくさんの方々に、当ブログにお越し頂いております。

本当にありがとうございます。

できるだけ、更新するよう心がけますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 
 吉祥寺 Bar Woody 田中雅博

*************



Bow_bar と、いう訳で、『その三』である。

何処まで書いたのかも忘れてしまったが、山崎さんのパーティーの前夜祭の写真が出てきた。

『Bow Bar』のマスターもご一緒していただいたようである。

撮ったのも、記憶がほとんど無く、メンバーの顔ぶれを見て、多分前夜祭であろうと判断した。

奥のパイプの御仁が持っているボトルは、『Bowmore』の『バイセンテナリー』とオフィシャルの『1966』である。

ハーフショットをお願いして、みんなで少しずつ嘗めたのは覚えている・・・。

 

Photo で、パーティー当日。(2月1日)

 

朝10時過ぎに千歳空港に、数人を迎えに行く。

新宿『Rit Bar』の大橋 亮(りょう)君と、銀座『Dolphy』の渡辺 晋(しん)君と、当方のお客様の佐々木さんである。

全員、揃ったところで、JRの札幌駅に向かう。

ここで、残りのメンバーと待ち合わせ、余市蒸留所へ向かう。

 

昨日までは、雪が全然無かったのに、結構な雪降りで、「お〜、冬だなぁ!」という感じである。

電車の窓から、雪降りの景色が見え、雪のあまり降らないエリアで育った数人は、ずいぶん興味深げに窓の外を見ていた。

 

小樽で、乗り換えの電車の時刻がうまく合わず、バスに乗り換えて余市まで。
 
余市駅前で降り、駅のトイレを拝借し、記念写真を。
 
 
 
徒歩で、蒸留所まで向かう。(5分ほど。)
 
綺麗な新雪(しんせつ)が余程嬉しかったのか、田辺さんは、「わーい!」と云いながら、雪の上をゴロゴロ転がっていた。
 
気持ちはわかるが、アホである・・・。
 
 
さて、お腹が空いたので(13時まえくらい)、蒸留所のそばの市場の二階にある食堂へ行く。(此処は、すごく有名。)
 
それぞれ、食券を買ってテーブルに付いたのであるが、私以外はみんなビールを飲んでいた。
 
この寒いのに信じられなかったが、美味しそうだったので、私も一口いただいた。
 
大橋君は、ほっけの開きの焼いた定食を食べていたように思う。
 
ほっけがものすごくデカかったので、きっと残すだろうから、すこしもらおうかな?と思っていたら、見事に全部食いやぁがった。(ToT)
 

佐々木さんは、ビールを飲んで、なおかつアイスクリームまで、食べていた。
 
気合いの入り方が違いますな。
 
 
Photo_2 お腹を満たして、いざ余市蒸留所へ。
 
雪がギンギン降りまくっている。
 
歓迎してくれているのだと、自分に言い聞かせる・・・。

 
Photo_4 案内をお願いして、べっぴんさんの案内嬢にくっついて、ぞろぞろ歩く。
 
「転ぶんじゃあ、ねぇぞぉっ!」などと云いながら歩いた。
 
雪道を歩く時の基本であるが、絶対にポケットに手を入れて歩いてはいけない。
 
転んだ時に、頭を打つと大変な事になるからである。
 
 
Photo_5 ここは、マッシュタン(発酵槽)の工場の前だったと思う。
 
向かいの工場で作った麦汁が、地下のパイプを通って、マッシュタンに運ばれるのだそうだ。
 
 

Photo_6 蒸留釜である。
 
手前の明るい色の釜が初溜釜で、奥の黒っぽい色の釜が再溜釜である。 
 

 
Photo_8 石炭をくべて、直火炊きの蒸留を行っているところは、世界中で余市しか無いのだそうだ。
 
今は、スチーム(熱い蒸気)の熱で行うのが主流とのこと。
 
昨年の秋、或るお客様が余市に来た際、たまたま職人さんが、釜に石炭をくべて、蒸留している場面に遭遇できたと云っていた。
 
 

 
Photo_9 今年は、3月の1週目から4月の1週目まで、蒸留を行うとのこと。
 
今頃は、蒸留の真っ最中であろう。
 
ちなみに、田辺氏は、再溜釜の写真を撮っているのだと思われる。
おねぇさんを撮っているのでわ無い。
 
 
Photo_10 第一貯蔵庫である。
 
以前は、中身の入っている樽が展示されていたが、今は、空樽が展示されている。

 
 
Photo_11 案内が終わり、電車の時間まで、各々、自由に過ごす。
 
売店にて、大麦を炒った『モルトスナック』というものを味見してみた。
 
ウイスキーの『あて』にぴったりのものである。

Photo_12
試飲コーナーにて、いくつか試飲させてもらう。
 
今回は、十年ものが美味しく感じられた。


Photo_13 空き樽から作った、『水差し』がおしゃれだったので、それと十年のシングルカスクを購入する。


午後3時半ころの小樽行きの電車に乗り込む。
 
 
Photo_14 ディーゼルの電車など、みんな初めて乗ったのではないのであろうか?
 
私が子供の頃は、まだ蒸気機関車もバリバリ走っていた。
 
蒸気機関車も、ディーゼルの電車も、ドアは乗り降りする際、自分で開けて閉めるというものであった。
 
でも、走っている電車から子供が落ちたとか、そういう話はあまり聞いたことが無い。
 
今なら、子供でも開け閉めできるドアがあるのが間違っている、とかいう話になりそうである。
 
 
同じ電車に、実は『The Bar 草間』の草間さんが乗っていらっしゃった、ということをパーティーの会場で知る。
 
草間さんの御実家は、小樽である。

悪い事はできないものである。




 
 

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