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2008年5月22日 (木)

10年目・・・

Bar Woody は、本日で、10年目を迎える事ができました。

これもひとえに、御来店頂くお客様、応援して下さるバーテンダー諸氏のお陰と、心から感謝致しております次第です。

今後とも、気合いで頑張りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

 
 

2008年5月22日(木)  Bar Woody 田中雅博

  
 
 

なお、『10周年』に関しましては、諸説ありますが、当方としましては、丸十年が過ぎ、十一年目を迎える時と、考えております。





 
 

2008年5月17日 (土)

釈明おやぢ

King が昨晩、Bar Radio にお伺いした時の、チーフバーテンダー・山田武善君との会話。

山「King、ちゃんと車乗んなきゃダメですよ!」
き「(ぎくっ!)
  ・・・な、なんの事だ?(大汗)」
山「ハ・コ・乗・り・お・や・ぢ。」
き「・・・(ToT)。」

 

数時間後、当方に御来店。

き「ちょっと、まぁさ〜、何とかしてよぉっ!
  あの(名店という意味)、Radio でも云われちゃったよぉ〜。」
B「何とかって、云われてもなぁ・・・。」

 

注:最近 King は私のことを『まぁさ』と呼ぶ。
  『雅博』の『まさ』なのであるが、

  「おい、まさっ!」
  「へいっ!」 

と、なると、任侠映画の親分と子分の会話になってしまい、
他のお客様が引いたら困るので、柔らかくして云って下さっている。

 

「山田がさぁ、今月一杯で Radio 上がって、いよいよ独立だって。
 良かったよなぁ・・・。
 『尾崎さんのお陰で、独立できます。
  本当に尾崎さんには、感謝しております』って、
 云っていたよ。」

本当に、良かった、良かった。

 

おめでとうっ!!!

 

そんな話しをしていたら、銜え(くわえ)たばこで若いのが入ってきた。
 
閉店時間だったので・・・。
「すみません、閉店です。
 あとね、
 うち、銜えたばこで、入って来た人、座らせないから・・・。」
 
若い奴は、ビュ〜って、帰ってしまった。
 
「あいかわらずだねぇ・・・。」
「当たり前っすよ!!!
 銜えたばこで入ってくるなんて、百年早いすっよ。
 
 だいたいね、この King だって、ハコ乗りはしても、
 銜えたばこは、して店に入って来ないっすからね。」
 
「いや、だからさぁ・・・。」
 
 
 
釈明:誤解や非難などを受けた時、自分の立場や事情などを理解してもらうために説明すること。弁明。

 
 

2008年5月13日 (火)

正しくは・・・

 

昨日、King が御来店された。

「このあいださぁ、『Dolphy』の渡辺 晋にさぁ、『車の窓に座っちゃ、ダメですよ!』なんて云われちゃってさぁ・・・。」
(当方のブログ、4/30『ハコ乗りおやぢ』参照)

 

「・・・。
 そうだよなぁ、晋君、落書きみたいな私のブログ、チェックしてくれているって、云ってたもんなぁ・・。
 そういえば、『Islay Bar Tokyo』の浅井君も毎日チェックしてくれているって、云ってたよなぁ・・・。
 これからは、読んでくれている方に、もっと『為(ため)』になるブログを書かなきゃなぁ〜・・・。」
 
なんて、思っていたら・・・。

 
 
「あれさぁ、正しくは『ふぁっきん』だから・・・。」

「・・・。
 直しときますか?」

「いや、いい・・・。」

 
 
なんて、『為』になる、ブログなんだろう・・・。

 
 

2008年5月12日 (月)

Barのアテ

 

昨日は午後にレモンハートの伊藤さんと近くの『武蔵野珈琲店』で待ち合わせ。

珈琲を呑んでから、『Star Pines Cafe』へ。

『銀座 EDDY'S』の土屋裕司氏の在籍するBand『ZIENA』と、いぶし銀のRock Band『BLACK 50』のリハーサル風景の撮影。

リハーサルで十分、酔いしれて、当方へ。

 

伊藤さんがブランデーを呑んでいる時に、思い立ってチョチョっとつまみ作製。

「んんっ!」ということで、火が付き、いろいろ面白いからやってみた。

「こ、これは、やられるぅぅっ!」とあ〜でもなく、こ〜でもなくやっているうちに、いい感じで酔っぱらった。

「これをちょっと食べて、少し呑んで、葉巻吸うと・・・これは、もうヤクだぁぁっ!」

合法的に、ぶっ飛んでしまった。

 

「これはね、レストランでは出せない、Bar でしか出せないつまみですよ!」

 
 

Live の後の楽しいひとときであった。

 

2008年5月10日 (土)

最高っすよ!!!

 

大きなプロジェクトの仕事を終えて、やっと休みを取る事が出来たお客様が、テアトル新宿で、『タカダワタル的0(ゼロ)』を観た後、寄って下さった。

「これ買って来たんですけど、聴かせてもらってよろしいですか?」

差し出されたのは、一枚のCD。
『高田 渡、旅の記録(上)TAKADA WATARU , ON THE ROAD』

「劇場で売っていて、買っちゃいました。」とのこと。

2枚組未発表ライブ28曲、とある。

そりゃあ、聴かない訳が無い!!!

たまたま、他にお客様が居なかったので、チョイ爆音で2枚ビッチリ聴かせていただいた。

 

『よくぞ、発売してくれた!』という感涙もののCDである。

 

最後の曲を聴き終えた後・・・。

「i-Pod で聴くのとは全然違いますね。
 これ、置いて行きます。
 やっぱり此処で聴いた方がいいです。
 ごちそうさまでした。
 いやぁ〜、最高っすよ!」

買ってきたばかりのCDを頂くのは、申し訳無かったが、有り難く頂戴した。

 
 

何かわからんが、凄く救われた様な気がした。

 

 

2008年5月 7日 (水)

吉祥寺音楽祭

 

5/4・5の吉祥寺音楽祭・スーパーステージに足を御運び頂きましたお客様、誠にありがとうございました。

 

手前味噌で大変恐縮ですが、両日とも素晴らしいステージでした。

特に、5日の『Funk Orchestra T.P.O』の15管(管楽器15人)は、強烈でした。
リハーサルから同行しておりましたが、あまりの圧巻さに、思わず写真を撮るのも忘れて見入ってしまう程でした。

 

ステージの後、店に御来店いただきました御客様もお疲れの処、誠にありがとうございました。

 

また、カミさんのLiveが有るときは、是非観に来てやって頂きたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

御礼まで。

 
 
 

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