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2009年2月20日 (金)

旅の思い出 その二

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『寿司の福家』さんへ、向かう途中、明日着るYシャツを買いに、狸小路の「Taka-Q」へ寄る。

初めて、「Taka-Q」でYシャツを購入する。
 
ストライプ2枚と白無地の3枚に、アームバンドを買って一万円そこそこであった。

 
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『福家』さんは、ずうっとお世話になっている、お寿司屋さん。

父親の葬儀の際にも、お世話になっている。
 

料理はおまかせの「寿司会席」。

安くて美味しくて死ぬ程、お腹一杯になる。

ゴルフ等で、『福家』さんをご利用される、ご常連の方達にもおすすめしている。


 

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乾杯してしばらくして、歯科医の藤本センセイも到着。

午前中、診療されて、午後3時半の飛行機で、来札された。

 

料理を頂き、『北の勝』の生酒を呑み、とても此処に記せない様な事をわ〜わ〜話し、大いに盛り上がる。(当然、個室。)

 

『福家』さんを後にし、「すすきの交差点」で『Le Parrain』の本多さんと待ち合わせ、『Bar やまざき』さんへ。
 
お店に入ると、超満員。

しかしここで、先ほどの『ふるさん』が、奥のテーブルを『はるちゃん』とキープしていてくれた。
『はるちゃん』は『ふるさん』の「ミク友」らしい。
可愛いお嬢さんである。
 
「『サッポロ』呑まなきゃダメでしょ!」というふるさんの一声で、皆さん『サッポロ』。

 
『サッポロ』は山崎さんのオリジナルカクテルで、
 
Vodka           30ml
Disaronno Amaretto   30ml
Green Chartreuse      15ml
Dry Vermouth    15ml

ステアして、カクテルグラスに注ぎ、グリーンチェリーを沈める・・・
 
というものであるのだが、私はこの一杯でおそらくブっ飛んでしまうので、カンパリソーダを注文。
 
 
しばらくして、カウンターが2席空いたとのこと。
 
本多さんと田辺さんが移動して、切り絵を切って頂く。

残りのメンバーは、『Proof』へ。
 
 
緊張の面持ちで、切り絵を切って頂いた後、本多さんが山崎さんに『Manhattan』を注文。
田辺さんも相乗りして2杯分、目の前で作って頂いた。
 
クラシカルな味わいで、とても美味しいカクテルであった。
 
 
そして我々も『Proof』へ。
 
『Proof』も超満員。

やはり奥のテーブル席で、ふるさんたちが盛り上がっていた。

シャンパンを頂き、しばらくしてから、一旦ここで解散。
 
数人を『ドゥ・エルミタージュ』へ案内して、私は『Bow Bar』へ。
 
 
この辺で、私の記憶も飛んでしまっているので、続きは『その三』へ・・・。
 
 
 

2009年2月13日 (金)

旅の思い出 その一

Photo  
1月31日(土)、札幌に午前7時過ぎの飛行機にて向かう。

実家に直行し、しばし仮眠。

 

午後2時過ぎ、『Dolphy』の田辺氏から電話が入り、ホテルに着いたとのこと。

早速、ホテルに迎えに上がる。

いつも、車から眺めていたクラッシック調なホテルであるが、初めて入る。

ロビーにて田辺氏と会い、「一発、珈琲とシガーでもカマしますか!」ということで、徒歩でぼちぼち、すすきのに向かう。

途中、雪祭り会場で、仕上げにかかっている雪像作りでも見学して、と思っていたが、入り口にロープが張ってあり、関係者以外、会場には入れない様になっていた。

ロープの外から雪像作りを眺めていたら、積んである氷の固まりを見て、田辺氏が、「これだけ氷があったら、何日、使えますかね?」と云ったのには、思わず笑ってしまった。

 

すすきのの東急インの裏にある、『ももや』さんという酒屋に行き、私のシガーを買う。

田辺さんが「シガーならありますよ!」と云って、袋に入った、6、7本のシガーを見て、仰け反る・・・。

『Bow Bar』御用達のももやさんは、お酒の品揃えが充実していて、シガーもたくさんあり、夜遅くまで(夜中まで)営業してるので、私も実家に帰ると、シガーを買いによくお伺いする。

 

シガーを買った後、思い切り吸える、宮越屋珈琲店『ホールステアーズエスプレッソバー』に行く。

このお店は、ジャズのライブハウスにもなっており、やはり深夜まで営業しているので、飲み疲れた時によく利用する。

ネルで落とす、フレンチが美味しい。

 

葉巻に火を付け、しばし、田辺氏と談笑する。

お店の話、ジャズの話等、随分リラックスして、たくさんお話した。

座ってゆっくりシガーを吸ったのも随分久しぶりな感じがする。

 

そうこうしている内に、『Le Parrain』の渡邊君から、携帯に電話が入り、ここに連れてくる。

御客様の大中さんからも電話が入り、やはりお連れして、珈琲を飲んでしばし談笑。

 

『Bar Compass』のふるさんから電話が入り、『Cafe Bar Regalo』で、もう飲んでいるとの事。

「それでは、食前酒でも・・・。」ということで、『Regalo』に向かう。

 

このメンバーで、冬の札幌を歩くというのは、何だか不思議な感じである。

二条市場の中にある『Regalo』は、こじんまりしているが、とても素敵なお店である。

以前、『Whisky Voice』の札幌特集にも掲載されていたお店である。

バーテンダー(バーテンドレス?)の高橋 薫さんは、すすきのの Bar で、活躍されて、こちらにお店を出されたのだそうだ。

 

ハイボールを頂き、あ〜でもない、こ〜でもない、と盛り上がり、お寿司屋さんに向かう。

 
 

こうして『Bar やまざき』開店五十周年パーティーの前夜祭の火蓋は、切って落とされたのである。

 
 
 
 

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