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2008年2月12日 (火)

オーソドックスな・・・

080212_133901どうしても『武蔵野珈琲店』のマスターと話しがしたくなって、店に入る前に寄って来た。

「最近は、オーソドックスなカフェの新規開店が少なくなりましたね。
きちんと修業しないとできないですからね。」

ふむ・・・エスプレッソマシンで煎れた珈琲とネルで落とした珈琲の違いに価値観を置かなければ、確かに手軽な機械で煎れて、何が問題なのか?・・ということになるのであろう。

 

『基本的な Bar 』とは、何ぞや?

先日、King に、或るバーテンダーたちが、「Woody は Bar の基本的な形である。」と云っていた、ということを云われた。

何となく気にはなっていたのではあるが、もう一度考えてみる良い機会である。

 

『やりたく無い事はしない。』ということをずうっと通してきたのだが、多分これからもそれは変わらないと思うし、あまり新しいスタイルも取り入れてはいない。
 
短所はたくさんあるし、自分でもわかっているのであるが、それを簡単に直せるのならば、今頃は、エレベーターのあるビルに移転している・・・きっと。

 
それで、時代に取り残されるのなら、仕方が無いか・・・。

 
 
初めて書くが、私の最も理想的な Bar は、今は無き銀座の『よ志だ』である。

切り絵の『成田一徹』さんに、「吉田さんの Milk Fizz を飲んでこいっ!」と気合いを入れられて、お伺いしたのが初めてであった。

今でも、吉田 貢さんは、とても格好良いと思っている。
ただ、今の私のレベルでは、全然、足下にも及ばないが・・・・。

 

たまに、『私の基本とは?』と考えるのは良い事だ。

今も書きながら、いろいろな事を考えている。

 
 

写真は、今はすっかり見なくなってしまった『Ardbeg 17年』。

美味しいモルトウイスキーである。

 

 
 

2008年2月11日 (月)

男と女

080211_140601昨日は、『ウイスキーマガジンライブ』。

当然、私はお留守番である。(要は不勉強なだけなのだが・・・。)

 

メルシャンの樋浦竹彦氏が、帰りに寄って下さった。

女性の来場者があまりに多くて驚いたのだそうである。

『Ichiro's Malt』の肥土(あくと)さんとお話されて、いよいよ蒸留所が稼働しそうとのこと。
楽しみである。

 
土産話に華が咲いて、『琥珀色の時間』のリクエストがあった。

しばらく聴いていて、ぼそっと云った。

「シングルモルトは、男と女のそれぞれですけど、男と女の間にあるのは、ブレンデッドですね。」

なかなか含蓄のある、名言である。

こういう事をさらっと云えると、私も名バーテンダーと云われそうであるが、感性が付いて行かない。

 
 

写真は、『響17年』が入っている『響30年』のボトル。
ラベルの偽装表示である。

あまりに立派なボトルなので、捨てるのが忍び無く、入れ替えて使っている。

 

2008年2月10日 (日)

なんとなく・・・

080210_163301美味しい気がする、カルバドスを使ったカクテルが出来た。

貴腐ワインと合わせるものである。

Martini みたいにグルグル回して作る。

当方の貴腐ワインは、甘さが強めなので、いい感じの甘さになり、且つカルバドスも香って味わえる。

シガーにも合いそうだ。

 

以前、『緑寂(りょくじゃく)』という『響』と『抹茶リキュール』を合わせたものを作って King に味見してもらったら、「バーテンダーになりたての坊主が作る様な物、作るなぁぁっ!!!」と死ぬ程、怒られた事があった。

 
 

今度のは、大丈夫かなぁ?

 

2008年2月 9日 (土)

こーひー&しがれっと

080209_135601最近のこと。

 

Jaco と Zeppelin ばかり聴いている。

毎週金曜日、FMで、小林克也さんのDJを聴くのが凄く楽しみである。

金曜日、早起きして全生園に写真を撮りに行っている。

新しい Malt Whisky の味見をして、感慨深い物を感じた。

見ていない DVD がごっそり溜まってきた。

スイッチが入ると、俳句がたくさんできる。

新しいカクテルがなかなか出来ないが、昨日カルバドスのカクテルを作る事を約束してしまった。

相変わらず、『人』には恵まれている。

『FM』でかかる『J-Pop』よりは『富士そば』で聴く『演歌』の方が気持ち良い。

何処かにカメラを持って旅に行きたい。

お客様から頂いて、ずうっと大事にしまっておいた『Camel』の封をついに切ってしまった。

寒いせいか『Irish Coffee』がよく出る。

 

2008年2月 7日 (木)

光る爪

080207_134901もうしばらく前の事であるが、KINGに、「爪を磨いたらどうか?」というアドバイスを頂いたことがあった。
(けっして爪が汚かった訳でわ無い。)

「それはいいことだ!」とかみさんに爪の磨き方を教えてもらい、せっせと磨いていた時期がある。

 

しかし折角ピカピカになっても、ギターを弾くと一発で爪がくすんでしまった。
(私はピックを使わず、指弾きである。)

何度か繰り返しているうちに、あまりのつまらなさに磨くのを止めてしまった。
(弦で傷ついた爪を磨くのに、30分以上掛かった。)

ちなみに、バンド「Sons Of Sons」のリーダー、Boogie-J 高野氏は、ライブの際は必ず爪をピカピカに磨いてくる。

今日び、男性歌手で、爪をピカピカに磨く方は、北島三郎さんか高野さんくらいしかいないのではないか?


 

先日、或る男性のお客様から、3分間でピカピカになるという、爪磨きをプレゼントしていただいた。

これが本当にそのくらいの時間でピカピカになる超スグレもので、とてもうれしい。

せっせと磨いている次第である。

  


 

2008年2月 6日 (水)

桃屋のアニメ

080206_140001川崎市民ミュージアムのHPの中に、昔の『桃屋のCM アニメ』のコーナーがありました。

私と同世代の方には、本当に懐かしいCMです。

是非、ご覧下さいませ。

 
食卓に映しだされた”昭和”と日本の生活文化
 

 
昨晩、これを教えて頂いたお客様に、「ブログは2週間に一度は更新しないと、見に来てもらえなくなりますよ!」とご指導いただきました。

毎日、見に来て下さっている皆様、頑張って更新しますので、見捨てないでくださいませ。(号泣)

 

私の写真ブログで、気合いを入れて撮った写真を載せております。
シャッターを押すときに息を止めるのですが(私は・・。)、今載せているシリーズは酸欠になりそうになりながら、撮りました。

こちらも見に来てね。(はーと)

 
じぃぼん’ず ふぉと 
 
 

2008年2月 2日 (土)

みっどないとかふぇ

080202_133101『Midnight Cafe』
銀座『Bar 保志』の保志さんのオリジナルカクテル。

Glen Rothes、スタバ珈琲リキュール、Amaretto をステアして、ロックスタイルにする。

某酒販店の試飲会にて、デモンストレーションで作製されているのを頂いて、「保志さん、天才っ!!!」と思い、あまりの美味しさに、他のブースで試飲していた『レモンハート』の伊藤さんを無理矢理そこに連れていき、美味しさを分かち合ったほどである。

夜中の男のカクテルである。

 

もう一品、私が昔から気に入っている、珈琲リキュールのカクテルを。

『Brown Jug』
スコッチと珈琲リキュールをステアして、ロックスタイルで、サーブする。
 
これも、男のカクテルという感じがする。

 

ちなみに、恵比寿に『Brown Jug』という素敵な Bar があるが、マスターの安部さんによると、店名の由来は『茶色の媚瓶』・・・失礼・・・『茶色の小瓶』から来ているのだそうだ。

 

 

2008年2月 1日 (金)

パッションフルーツ(でかい)

080201_182001沖縄直送のパッションフルーツである。

兎に角でかい。

比較対象に、レモンとミニチュアギターと並べてみたが、その大きさはおわかりいただけると思う。(わからんか・・・。)

噎せ返る(むせかえる)様な強力な香りと濃厚な味わいは、なかなか『えっち』な感じだ。

 

ブランデー、ラム、シャンパンなどと非常に良く合う。

シガーにも全然負けない。


是非、ご賞味の程を。(売り切れ御免。)

 

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