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2006年5月30日 (火)

夏のメニュー

フローズン、書き忘れた・・・(涙)。Photo_142

2006年5月28日 (日)

心が洗われるぅぅっ!!!

In_harmonyいい加減、疲れが溜まり過ぎて、全然抜けん。

こういう時は、このアルバムに、限る。

感動して、涙が出そうになる。

表記のミュージシャンの他、超一流スタジオ・ミュージシャンが、ノーギャラで、Children's Television Workshop その他の、子供の為の慈善事業費捻出の為に、製作された、チャリティー・アルバム。(1975年製作。)

当然、親子で、楽しめる内容になっており、唄も歌詞もサウンドも、悪い訳が無い。

 

心が洗われるぅぅっ!!!

2006年5月27日 (土)

もしも・・・

Photo_141『行ってはいけない Bar(店名入り)』という本が、あったら、あんまり、読みたく無いかも、しれない・・・。
 
 
ふじもと歯科診療室BLOG
5/27 『行ってはいけない病院』参照。

 
 
(写真は、先日、横浜そごうで、見て来た、棟方志功さんの写真集。)

2006年5月26日 (金)

『医師と患者さん』

Photo_140という言葉を『バーテンダーとお客様』という言葉に、置き換えても、そのまま、読めてしまいそうな本。

大泉の『レモンハート』のご紹介で、当方にも、御来店いただいている、歯科医の『石川 明 先生』の監著。

お客様とのコミュニケーションの方法として、非常に参考になる本である。

2006年5月25日 (木)

どういう気持ちなんだろう?

Rotel先日、井の頭線と東横線に、乗った時の事。

優先席に、若い奴等が座っている。

自分のじぃちゃんとばぁちゃんよりも、明らかに、年上であろう方たちが、目の前に、立っていても、知らん顔して、おしゃべりしている。(私の母でわ、無い。)

あんまり、むかついたので、「席譲ってあげなきゃ、だめだろう!」と、云ったら、「なんで、あんたに、そんな事云われなきゃ、ならないの?」みたいな顔して、渋々、立ち上がった。

こいつら、優先席に、ふんぞり返って座って、老人、立たせておいて、心に、何の痛みも感じていないのであろうか?

電車を乗り換えて、全く同じ事が、続けて起こったのには、ちょっとショックであった。

不愉快極まり無い、横浜行きの電車内での、できごとで、あった。

(写真は、或るお客様から、頂戴した、『ROTEL』のプリアンプ。
 Guyatone に繋いだら、音の輪郭が非常にシャープになり、音の
 前後感が、はっきりしたような、気がする。)



2006年5月24日 (水)

『東横線』内での・・・

Photo_139母と私の会話。

扉の傍で、背中を向けて立っている女性を見ながら・・・。

私 「あの女の人、おへそ出してるよね?」
母 「あんな事したら、身体に良く無いのにねぇ・・・。」
私 「お腹、冷えちゃうよね?」
母 「大した、綺麗な肌でも、無いのにねぇ・・・。」
私 「・・・・。」
 
 
さすがわ、私のお母たまぁぁぁっ!!!(尊敬)

 
 
(写真は、横浜『コートダジュール・ミクニ』にて。)

2006年5月22日 (月)

8年目

Photo_138今日で、Bar Woody は、8年目に、なります。
(確か、今日だと、思った・・・。)

皆様に、支えていただいて、なんとか、やってこれました。

これからも、応援してやって下さいます様、何卒、宜しくお願い申し上げます。

吉祥寺 Bar Woody 田中雅博

2006年5月21日 (日)

ついに冷房。

060520_161401昨日も、今日も、いきなり、夏になったように暑い。

氷割りの時に、冷房を入れないと、氷が凄い勢いで、溶けてしまう。

さて、今日も気合いいれて、氷割りしましょうかね!

昨日は、Mojito と Mint Jurep が炸裂したな。

ちょっと、疲れたかも・・・。

その前に、葉巻きで、一服しようっ!!!!

2006年5月19日 (金)

ライブ盤・二種

Gen_2Photo_137昨晩、『Blues File No.1』の西濱哲男さんが、新譜を2枚持って遊びに来て下さった。

一枚は、『Blues File』の未発表ライブ盤。
海賊盤の様な音質であるが、内容は、素晴らしい。

リラックスしているが、非常にスピード感のあるサウンドである。
(テンポの速い曲ばかり、という意味でわ無い。)

もう一枚は、西濱さんと妹尾隆一郎さんのデュオのユニット『てっちゃん・セノちゃん』のライブ盤。
これは、妹尾さんの超越した、Blues Harp と、西濱さんの達人サイドギターに、それぞれの唄を堪能できるアルバムである。

さて、どこで、買えるか?、ということなのだが、現在、手売り中、とのこと。(涙)

『てっちゃん・セノちゃん』のライブを見に行った時、御買いくださいませ!!!

ライブ・スケジュール
BLUES FILE No1

2006年5月18日 (木)

第4回・King と Bar Hopping

060516_180201060516_225801と、いう訳で、King と一緒に、Bar Hopping。

毎度の事ながら、本当に、楽しい。

 
一軒目は、銀座『MASQ』。
『MASQ』のホームページ
カウンターのある、レストラン・バーである。

コース料理を戴いた。
どれも、美味しい創作料理で、お腹も、気持ちも大満足。

写真左は『ホワイトアスパラガスと地鶏の胸肉のカルボナーラ仕立て』。
写真右は『イチゴとパイナップルのジャムとバニラアイスのクレープ』。

さて、圧巻は、『牛蒡のカクテル』と『山葵のカクテル』。
名前だけ、聴くと、「うげげ・・。」と、なりそうであるが、見事に、まとめられている。
素晴らしい!!!

食事の途中に、いただいても、全然問題無い。

こういう発想力が、無い私は、非常に、悔しいのであるが、超カルチャーショックである。

若くても、凄いやつは、凄い。

 
 
二軒目は、『Bar ON』、本日のメインイベントである。

Photo_133『1848年または、1869年に、蒸溜された、Martell』。

いやぁ〜、ヤラレました。
まだ、バリバリの保存状態で、うんまぁ〜い。
 
今のブランデーには、無い酸味が、独特で、「多分、この頃は、まだ、ブランデー用の葡萄というものが、無く、ワインを蒸溜したから、出る、酸味では、ないのか?」というのは、マスターの谷口さんのコメント。
 
これも、含めて、6種類の『Martell』をいただく。
(全部、King と、半分こずつ。)
 
こういうものが、在る、というのが、東京の凄いところである。

 
底に、一杯分残った、Vintage 物を谷口さんが、惜し気も無く、ボトルごと、プレゼントして下さった。(感涙!!!) 
 
 
 
三軒目は、『2nd Radio』
 
先日、『Le Parrain』の本多さんから、6月一杯で、閉店の旨をお伺いし、「是非、目に焼付けておいてください。」というアドバイスをいただいた。
 
残念、この上ない。

尾崎さんの許可を得て、写真を撮らせていただく。(昨日のブログ参照。酔っぱらっていたので、ブレている・・・。)

 
Photo_134左は、日本製のグラス。
『THE BAR RADIO COCKTAIL BOOK』にも、使われているもの。
売っていただいた。

右は、「2nd Radio で、使っていた『Havana Club』のグラス、ということで、使ってください。」と、尾崎さんから、プレゼントしていただいた。
 
宝物のグラスに、なってしまった。

King は、『Radio』のロゴの入った、灰皿が、欲しかったようであるが、「これは、3rd で、使いますので・・・。」ということで、売ってもらえず、非常に残念がっていた。(本当に悔しがっていた。ひょっとしたら、黙って持って帰りそうな位・・・。)
 

最後は、『Le Parrain』。
 
もう、ヘロヘロ。
 
 
楽しかったけれど、非常に切なくもある、『第4回・King と Bar Hopping』で、あった。
 
 
King に、心から、感謝!!!

 

2006年5月17日 (水)

2nd Radio

「Yahoo Japan セカンド・ライフ」の中の、尾崎さんのコラム。

『カクテルの達人』

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2006年5月15日 (月)

「ひょっとして・・・

Photo_130私の作るジントニックって、世界で、一番美味しいかも、しんない・・・。」って、図々しいこと、考えながら、ジントニックを作っている、バーテンダーって、世の中に、何人くらい、いるんだろ?

でも、お金いただいて、作ってるんだしなぁ・・・。

 

昨日、お客様と、お話していて、ふと、そんな事を考えてしまった。

2006年5月14日 (日)

近ごろ・・・

060513_145501つくづく思うのだが、『やりたいこと』と『できること』というのは、本当に違うものである。

2006年5月13日 (土)

天才っ!!!

1_8Booker's と、Cigar が、好きな、私より、4歳年上の、男性のお客様が、小学6年生の時に、描かれた絵。

素晴らしい!!!

2006年5月12日 (金)

06-05-07 吉音 サウンド・チェッカーズ

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2006年5月11日 (木)

しがらみ・ないと

100sgBallindalloch(これは、Farclas。)が、エラく、お気に入りの、MASAYA-100sg 氏。

携帯のカメラで、ラベルの写真を撮り、一生懸命、メモもされている。

彼の熱心さには、頭が下がる思いである。

私も、昔は、彼みたいに、一生懸命に、勉強していた事もあったのに、今では、新しいボトルも、お客様に説明する時は、「う〜んとねぇ、なんか、美味しいの・・・・。」という、具合である。(涙)

 

『初心、忘るべからず。』とは、よく云ったものである。

 

しがらみますな・・・。

2006年5月10日 (水)

本日の・・・

産経新聞・多摩版に、当方を載せていただきました。

読んでやってくださいませ。

2006年5月 8日 (月)

祭りの後・・・

Photo_129楽しみにしていた、吉祥寺音楽祭も、あっという間に、終わってしまった。

もう、凄い昔の事の様に、思える。

とても、楽しかったので、何とも、Blue な気分である。
 

『最近思うのだが、人間が幸せな時というのは、ここで言うこの虫が飛び上がっている時だけではないのかと。』と、今日の『Vintage Guitars』の高野さんのブログに、こんな、一節があった。

(BOOGIE'S TALK 『関東では、夏、』参照)
 
 
本当に、そう思う。
 
 
(写真は、煙草の空き箱に、入っている、ギターアンプ。
 これを、アンプのボトムに、つなげると、どえらいデカイ音が鳴る。
 舐めると、ビリビリくる、乾電池一個だけで・・・。
 世の中には、頭の良い人がいらっしゃるものである。)

2006年5月 7日 (日)

吉音スーパーステージ・5/6

Photo_122Photo_123Photo_124Photo_125Photo_126Photo_12712Photo_12810_211_11_414

2006年5月 6日 (土)

リハーサル

Dscf0055昨日は、お昼過ぎから、本日の吉祥寺音楽祭・吉音スーパーステージのリハーサルを当方にて、行う。
(吉祥寺ヤングオールスターズの一部のユニット。)

今日と明日、吉祥寺駅北口で、お昼から、吉音スーパーステージという、フリーコンサートが、行われる。

と、いうことで、本日の営業は、午後6時半から、明日は、午後7時から、と、なりますので、宜しくお願い申し上げます。

2006年5月 3日 (水)

ひさびさに、きたぁっ!!!

Photo_102と、いうことで、本物の男の(?)トロピカル・カクテル第ニ弾。
(第一弾は、『波照間(はてるま)』。)

Alberta Springs 10years   20ml
Agaiteeda           30ml
クランベリージュース     10ml
レモンジュース        5ml

 

以上をミキシング・グラスにて、よくステア。
カクテルグラスに、注ぐ。

Agaiteeda は、アサヒビール社のオリジナル・シークァーサー・リキュール。
非常に、美味しい!!!

ひさびさに、閃きました。
(なお、名前わ、まだ無い・・・。)

2006年5月 2日 (火)

その後の、しがらみないと

Photo_1014月27日付けの『しがらみないと』の後、例のしばかれ奥様から、メールを頂戴した。

「実は、あれには後日談が・・・。
 フロートしていたモルトは、コニサーズチョイスのポートエレン1982でした・・・。
 
見慣れないボトルだけど、「アイラ」ってあるし、シングルモルトだろうくらいな、イージーさで、垂らしておりました。」
 
 
そらぁ、しばかれますがな。 
奥さん、コワ過ぎ・・・。
 
 
しがらみますな。
 
 
(写真は、Moon Import の Port Ellen。
 しばらく、出さないんだもんにぃぃぃ・・・。)

 
 

2006年5月 1日 (月)

一枚360円也

Photo_99先日、浅草の帰り、新宿『Le Parrian』に、寄る。

パイプをプカプカ吸いながら、ぼおっと、素敵な音色のチェロを聴いていて、ふと、思った。

『ヨー・ヨー・マ』を Eric Clapton に、例えると、Elmore James とか、Robert Johnson みたいなチェリストが、いるのでは、ないのか?
(Le Parrain で、ヨーさんが、流れていたわけでわ、無い。)
 
 
翌日、ドイツで、14歳まで、生まれ育った男性のお客様が、御来店された。

なんでも、御両親がクラシックの音楽家で、マリア・カラスさんに、抱っこしてもらったり、家には、岩城宏行さんが、いらして、パイプを吸っていたとか、そういう、レアなお話を聴かせていただいた。
 
 
さて、そんな彼は、チェロをプレイされていたのだそうだ。

「ヨーさん、以外で、おすすめのチェリストは?」
「アンナ・ビルスマ、という方が、いらっしゃいます。
 素晴らしいです。
 今のチェリストは、皆さん、弾きやすさも、あって、エンドピンで、楽器を支えておられますが、それは、近代(19世紀)になってからのことで、それまでは、チェロを足で、挟んで、弾いてました。
 ビルスマは、足で、挟んで、弾いています。」
「ふ〜ん、そりゃ、昔の良い楽器に、穴は、開けたく無いわな・・・。」
 
 
それで、そのまた翌日、名前を書いてもらったメモ紙持って、吉祥寺のタワレコへ。
 
吉祥寺のタワレコには、Classic のエキスパートな店員さんが、何人か、いらっしゃる。

「あの〜、この人の CD 欲しいんですけど・・・。(と、紙を見せる。)」
「あ〜、はいはい・・・。」と、いきなり引っ張り出したのが、Box。
 
「いきなり、Box ですか?」
「これ、買いですよ!
 11枚組で、3960円!!!」
「買います・・・・。」
 
 
早速、店に戻って、聴いてみると・・・・いぃっ!!!
(ショッカーでわ、無い。)

無伴奏のやつは、ビルスマさんの呼吸音まで、聴こえてきそうで、ある。

写真を見ると、確かに、足で、挟んでおられる。

 
おかげさんで、良い買いもんしました。

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