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2008年7月30日 (水)

しがらみないと

Photo  
昨夜、用事があって、新宿『Le Parrain』に電話した時のこと。

本多さんと一頻り(ひとしきり)話しをした後、「ちょっと、待って下さいね。」と云った。

何かいやな予感がした・・・。

 
「わたしよ、わたし! わかるぅ?」(女性の声)
「いやぁ、ちょっとわからないのですが・・・。」
「ほら、おなじ歳の・・・。」
「・・・ひょっとして、キング?」
「そうだよ、わはは。」(普通の声に戻る。)
「『わはは』じゃ、ないすよ。
 ちょっと、なにやってんすか?」
「だって、俺はここじゃあ、クイーンだからよ!」
「・・・・。」

 
そういえば、何かの話しで、場所柄、『クイーン』がどうたら、とか云っていたような・・・。
(Le Parrain がそういう人の集まる店だと云っている訳でわ無い。)

 

『クイーン』でもなんでもいいのであるが、
四文字は云いにくい。
三文字の方が、呼びやすい。

 
そうだっ!
『きん子』にしようっ!

断然こっちのほうがカッコいいぞぉ。

 
「ねぇねぇ、きん子ぉ!」
「なんだぁ、まぁさ〜?」

 
ダメだな、やっぱし・・・。
違う形態の店に、なってしまう・・・。

 
 

しがらみますな。

 
 

(写真は、当方で使用しているトイレの芳香剤の詰め替え用。
 女性に、評判が良い。

 なお、写真と本文わ関係無い。)

 
 

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『でじたる@深夜の吉祥寺』編

じぃぼん’ず ふぉと

 

 

2008年7月29日 (火)

ピーチパイン

Photo  
これが、今、巷で噂になっている(誰もしてねぇっつうの!)、沖縄産ピーチパイン。

皮むいて、ザクザク切って、さらしで『ぎゅうぅぅっ・・・。』と搾って、ウオッカに合わせると、死ぬほど美味い。

飲み込んだ後のバックがほのかに、桃の香りが口の中に広がる。

ゆっくり呑んで、氷が溶けてくると、何故か甘みが出てくる。

 

見た目は、皮むいて、ポロポロ身が崩れる、デザートパインに似ているが、別の物である。





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2008年7月28日 (月)

両親に捧げるバラード

Photo当方で初めての、御家族での貸切。

御両親と息子さん三人、長兄の奥様とで、御来店される。

最初に皆さんでの記念写真を撮影。

シャンパンで、乾杯の後は、それぞれお好きな飲み物をお飲み頂く。

 
しばらくして、長男さんと三男さんで、ギターセッションが始まる。
三男さんは、アメリカでギターリストとして生活されている。

バークリー音楽院を卒業されてすぐ、LA の黒人の集う教会で、ゴスペルのバンドのギターリストとして参加、それ以降はスタジオミュージシャン、黒人のバンドのギターリストとして、ツアー等にも参加されている。

日本ツアーで、東京の『Blue Note』での演奏の際は、御両親もそのステージを拝見されたが、間近で、ご覧になられるのは初めてとのこと。

私も途中から、ベースで参加させて頂く。

Blues をプレイしていたのだが、私もギターを弾いて唄いたくなったので、ギターを引っ張りだして、久しぶりに唄って弾かさせてもらった。

 

一段落して、お替わりをお作りしていた処、三男さんが「それでは、『両親に捧げるバラード』を演ります。」と云って、ソロで綺麗な曲を弾かれた。

バークリーの入学試験の時に弾かれたオリジナルの曲であるとのこと。

ドラマチックな綺麗なコードを使う曲であった。

素晴らしかった。
  
少し照れくさそうでもあった。

三男さんは、今頃は、LAの部屋のベッドの中。

戻られてすぐに、全米ツアーが始まるとのこと。
 

私にとっても忘れられない、素敵な時間であった。
 
 
 
 
上の写真(クリックすると大きくなるのよ。うふっ!)は、三男さんに弾いて頂いた、私のYAMAHAのセミアコとFender Deluxe Reverb。
 
ギターは、とても状態が良く弾きやすいと、お褒め頂いた。
吉祥寺『Vintage Guitars』のMr.高野氏のチューニング済み。
 
ちなみに、ホワイトキュラソーのたっぷり入った『White Lady』が大好きな、代々木上原『カエサリオン』の大滝君にもこのギターを弾いてもらったことがある。
 
彼は、ジャズギター(フュージョンではなく、モダンジャズ)がとても上手である。
 

Photo ついでにもう一枚。
 
これは、カスタムメイドのミッドナイト・スペシャル。
 
この夜に、私が弾いた百戦錬磨の単板削りだしのテレキャスターである。
ピックアップは、手巻きである。

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2008年7月25日 (金)

気合いの燻製

Photo 
本日の昼(mid noon)の気温は何度だったのか知らんが、気合いで、燻製を作った。

ウーロン茶のペットボトルを2本空にし、葉巻を1本半吸って、汗と燻煙まみれになり、熱中症にもなりそうになりながら、何とか燻し終える。

後片付けをして、おもむろにジムに行く。

シャワーを浴びてから、40分休憩無しで、トレーニング。
プールが気持ちよかった。

 

仕事前なのに、以上に疲れている。

夏バテしそう・・・。 
 
 

(写真は卵とソーセージ。
 その他に、鴨とベーコンがある。
 ハイボールに死ぬほど合う。)
 

 
 
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2008年7月24日 (木)

アセロラ

Photo 
暑かった日の夜に、クールダウンの一杯で、アセロラのカクテルは如何でしょうか?

甘みを入れないと、ちょっと酸っぱめです。

ハチミツを少し入れて、シェークすると、とろみが出て爽やかな夏のカクテルになります。

ベースは、ラムかウォッカで。

 
 

2008年7月22日 (火)

しがらみないと

Mex_c

 
 

 

 

昨日、或るお客さまが、彼女に携帯メールを出したら、
『そのアドレスは存在しません』というメールが
帰ってきたのだそうだ。

 

 

泣けますな。
 
 
 
 

 

イラストは、そんな彼を慰める為に、元気の出る歌を歌う、
或る女性シンガーとその仲間たち。
 
 
 

 

 

しがらみますな。

 
 

2008年7月20日 (日)

トマト

Photo 
五月某日(平日)。

朝一番の伊丹空港行きに乗り、大阪へ。

阪急電車で、伊丹から十三へ。
(『じゅうさん』でわ無い。『じゅうそう』と読む。)

 

第七芸術劇場にて、映画『靖国』を観る。
(大阪の人は『ななげい』と呼んでいる。)

朝九時開場で、九時二分に着いたのに、もう整理券は140番台。
「パイプ椅子になりますが、よろしいですか?」
「はぁ・・・。」
超満員、立ち見も整理券が必要なようであった。

靖国神社まで、電車一本で、三十分強の処に住んでいるのに、大阪で、『靖国』を観るのは、ちょっと不思議な気がした。

諸説あるが、私は、観て良かったと思っている。

さて、映画が終わって非常階段にて、下まで降りていくと、次の上映待ちの人の列がずう〜っと、下まで続いていた。

外に出るとおばさんが、映画館のスタッフらしき人に、「ほんなら、いつ来たらええねんっ!」と食ってかかっていた。
当日分の整理券を全部配り終わった後のようである。

 
十三の駅前のうどん屋さんで、梅うどんを食べて、今度は、六甲へ。
六甲山の頂上にある、「六甲ヒルトップギャラリー」にて、切り絵の『成田一徹』先生の個展を見に行く。

 

六甲は初めて行く所である。
駅員さんに訊きつつ、バスで六甲山の麓まで。

麓からケーブルカー(六甲ケーブル)で、頂上まで。

十三の喧噪から、急に新緑の六甲は、凄い気分転換である。
藤の花の香りが漂っていた。

個展は、神戸市協賛で、「神戸のBar」と「神戸の街」の切り絵が数十点、展示してあった。
以前、浅草の個展に出されていたものも数点あった。

天気に恵まれて(前日の夜は雨降りだった)、神戸の街が、スパ〜ンと、見渡せた。

再び、ケーブルで降りて、今度は山崎蒸留所へ。

 

三宮で、JRに乗り換えて車窓から流れる街をずうっと眺めていた。

大阪でも、電車で化粧するねぇちゃんは、いた。
化粧しても、あまり体制に影響は無さそうなんだけどな。

 

数年ぶりの山崎駅。

新しい家屋が以前より少し増えた様な気がする。

山崎蒸留所の手前の踏切で、子供連れの鉄子さんとその他数名の鉄男さんが、高価そうなデジカメで、気合いを入れて電車を撮っていた。

もう使われなくなる電車なのであろうか?

 

相変わらず、綺麗に手入れされた緑のある山崎蒸留所。

受付から、売店にまっしぐらで、白州25年の有料試飲をさせてもらう。
『すんげぇ、美味しい』が2500円くらいした。
これでも原価より安いくらいなのかな?

庭を眺めながら、白州を呑んでいたら、輿水さんが、仕事を抜け出して来て下さった。(超・恐縮・・・。)

以前、お願いした事を再確認して、白州を呑み干して、蒸留所を後にした。

滞在時間、約二十五分。

 

梅田に行き、新阪急ホテルにチェックイン。

16時半にロビーにて、夜の道案内人『ササベ』(サウス・サカイ・ベイビー)と待ち合わせ。

『ササベ』は当方のお客様で、堺のバーホッパーである。

ササベに会う直前、以前、当方の向かいの吉祥寺第一ホテルの営業部長だった方と偶然お会いする。
会議だったのだそうだ。

悪い事は出来ないものである。

 

ササベに会って、阪急デパートに連れて行ってもらい、かみさんから頼まれた、マヨあら(マヨネーズあられ)と、西京味噌を買う。
「え〜、これ、そんなに有名なん、知らんかったぁぁっ!」とササベは云っていた。
マヨあらは、子供の頃から普通に食べていたとのこと。

 

大阪シンフォニーホールにて、『炎のコバケン』指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団演奏の、マーラー交響曲第二番『復活』を鑑賞する。
この曲の中で合唱団も出てくるのであるが、その中のテノールの一人が、やはり当方の常連のお客様である。

終演後、近くの洋食屋さんに連れていってもらう。
予約を入れないと、入れないくらいの繁盛店。
美味しかった。

 

そして梅田に戻り、いよいよバー巡り。
体力が限界に近づいてきているのを感じながら・・・。
 

 

『HARBOUR INN』
当方の古い常連さんも大阪に来ると行かれるお店。
店主の藤田さんとは、以前、何度か、電話でお話をしたことはあった。

「Woody の田中と申します。」
「そうだと、思いました。」

こんな感じの会話から、スコッチのハイボールを頂く。

何を話したのか、ササベが何を呑んだのかほとんど覚えていないが、ハイボールが美味しかったのと、『男のBar』(くれぐれも誤解の無いように。)という感じが凄くしたのは、覚えている。

帰る時に、藤田さんが送って下さった。
いい男である。
今度、改めてゆっくりお話させて頂きたいと強く思った。

 

 

『AUGUSTA TARLOGIE』
高速道路の下の横断歩道を渡ったのは、覚えている。

ドアを開けたら、物凄い重厚感のある店内。
気が付いたら、カウンターの椅子に座っていた。

『レモンハート』の伊藤さんに電話をしておいてもらった。
店主の品野さんにも、「Woody の田中さんですか?」と云って頂いた。

カウンターの目の前に『フルーツ』が置いてあった。
過去にいくつかのお店で、同じ様なシーンを見たのだが、此処のがとても美味しそうに見えたので、当方でもカウンターに『フルーツ』を置くようにした。

 
『Augusta・7』を注文した。
本家本元である。

パッソア 45ml、レモン 15ml、パイナップルジュース 90ml
シェークして、大きめのファッショングラスに注ぐ。

この夜は、生のパッションがあったので、使って下さった。

香りがすごい。
めちゃくちゃ、美味かった。

 
ササベは、モスコミュールを頼んだ様な気がする。
生姜をすり下ろしているのを見た様な・・・・。

 

何を話したか、相変わらず覚えてないが、『目の前のトマトを使って何か・・・。」という注文が入った。

此処で品野さんがとった行動で、目がパァッと覚めた。
そのトマトの処理方法である。

絶対、他の誰もしていなさそうである。(少なくとも東京では・・・。)

ここではその処理方法は書かない。
教えないもんにぃぃ・・・。

そしてもうひとつ、加えたお酒である。

普通、こういうお酒をトマトに合わせないだろうという組み合わせである。
教えないもんにぃぃ・・・。

 
東京に戻ってきて、伊藤さんと同じ事をやってみたら、二人で、『おおお・・・。」と仰け反ってしまった。

品野さん、天才っ!!!

 
帰り際、『AUGUSTA』開店15周年記念のバッジをササベと私に頂いた。
今、私のベストに着いている金色のバッジである。
(伊藤さんの分もお願いして頂いた。)

意識も朦朧とした状態で(酔っぱらっていた訳では決して無い。)、品野さんに別れを告げ、ササベにホテルまで送ってもらい、タクシーに乗せて見送って、部屋に戻りシャワーを浴びて爆睡した。
 

 

あっという間の、大阪旅行記である。
 

 

 

2008年7月19日 (土)

或る女性シンガーの話(其の一)

 
先日、昔、参加していたコーラスグループでの久々のライブでの事。

 
予め、譜面を渡されていたにも拘らず、予習不足で、あまり覚えていなかった。

リハーサルは無事終了したものの、本番ではやはり少々不安である。

 
そこで、彼女は閃いた。

自分の前で唄っている子の背中に譜面を張れば(これを業界用語でカンペと云う)、前を向いてニコニコしながら、譜面をチラチラ見て唄えるのでは、ないかと。

さっそく前に立つ女の子二人を呼び寄せ、カンペを背中に張ったのだそうだ。
 
「これで、カンペキだっ! ひっひっひっ!」
と思い、あとは打ち上げで、どのくらいお酒を呑んで、電車を乗り過ごさずに家までたどり着くかを考えていた。

 

そして本番が始まった。

ところが、イントロが流れ始めると、全く予期していなかったことが起こったのである。
前の二人が突然、イントロに合わせて踊り始めたのである。 

「ちょ、ちょっと、あんた達っ!
 踊っちゃあ、ダメよ、譜面が読めないんだからっ!
 こらぁ、踊るなぁっ!!
 おまえらっ、踊るんぢゃあないっ!!!
 
と思ったのであるが、時、既に遅し・・・。

まぁ、しかし、そこはプロ。
さすが「歌手生活」苦節四半世紀。
譜面が無くても、無事唄う事ができたのだそうである。

 

打ち上げで、炸裂したのは、云うまでも無い・・・。

 
 

 

2008年7月18日 (金)

Mojito

Photo 
一年中、当方ではお作りしておりますが、やはり今の季節のカクテルでしょう。

ラム+ライム+ミント+砂糖+ソーダ

とにかくオーダーが多いです。

 

さて、Mojito に合う音楽と云えば・・・。

Blues と云いたいのですが、暑さが倍増しそうな気がしないでも無いです。

 
Santanaとナベサダ(渡辺貞夫)さんでしょうか・・・。

両方ともアナログ盤をかけております。

 
Santanaは、カリブ海な感じがします。
(album:Moon Flower)
絶頂期のSantanaです。

 
ナベサダさんは、アメリカ西海岸な感じですね。
(album:ザ・ベスト)
名曲中の名曲、『California Shower』が収録されております。

両方とも、私の高校時代に発売されたアルバムです。
まだCDが世に出る遥か前の時代です。

 
あとは、The Ventures かな。
サーフ・サウンドで、夏っぽさ抜群なのですが、少しホロ苦さを感じるのは、私だけなのでしょうか?

今年の日本ツアーがもう始まってますね。

 
 

2008年7月15日 (火)

カンパリソーダ

Photo_2
暑いですな、毎日・・・。

一杯目は、冷たいビール(当方は、Sapporo Classic!ヨロシクね。)もいいのですが、カンパリソーダが実は美味いんです。

苦さと酸味とシュワシュワが、口の中でジュワっと広がる感じは、暑い夏にたまらんもんがありますな。

是非一度、トライをしてみて下さいませ。

カンパリソーダの美味しさを再認識して下さい。
 
(なお、当方は、通常、Campari では無く、Martini Bitter を使っております。
 御了承くださいませ。)

 
 
 

2008年7月 5日 (土)

しがらみないと

 

土日祭日関係なく、仕事をしまくる40代の男性常連客が、お母様と一緒に御来店された。

お母様は72歳とは思えないくらい、若々しい。

お寿司屋さんの帰りということで、お母様は、フィノ・シェリーをご注文。
息子さんはいつもの馬のスーパー・ハイボールを。
(White Horse + Lagavulin)

 
音楽の事も、お酒のことも随分お詳しい。
ちなみに、息子さんの弟さんは、LAで、ギターのスタジオミュージシャンをされておられるのだそうだ。
(これもスゴい!)

 
私の撮った、多磨全生園の写真をお見せした処、随分お褒めの言葉を頂戴した。

息子さんは、いつものDavidoffのシガーを燻らされ、せっかくだからと、お二人の写真を撮らさせて頂く。

 
楽しい時間というのは、あっという間に過ぎてしまうものである。

 

お母様がトイレから戻られて、おっしゃられた。
「トイレのジャニス(Janis Joplin)の写真、可愛いわねぇ!!!
 どちらで、お求めになられたの?」
「わはははははは・・・・。」

 
ジャニスの写真が可愛いと云ってくださる、72歳のお母様(うちのお袋と同い歳)と、驚きで、思わず笑う事しかできない、46歳のバーテンダー・・・。

 

しがらみますな。

 
 

 
 

2008年7月 3日 (木)

浅草のシガーカフェ

 

いつ頃だったか・・・。

かっぱ橋にシガーカフェがあるという話を聞いた。
行きたいな、と思いつつ、時は流れた。

レモンハートの伊藤さんに話した処、彼は早速というか、もう二度ほどお伺いして、とてもハッピーな処であるという話を聞いた。

一昨日、やっとお伺いしてきた。

ウォーキング・ヒュミドールのある、それは素敵な処である。
マスターの大野さんもナイス・ガイである。

国産の有機栽培で作られた葉っぱで煎れた水だしアイスティーを戴き、かなりイカしたアップマンのコノスールを戴いた。 

 
L.W.A.N

 
公園の向かいにあり、子供たちの遊ぶ声を聞きながら、シガーを戴ける、何ともハッピーな処である。

 

2008年7月 2日 (水)

Joe Cocker

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ずうっと大好きだったのに、なかなか新譜が出なかった『Joe Cocker』。

Amazonで、やっと見つけた。

嬉しくて毎日、5回位聴いている。
 
「Albert Lee」「Jim Keltner」「James Gadson」等が、プレイしている。
 
素晴らしい出来である。

「George Harrison」や「Beatles」の曲も唄っている。
 
 
日本盤は出ないのかな?


 

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