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2006年4月30日 (日)

本日、御殿山で・・・

060430_150301いちばん、素敵なおやつ。

『フレンチ・トースト』

材料:ホットサンド用に、買っておいて、固くなった食パン、卵、塩、牛乳。
   はちみつ、バター。

砂糖を使わず、塩を入れる作り方は、カミさんが、アメリカ人のお友達から、教えてもらったのだそうだ。

愛情たっぷりで、はちみつとバターも、たっぷり、塗ったくって、美味しくいただいた。

御馳走様でした。

2006年4月28日 (金)

買って!!!

Photo_98読んで!!!

私が大好きな、『わ』さんや、『SANS LE SOU』さんと、いっしょに、載せてもらえて、うれしいなっ!!!

2006年4月27日 (木)

しがらみ・ないと

Photo_96「こないだ、家で、ハイボール呑んでたら、旦那に、しばかれちゃってぇ・・・。」との事。

ハイボールに、モルトをフロートしていたら、見つかってしまったのだそうだ。

当方で、スーパーハイボールを呑んだ旨を説明したらしいのでは、あるが・・・。

それで、何のハイボールだったのかな?

「う〜んと、フォア・ローゼズ・・・。」

バーボンのハイボールに、スコッチのモルトですか・・・。
ちょっと、つらいかも・・・。

 

しがらみますな・・・。

2006年4月26日 (水)

七転び八起き

Photo_95昨晩は、ハイボールとか、カンパリオレンジとか、その他、たくさん、お褒めのお言葉を頂戴した。

明日から、気合い入れ直して、また、頑張ろうっと!!!

 
ところで、今日は、お休み。

浅草で、炸裂だぁぁっ!!!

2006年4月25日 (火)

BRIO photo session

Sn250420Sn250424Sn250426Sn250429Sn250430_2

2006年4月24日 (月)

保存版!!!

Brio_1
BRIO 6月号 別冊付録
東京・大阪 Bar Book

2006年4月23日 (日)

あまりにも・・・

Masaya衝撃的な、『Sons Of Sons』のドラマー、杉原正也氏の当方での、ライブの時の写真。

まるで、凶悪犯罪者が、うれしくて、ドラムを叩いているように、しか見えん・・・。
Talking Drum 4/23 Re:オススメです! 参照のこと。)

 
でも、ライブの無い日に、当方で、お酒を呑んでいる時は、非常に、温厚な、娘さん(御自分の・・・。)大好きな、マイホーム・パパなので、くれぐれも、誤解の無い様に・・・。

 
しか〜し、「The Who」というバンドのドラマー「Keith Moon」に、対抗できるのは、杉原正也氏しか、いないのでは、ないのか?という、気がするのは、私だけなのだろうか?

2006年4月22日 (土)

第8号・・・

Photo_94『酒とつまみ』第8号、遂に発売!!!

本物の男は、これを読んで、爆発だぁっ!!!
(良く、わからんけど・・・。)

当店でも、取り扱い致しております。

¥400- どぇす。

2006年4月21日 (金)

しがらみ・ないと

Photo_92Dunhill のパイプと Black Vanilla が、定番のお客様。

今夜は、Calvados を呑みながら、気持ち良く、一服。

最近は、お昼ご飯の後の一服の場所を確保するのも、大変なのだそうだ。

紙巻き煙草も、嫌がられる昨今、パイプなど、もっての他とのこと。
(まぁ、容易に、想像はできますな。)

 
仕事の後の Bar で、ゆっくり、しがらんで、くださいまし。

2006年4月20日 (木)

「その・・・

Photo_91スティック、どうされたのですか?」
「あぁ、これですか・・・。
こないだ、カウンターで、偉そうにふんぞり返って、大きな声で、携帯電話で、お話されていた、お客様に、ちょっと、注意したら、折れちゃってぇ・・・。」
「・・・・。(汗)」
   
  
嘘だってばぁぁ・・・。
 
 
本当は、『Sons Of Sons』のリハーサル中に、クレージー・ドラムの杉原正也氏が、折ってしまったもの。

リーダーで、唄とギターの高野さんと、杉原さんは、知らない人が見ると、親分と舎弟が、バンドをやっているようにしか、見えないと、思う。

どのくらい凶暴そうかというのは、

『Talking Drum』

4/18『上品で大人しいドラマー』を参照の事。

どの口が、そういう事を云っておるんじゃぁぁぁ・・・!!!
ほっぺた、両手で、ちねりぃぃぃ・・・。

2006年4月18日 (火)

一周忌

Photo_7昨日は、素晴らしい日本晴れ。

午前は、我が愛猫・サブの火葬を済ませる。
その後、かみさんと、サブの供養を『新鮮組』にて、行う。

午後は、高田渡さんの一周忌が、住まいの近くのカトリック教会で、行われた。
カミさんと、一緒に出席する。

久しぶりに、よく泣いた一日で、あった。

(写真は、渡さんのお骨と、一緒に、のろの加藤さん(左)とRockin' Bassist・橋本 潤さん(右)。)

2006年4月17日 (月)

昨晩は・・・

Sn250528『Sons Of Sons』のライブに、御来店いただきましたお客様、誠にありがとうございました。

本当に素晴らしいライブでした。

次回のライブも、是非、お楽しみに!!!



2006年4月15日 (土)

まだ間に合いますっ!!!

Sons_4

今日、これから、デートして、振られる予定のあなたっ!!!

そんな時こそ、明日の夜、『Sons Of Sons』が、あなたのハートを捕らえます。

失恋して、ボロボロに、傷付いたあなたの心を、『Sons Of Sons』の3人が、奏でる爆音 Blues で、傷口に塩を擦り込む如く・・・、い、いや、間違えた、そっと優しく癒して、包み込んでくれることでしょう。

まだ、間に合います。
いますぐ、『0120ー・・・』無いな、そんなもん。

失礼いたしました。
メールかお電話で、御予約をお待ちいたしております。
bar-woody.com 参照して下さいね。)

待ってるわ・・・!!!

しがらみ・ないと

Photo_89

韓国からの留学生のカップル。

超一流大学にて、学問をされている。

韓国で、もともと知り合いだったのが、日本で、出会って、びっくりされたのだそうだ。

まだ、日本に、来て、一か月も経っていないのに、コワイ位、日本語が堪能である。

カウンターに座らず、テーブル席に向かい合って座って、楽しそうに、会話をされている。
(韓国語なので、何をしゃべっているのか、全くわからんが・・・。)

韓流ドラマを生で、見ると、こういう感じなのだろうか?

Salty Dog と、Freckled Lady をお出しした処、
「すみません、ストローください。」
「ストロー・・・?」

韓国のバーでは、紙の傘とストローの付いているカクテルが、多いとのこと。
(トロピカル・カクテルが、流行りなのか?)

「Salty Dog 、まじ、うまいです。」

変な日本語、覚えるんでないっ!!!


しがらみますな。

2006年4月14日 (金)

凄いっ!!!(その2)

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萩原健一さんが、1983年に、インドのカルカッタで、行ったチャリティコンサートの、帰国凱旋公演の DVD 。

ゲストの井上尭之(いのうえ・たかゆき)さんが、アンコールで、ミッドナイト・スペシャル(Gibson L-6S)で、『ルーシー』を弾きまくるのは、のけぞるほど、カッコいいです。

萩原健一さんの絶頂期の名ライブです。

これぞ、バンドだっ!!!

凄いっ!!!

2006年4月13日 (木)

「それは・・・

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 裸体の女性なんじゃあ、ないのですか?」

女性のお客様が、私の胸のピンバッジを見ながら、こうおっしゃった。

「い、いや、『らたい』なんて、そんな、いやらしい・・・。」
「裸体なんでしょう?」
「え、えぇ、『らたい』です・・・。」

普通、バーテンダーは、胸元には、お酒のメーカー提供のバッジや、蒸溜所、ソムリエ等のバッジを付けている方が、多い。

或るお客様が、パリに行って来られた際、『Crazy Horse』という、トップレス・クラブに行った時のお土産である。

ちなみに、私の弟は、『Crazy Horse』に行って、そこのトップレスのお姉さんと一緒に、撮ったポラロイド写真を見せてくれたことがある。


『世界広し』と云えども、トップレス・クラブのバッジを付けているバーテンダーは、この私くらいの、ものだろう。

わっはっは!!!

2006年4月12日 (水)

凄いっ!!!

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渡さんの唄と、ギターが、炸裂っ!!!

2006年4月11日 (火)

しがらみ・ないと

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21歳のまぶ(♂)が、二人。
中学からの同級生なのだそうだ。

Bar で、お酒を呑む事が楽しくなってきて、新規開拓で、御来店いただいた。

恋の話、家族の話、趣味の話、人生の話、仕事の話、話しは、尽きない。

友達というのを超えて、空気みたいに、なっているようである。

私の年齢の半分より、まだ若い。

これから、たくさんの、いろいろな事を経験、体験していくことだろう。

ずうっと、ずうっと、まぶで、在り続けていただきたいものである。


しがらみますな。


2006年4月10日 (月)

DAT

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Digital Audio Tape の略。

生(ライブ、リハーサル等)で、録ると、強力に立体感のある音で、録れる。
(ディスクでは、綺麗なキラキラした音では、録れるが、立体感は、出せない。)

SONY が、生産を止めてしまうのだそうだ。

何でも、身軽な方が、いいもんなぁ・・・。

やっぱり、MP3 だよね、時代は・・・。

でも、俺は、真空管アンプと、アナログ盤と、DAT は、大事にしていきたいな。


まったく、時流に乗れない人間である。
(大体、戦前の音楽を未だに、鳴らしているからね。)


2006年4月 9日 (日)

爆音アンプ

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グヤトーンの真空管アンプ。(オーディオ用)

35W なのだが、けっこうデカイ音が、鳴る。

つまみが全部、テレキャスターのつまみで、目盛りが、どこを指しているのか、全くわからず、已む無く、ボリュームのつまみだけは、グヤトーンのギターアンプのつまみで、代用中。

今は、Wood Stock での Santana が、Play 中。


2006年4月 8日 (土)

My Mixture

Photo_82

今日も、コア・ねた。

どうしても、あまり美味しく感じられない、パイプが1本だけあり、「どうにか、ならんもんかなぁ?」と、先日、買って来たバージニアを吸っていて、「はっ!」と、閃いた。(最近、カクテルは、閃かんなぁ・・・。)

これは、『そのパイプ + ラタキア + バージニア + Long John』だろうって。

さっそく、かのパイプで試してみたら、見事、狙い的中。(どうして、こういう事ばっかり・・。)

今まで、死ぬ程、ニガテだった、ラタキアが、普通に吸える様になった。

少し、嬉しいかも・・・。

(後ろの映像は、Allman の Fillmore のライブ。ふっふっふ・・・。)


2006年4月 7日 (金)

Montecristo Rum

Photo_81

おしぼり巻きも、終わって、「さあ、氷でも、割るかい!」と、思っていたら、新しいラムが、届いた。

それじゃあ、と云う事で、さっそく、パイプをふかしながら、味見・・・。

「なかなか、さっくり呑むには、良いラムじゃ!」

しか〜し、このまま、家に帰って、寝てしまいたくなる、という、勤労意欲が、全く無くなってしまう、危険な飲み物である。(本当だろうか?)

グァテマラ産なのだそうだ。

フラット・カットのモンテクリストならば、少々、葉巻きに負けてしまうかもしれない、柔らかい味のラムで、ある。

あと、ちょっとスパイシーかな?

さくっと、呑むには、好い感じである。

2006年4月 6日 (木)

阿闍梨餅

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『toi toi toi!のおひるねさん』(いるんです、そういう方が・・・。)が、遊びに来て下さった時に、頂いたお土産。

とっても、美味!!!

2006年4月 5日 (水)

休み明け

Photo_80

昨日は、ブログの存在をほぼ、100%忘れて、一日、過ごす。

一昨日の夜は、店がはねてから、歯科医のセンセイと、近所に出来た、150席の大箱のレストランに、食事に行く。

シガー・スペースも在り、パスタも前菜も美味しい。
ピザを焼く為の薪の釜も、在る。(ピザは、未だ食べていない。)

食事の後に、センセイと、シガースペースで、くつろぐ。
何を話すと云う訳でもなかったが、楽しかった。


昨日は、カミさんの家のお墓参りに行く。
写真は、霊園にある、立派な桜。

その後、カミさんの父母に、会いに行く。

カミさんと、食事して、買い物して、帰って来て、家で、一杯呑む。

特別な事をした、休みではなかったが、良い休みだったと、思う。

あと、一週間くらい、こんな、休みが欲しいものである。

2006年4月 3日 (月)

フレーク・カット

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(本日は、超コア・ネタ。)

今日は、カミさんの父に、ゲーテのファウストの大活字版を買いに、新宿・紀ノ国屋さんに、行き、ついでに、Kagaya さんに、ターボライターの修理の依頼と、葉巻きの買い置きを買いに、寄る。

先日買った、バージニアが、味がよかったので、もう一丁と、店員さんにたずねると、フレーク・カットばかりである。
「フレーク・カットは、詰めるのが、大変で・・・。」と云うと、フレークだから、出せる味がある、ということである。

フレークは、小さくすると、味がライトになるのだそうだ。
だから、やはり、できるだけ、そのまま、詰める方が、濃いィ味で、楽しめると云う事である。
そして、火種の持ちも良いのだそうだ。
但し、火を付けるのが、少々大変であるが・・・。

バージニア・メインの葉っぱに、フレークカットが多い、ということは、どこのメーカーでも、バージニアは、フレークの方が、美味しい、と、いう理由で、そうしているのだろうか?

クルクルと丸めて、ボウルに入れて、隙間に、小さいのを詰めたり、粉状のものをパラパラ振りかけると、良いとの事。

さて、要領は、解ったのだが、煙草をどうやって、保存するかである。

そのままだと、間違いなく乾燥して、バラバラに、なってしまう。

とりあえず、ヒュミドールの中に、缶ごと、入れてみた。
どうなるかな?

と、いうことで、今日のは、自分のメモ代わりに・・・。

(写真は、ビーフジャーキーに、見えなくもない、フレークカットのバージニア。)


2006年4月 2日 (日)

しがらみ・ないと

Photo_78

Sons Of Sons のドラマー、杉原さんが、うっでぃくんロボを持って、遊びに来てくださった。
『Talking Drum』参照。

うっでぃくんロボを初めて、目の前で、見せていただいたが、まぁ、芸が細かい。
良く、こんなに、丁寧に、綺麗に、作れるものである。
あと、当方が入っている、山崎ビルも・・・。


そんなこんなで、一杯目は、Singleton の '76。
ゆっくり、ゆっくり、味わって、さあ、2杯目。

「歯科医のセンセイが、『杉原さんが、次、いらしたら、是非これをお勧めしてみてください。』と、おっしゃっていたのが、ありますよ!」
「んじゃ、それください。」

'73 の Longmorn、真っ黒である。

杉原さんは、一口呑んだ瞬間、のけぞって、もんどりうって、目をシバシバさせている。
「泣かないで、くださいよ〜。」
「こ、これは、男の酒ですねぇ。
 私、煙草吸ったの、比較的遅くて、○×△□の時なんですが(遅くないって、全然!!)、先輩が、『煙草くらい吸えなきゃ、男じゃないぞ!』っていうんで、ショート・ホープ吸ったんですけど、その時と、同じくらいの衝撃でした!!!」

よくわからんが、カスクストレングスで、開けたてなので、パンチは、あると思う。

「これは、すごいですね〜。」と、云いながら、うっでぃくんロボと、並べて、写真を撮られている。

杉原さんは、本当に美味しそうに、お酒をじっくり味わいながら、五感で、感じている様にも、見える。


しがらみますな。


   

2006年4月 1日 (土)

エイプリル・フールなので・・・

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日頃、たまっている、鬱憤(うっぷん)をブログに、書いて、みんなを驚かせよう!、と、思い、いろいろ書いているうちに、何となく、コワくなってきたので、ブログには、載せずに、お客様数人に、メールで、送ってみたら、それぞれから、想像していた以上の反響が、あり、思わず、驚いてしまった。

歯科医のセンセイからは、携帯に、電話がかかってきて、「根に、持ちます・・・。」と、怒られた。


私の好きなお客様たちは、みんな、いい人ばっかりで、うれしいです。


わはは。


追伸 ブログに死ぬ程、載せたいのだが、これ以上騒ぎが、大きくなったら困るので、止めときます。


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