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2006年3月31日 (金)

夜桜

Jpg

昨晩、仕事が、終わった後、用事があって、レモンハートに、電話した処、伊藤さんが、帰りに、ワンカップを買って、夜桜を見に行く、と云う。

「お〜、それは、風流だ!」ということで、私も、近所のコンビニで、ワンカップを買って、夜桜見物へ。

若い時は、全然、桜よりも、楽しい事があったのに、どうして、こんなに、桜が嬉しくなってしまったのであろうか?


この店を始める数年前に、吉祥寺のと或るお店の店長をしていた時に、川崎の溝ノ口から、吉祥寺まで、バイクで通っていた。

よく、バイクにまたがって、帰り道、眠くてウトウトして、環八の首都高の入り口で、トレーラーに、巻き込まれそうになったり、正面衝突しそうになった。(コワイ・・・。)

或る桜の終わりそうな時期に、世田谷の桜並木の散り桜の下をバイクで、くぐり抜けた時に、その綺麗さに、感動したことが、あった。

それ以来か・・・。


今となっては、良い思い出である。


2006年3月30日 (木)

手作りデザート

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カミさんが、作ってくれた、デザート。

『豆乳杏仁豆腐』と『リンゴ・ゼリー』。

非常に、美味!!!

2006年3月29日 (水)

桜・炸裂!!!

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思わず、バイクを止めて、撮ってしまった。

歳ですな。

でも、やっぱり、いいですな、桜は・・・。

2006年3月28日 (火)

しがらみ・ないと

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King が、六本木『Ne Plus Ultra』のオーナー・バーテンダー、古田浩二さんと、遊びにいらしてくれた。

銀座『Talisker』から、始まって、当方が4軒目。
遠い処まで、ありがたい事である。


『Ultra』は、これは、もう、凄い店で、新宿『Le Parrain』に、お伺いした時も、あまりの内装の完成度の高さに、腰を抜かしそうになったが、それを超えて、驚きに震えて、思わず失禁しそうに、なった程である。

最初、当方に入っていらっしゃった時に、「古田さんに、良く似た方だな!」と、思ったのだが、まさか、本人だとは、思わなかった。

もう少し、背の低い方だと、思っていたからである。

『Ultra』のカウンターに、座ると、古田さんの目の高さが、座っている方の目の高さとあまり変わらない。
カウンターの中と、外の高さを随分、変えられているとの事。
(ちなみに、古田さんの身長は、175cm。)


あ〜でもない、こ〜でもない、と、楽しく話をしていて、看板も、消して、他に、お客様も、居なくなった頃、古田さんの携帯電話が、鳴った。

非常に、丁寧な話し方をされているので、King も私も、お客様とお話されて、いるものだと思っていたら、今日、御実家に、帰られた、奥様からである。(夫婦喧嘩をした訳でわ、ない。)

今日、King と、呑む、ということで、奥様から、King の写メールを送って欲しい、というリクエストが、あったのだそうだ。

King が、面白がって、私に、替われ、と云う。

私 「奥様で、いらっしゃいますか? 私、吉祥寺の Woody の田中と、申します。」
奥様「お世話に、なっております。」
私 「こちらこそ、お世話になって、おります。今日、ご主人は、変な女性とでは、なく。間違いなく、King と、お越しですので、くれぐれも、ご安心ください。」
奥様「あははは・・・。」

そして、King に、替わる・・・。
「ダメだよ、写メールなんて! そうだ、今度、みんなで、食事会しよう!
 本多さん(Le Parrain のマスター。)と奥さんも、呼んでさぁ、そう、田中さんと奥さんも、呼んで楽しくやろうよっ!!!」


本多さんの奥様と古田さんの奥様は、仲が良いそうである。(かなり、コワイ。)


私 「King 、『それは、非常に危険ですっ!!!』。
   間違って、バーテンダー婦人会なんて、できたら、どうするの?」
King「それじゃ、代表は、田中さんの奥さんで・・・。」
私 「いやだぁ、いやだぁっ!!!」


今夜は、お客様より、私が、しがらみまくりぃぃっ!!!

(写真、左が、King、右が、古田さん。)


2006年3月27日 (月)

今、発売中の・・・

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GOETHE(ゲーテ)という雑誌に、Bar Radio の尾崎さんのインタビューが、掲載されております。
(表紙 ボノ!!!)

私は、非常に感銘を受けました。

バーテンダーの方、ご一読を!!!
(分かち合えない奴も、いると思うけど・・・。)

2006年3月26日 (日)

今日は、新宿へ・・・

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ちょっと、早起きして、買い出しに。

歌舞伎町にある、信濃屋さんに、注文しておいた、オリーブを受け取りに。
酒棚を眺めていて、欲しいなぁ、と、思う物は、みんな高くて、手が出せず・・・(涙)。

歌舞伎町のど真ん中を観光客の如く、「お〜、これは、凄い!」などと、キョロキョロしながら、歩いていたら、「う〜ん、目が廻ってきたぁ〜っ!!!」(@o@)。

ふらふらしながら、Kagaya さんへ。

葉巻きのストックを数本と、パイプ煙草を一缶、購入。

「ラタキアの入っていなくて、キャペンディッシュも少ない、バージニアを・・・。」と、お願いして、お勧めしていただいたのが、写真の物。
(わからん人には、何を書いているのか、何もわからんと、思いますが・・・。)

店に戻ってきて、さっそく一服。
「おぉ、なかなか!」

しがらみますな。

2006年3月25日 (土)

しがらみ・ないと

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めずらしく、早い時間に、仕事を終わらせて来た、『酒とつまみ』の編集長・大竹さんが、御来店。

「明日までに、入稿させなきゃ、いけないのが、たくさん、あるんだけどさ・・・。」と、云いつつ、ビールを・・・。

『楽園と昼食の日々』
2006.3.20『寄り道』参照。


「いやぁ〜、歳を取るのは、イヤだなぁ、『アンチ・エイジング』って、やつでさぁ、この間、一番下の娘に、背中に、乗ってもらったらさ、『ポキっ!』ってさ、あばら、ヒビ、入っちゃっかも・・・。」
「うっそ!、そりゃ、『是政整骨院』(『酒とつまみ』の見開き広告参照。)いかなきゃ、いけませんね。」

なんて、話をしながら、スーパーハイボールへ・・・。

2週間前くらいに、御来店頂いた時より、少し、お腹廻りが、細い感じが・・・。
「Bar の強力な取材が、あって、4Kg も、やせちゃったぁ・・・。」
「ホッピーマラソン並みに、きつかったですか?」
「いやぁ、あれより、へヴィーだったかも・・・。」

好きなお酒の取材でも、仕事となれば、大変である。

どんどん、杯が進む・・・。

「あと一杯、呑んだら帰るから・・・。」と、スコッチのロックを・・・。

そうこうしていると、グアムで、トローリングをして来た、お客様が、御来店。

釣り話で、盛り上がり、杯が、進む・・・。

「それじゃ、ぼちぼち・・・。」
けっこう、好い感じである。

「大丈夫ですか?」
「もう、ダメ。あと三軒、行くよ!」
「入稿大丈夫なんですか?」
「明日、明日・・・・。(ToT)」


心配ですけど、しがらみますな・・・。

2006年3月24日 (金)

私、歌うわよ!

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と、云うタイトルの、『亀渕友香 Live』を聴きに、当方地元、吉祥寺は、MANDALA-2 へ、行く。(3/23 夜)

リハーサルから、拝見していたが、いきなり、泣きそうになるくらい、素晴らしかった。

日本語の歌詞の唄が、ほとんどで、じっくり唄を聴かせていただいた。

ロッド・スチュワートの『ガソリン・アレイ』の日本語版は、感涙ものであった。
(浅川マキさんが、詩をつけたのだそうだ。)

友香さんの唄を堪能できた、素晴らしい夜だった。
(バックのミュージシャンも、超ウマで、カミさんたちのコーラスも、何とか、形になったようである。)

是非とも、また、友香さんのソロ・ライブをおこなってほしいものである。

(写真は、右から、友香さん、名取由加里さん、うちのカミさん。
 由加里さんとカミさんで、コーラスを務めた。
 吉祥寺『のろ』にて、打ち上げ。)


2006年3月23日 (木)

アイスみたいな・・・

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椿。
(これ、椿っていう、花ですよね。ちがうかな?)


2006年3月22日 (水)

角・復刻版

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私が、大好きな『角・復刻版』が、とうとう、残り1本ちょっとに、なってしまいました。

再発の予定もしばらくは、無いそうで、これが無くなったら、レモンピールを絞る『角ハイ』は、お休みします。

その後は、とって置きの『角』をお出ししますので、お楽しみに!!!

2006年3月21日 (火)

馬のスーパー・ロック

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今夜は、どうしても、一杯、呑みたくなった。

そう、馬のスーパー・ロックが、いい。

旨いんだ、これが!!!


2006年3月20日 (月)

しがらみ・ないと

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競馬とゴルフとグレン・モーレンジの水割りが、何より大好きな社長さん。(全部、筋金入り!)

或る時、仲間達と呑んでいて、一日で、ゴルフと競馬の両方をしたら、死ぬ程、楽しいのでは、ないか? と云う話で、大いに、盛り上がり、いざ計画を実行へ・・・。

前の晩も、早く寝ればいいのに、みんなで集まってお酒を呑んで、ゴルフへ。

楽しいゴルフの後は、「お〜い、ゆっくりシャワー浴びてる時間なんて、ないぞぉ〜!」と、シャワーも、そこそこに、大井競馬場のトゥインクル・レースへ行き、大盛り上がり大会。


帰りの車の中・・・。

みんな、極度の疲労で、うつむいたまま、会話もできない。

「おい・・・、計画自体に、無理があったんじゃないか?」
「・・・。」

「いやぁ〜、計画倒れって、やつでさぁ、わあっはっはっ!!!」


なんか、楽しそうで、しがらみますな。

2006年3月19日 (日)

しがらみ・ないと

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Bar Compass のふるさんが、めずらしく、女性と一緒に、御来店。
サウス・堺・Baby(仮称、以下、ササベと、略。)は、美人な、ビーベイ。

しばらく、二人で、楽しそうに、呑んでいたのだが・・・。

ふる 「マスター、なして(どうして)、僕は、『しがらみ・ないと』に、出してもらえんのですか?      
 マスター、僕の事、嫌いなんでしょ?」
私 「いや、そうじゃなくて〜。
 ふるさん『しがらみ・ないと』始めてから、まだ、来てくれてないから、写真撮れなかったっしょ!」
ふる 「そうでしたっけ、頭、少し、クーリング・オフしますわ・・・。」
私 「あたま・・・、クーリング・オフ・・・?」
ササベ 「クール・ダウン、ちゃいますの?」
(しばし、核爆・・・・。)

ふる 「マスター、僕もしがらまさせて、くださいよ!」
私 「はいはい、それじゃ、写真、撮りましょうね。」
ササベ 「『しがらむ』ってなに? しが・・らむ・・。 シガー、ラム?」
私 「(ぼけて、どないすんねん?)
  いやぁ、フィーリング、フィーリング。」
ササベ 「フィーリング・・・ですか?」
ふる 「マスター、なして、僕は、しがらまさせて、もらえんのですか?」
私 「い、いかん、永久ループ(コンピューター用語。プログラムミスで、同じ事を永久に繰り返すことを云う。)に、なってきておる!」

しばし、写真の撮り合いっこ(北海道弁?)をする。

私 「ふるさん、今日は、何軒目?」
ふる 「今日は、4時から、門前仲町で、はじまりまして・・・(今は、11時半。)。
  僕は、Proof(『すすきの』の名店。)の後は、マスターの処って、決めてるのに、なして、僕は、しがらまさせて、もらえんのですか?」
私 「はいはい。
   ところで、ササベは、今日は、何処に、泊まるの?」
ササベ 「広尾・・・。」
私 「広尾? 広尾に、ホテルあったっけ?」
ササベ 「ううん、さっきね、某アイリッシュパブで、ゲイ(♂)の人と、知り合いになってねぇ、その人のおうちに、泊めてもらうの!」
私 「ふおぉぉぉぉっ!!!」
ふる 「マスター、したから(だから)、なして、僕は、しがらまさせて、もらえんのですか?」
私 「うわぁぁぁっ!!!」


あんたら、ぎょうさん、しがらんでまっせ!!!

(写真:左は、壊れてる、ふるさん。右は、ぶっとび・ササベ)

2006年3月18日 (土)

カエルにも・・・

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春が来た。


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2006年3月17日 (金)

昨晩は・・・

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雨が、どっちゃんどっちゃん、降っている中、『高野 順の昭和ムード歌謡を聴く夕べ』に、お越し頂きまして、誠にありがとうございました。

たくさんのお客様に、お集り頂きまして、嬉しいばかりです。

次回のライブは、4/16(日)、『Sons Of Sons』です。

またの御来店をお待ちいたしております。

2006年3月16日 (木)

しがらみ・ないと

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「やっぱり、銀塩だよね。」
「そうそう、やっぱり、銀塩、銀塩!」

最近、フイルム・カメラに、戻りはじめた、不良おやぢ、数人。

やはり、親爺さんの形見に、フイルム巻いて、皮のストラップも巻いて・・・。

『大人のおもちゃ』ですな。
(ちがいますよ、貴方の想像した事と。)

しがらみますな。


2006年3月15日 (水)

吉祥寺にも・・・。

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春が来た。

2006年3月14日 (火)

良かった、良かった!!!

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チューブのVintage 物のギター・アンプが、楽器屋さんの店頭から、無くならなくて、済んで、本当に、良かった。

ハモンド・オルガンも、ローズ・ピアノも、そうである。
(私は、甲子園の高校野球の学校紹介の時に、流れる、ローズ・ピアノの BGM が、とても好きであった。あと、QP3分クッキングの『おもちゃの兵隊のマーチ』のハモンド・オルガンも。)


うちのカミさんのお母さんの手術も、無事に終わって本当に良かった。

お祝いに、葉巻きを一本、吸って、しがらむことに、しよう。

2006年3月13日 (月)

しがらみ・ないと

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私のピアスと指輪を作って下さった、1K さん、スタバで、聴いた、Stones の曲が忘れられないけれど、曲名がわからない。

二人で、あ〜でもない、こ〜でもない、と、云っているうちに、『Anyway you look at it』という曲である事が、判明。

不良おやぢの楽しいひととき。

しがらみますな。

2006年3月12日 (日)

バーのある人生

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枝川公一先生の新刊『バーのある人生』が、発売されました。
(中公新書 ¥720- 税別)

買って来たばかりで、まだ、斜め読みしかしておりませんが、カウンターの内側に居る、私にとっても考えさせられるところが、多々あります。

バー好きな方、バーテンダーの方、是非、ご一読を!!!

2006年3月11日 (土)

しがらみ・ないと

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麦倉君と云う、28歳のバーテンダーのお通夜の夜。

彼の親友たちの Bar を廻った後、当方に寄ってくれた、King。

親友のバーテンダー、健太君が、お見舞いに、行きたいと、申し出た処、抗癌剤の副作用の出ている顔を見られたく無いから、と、断られたのだそうだ。

「俺は、お通夜にも、告別式にも、行かないよ。
 あいつが、カウンターの中で、輝いていた顔が、
 目に焼き付いているからね。」

震える声で、静かに語る、King。

Midnight Blues で、ある。


2006年3月10日 (金)

しがらみ・ないと(3連発!!!)

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昼間は、理想的な休日を過ごされた歯科医のセンセイ、締めは、当方に御来店頂いた。
すこぶる、ゴキゲンである。

公的な会議の後で、ひと安心されたのか、ホットサンドをあっという間に、平らげた。
角ハイの後は、ジョニ黒のスーパー・ハイボール。
「角ハイじゃ、ホットサンドに、負けちゃうから、黒ハイくらい、しっかりしたものの方が、合いますよ!」とは、センセイの、お言葉。

その後、なんと、オイル・サーディンのオーブン焼きまで、オーダーされ、飲み物は、「Bruichladdich」。
「センセイ、それよりは、こっちでしょう?」と、今は、すっかり見なくなってしまった『Ard Beg 17 years』をお勧めした。
それも、ペロッと、平らげられ、相変わらず、ゴキゲンである。

パイプも、今日は、調子良く、美味しく吸えているそうである。

「ところで、『しがらむ』って、何?」
「そりゃ、フィーリングですよ、フィーリング!!! 
 でも、煙草は、必携なんですよ!」
「ふ〜ん。」


よくわからんけど、しがらみますな。
(写真の後ろ姿のボトルは、Ardbeg 17 years)

2006年3月 9日 (木)

しがらみ・ないと(2連発!!)

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信販会社の営業レディ、まだ、二十代前半だが、バリバリ仕事を頑張っている。

この娘の趣味が、愛用の Nikon の一眼レフのフイルム・カメラで、お休みの日に、写真を撮ること、なのだそうだ。
(Simon & Garfunkel の Kodachrome という、唄の中に、「あいがったぁ、な〜いこん、きゃぁめらぁ〜。」という、一節がある。)

Evan のハイボールを飲みながら・・・。

「どうして、フイルムなの?」
「う〜ん、やっぱり、ちがうんですよぉ、でじたるわぁ。」
「どうして、Nikon なの?」
「にこんか、きゃのんか、まよったんですけどぉ、なんかぁ、どっしりしててぇ、きかいっぽいんですよ〜・・・。」

なぁんか、いいですな。

翌日、私も、仕舞ってあった、親爺の形見の Canon を引っ張り出して、やはり冷蔵庫の中に仕舞っていた、期限切れの Kodak の 400 を巻いて、かばんの中に入れて、毎日、持ち歩いている。(使い方、完璧に、忘れておる・・・涙。)


く〜っ、しがらみますな。


2006年3月 8日 (水)

しがらみ・ないと

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特段、良い事も無かったのだが、大泉さんから、戴いたマデュロを切って、吸った。

びっくりするくらい、甘い味が、した。

灰も、綺麗な白である。

何か、良い事が、あるかもしれない。


しがらみますな・・・。

2006年3月 7日 (火)

ホットサンド

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吉祥寺で、一番美味しい(かどうか、知らんけど・・。)、あの味が、復活いたしました。

今夜から、お出し致します。

角ハイと、一緒に、やってくれぃっ!!!

2006年3月 6日 (月)

Woody Super Guitar

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昔、会社員だった頃、出張が多く、なかなかギターの練習ができず、出張に、持って行って、ホテルの部屋で練習できるギターを・・・、と云う事で、購入したギター。

本当は、真っ黒だったのだが、札幌の『Woodey』という、ギターショップで、色を剥がしてもらって、ナチュラルカラーのラッカーに、塗り替えてもらった。

音が、バリバリ良くなった。

今は、店の片隅に置いて、Champ につないで、暇な時に、練習している。

もう少し練習したら、夜中、Pig Nose を持って、Street で、演りたいなぁ、と、思っており、とりあえず、『Vintage Guitars』にて、チューニングをしていただいた。

やはり、『真打ち』に、調整していただくと、強力に、弾きやすく、音も良くなった。

値段は、決して高いギターでは、無いが、世界に一本しかない、大事なギターである。

2006年3月 5日 (日)

甘いもの好き

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私は、甘いもの好きである。

仕事が終わって、一服したい時は、ビールよりも、一杯の美味しい珈琲と、ケーキの方が嬉しい。

さすがに、夜中に、そういう物を飲んだり、食べたり出来る処は、吉祥寺には、無い。

無いよな、やっぱり・・・。

(写真は、武蔵野珈琲店のマロンクリームケーキ。食いてぇっ!!!)

2006年3月 4日 (土)

鶏めし

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で、秋田のお土産は、きりたんぽと、大館(おおだて)の鶏めし。

空港のお土産売り場の一番前に、ワゴンに積んで、売っていた、鶏めし。
手に取られる方が、非常に多かった。

これは、カミさんからの指令第2弾である。

きりたんぽは、カミさんが、とても美味しく鍋にしてくれた。

終わり良ければ、全て良し、ということで、秋田の酒造体験セミナーは、
これにて、お終い。


2006年3月 3日 (金)

after 酒造体験セミナー

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もともと、悪い頭をフル回転させて、ブログを書いているが、そろそろ、限界に来てしまったので、
セミナーの事は、とりあえず、このくらいにして、セミナーの後に、お伺いした Bar の事を・・。

秋田は、大曲(おおまがり)の、バー・ポットスティルのマスター、品川 敬一さんに、連れていって頂いて、びっくりしたのが、『Cork』という Bar。

中に入ると、「うわあぁぁ・・・。」というくらい、モルトが並んでいる。
当方の十倍以上は、軽くありそうである。
えぐいのも、ちらほら、見える。

内装も、すごい。
「ここは、青山か、西麻布か、白金か?」というくらい、立派である。
素晴らしい。

建て増しした、という、屋根裏部屋は、もう、隠れダイニング、というしか、ないものである。

お伺いしたのは、セミナーに参加した、若いバーテンダー4人と、品川さんと、私の都合6人。
(4人以上、入店お断りの Bar のマスターは、私です・・・涙。)

入り口に近い所のテーブル席に、落ち着いて、中を見渡すが、天井が、兎に角、高い。
一番上の棚に有るお酒は、かなり、脚の長い脚立で、なければ、取れそうもない。
(その脚立の上から、下を見たら、多分、目が廻るかも、しれない。)

広くてしっとりしていて、カクテルも美味しく(私は、Salty Dog を頂いた。)、もう、素晴らしいお店である。


そこは、一杯で、失礼して、お次は、一人で、『THE BAR 1980』へ。

階段を登って、中に、入ると、バックバーのリキュールの多さに、目を見張る。

笑顔の素敵な女性バーテンダーと、凛々しい男性バーテンダーの二人で、切り盛りされている。

お会計をしている3人連れのお客様は、何と、横浜の親分、宮内 誠さんと、Le Verre の佐藤謙一さんと、酒つまの瀬尾幸子さん。(写真の白衣の3人。)

3人とも、好い感じで、ある。

座って、『響のハーフロック with ソーダ』を注文すると、いきなり、携帯電話が、ブルブル震えた。
外に、出て、電話に出ると、何と、酒つまの編集長・大竹 聡さん。

「元気ですか〜?」
「好い感じです。」
「こっちも、好い感じです。」
「今、佐藤さん達とすれ違ったんですよ。」
「お〜、それは、凄い。真由美ちゃんに、よろしくね〜。」

大竹さんも、好い感じで、酔っぱらっていた。
そうか、あの笑顔の素敵なおね〜さんは、真由美ちゃんなのかぁ・・。

席に戻って、お通しを出してくれた、おね〜さんに、「真由美ちゃんですか?
酒つまの大竹さんが、よろしく、とのことでした。」と、云ったら、笑顔がいっそう、綺麗になった。

もっと、ゆっくりしたかったのだが、明日は、5時起きで、今は、12時前。

ん〜、なごり惜しいが、仕方が無い。
「来年は、もっとゆっくりしますからねぇ〜。」と、云って、お店を出た。

千鳥足で、ホテルまで、戻って、爆睡。


秋田の方たちは、皆さん、本当に親切だった。

高清水のスタッフの方たち、蔵で働いているおじさんたち、厨房のおばさん、イトーヨーカドーのおばさん、タバコ屋のおばあちゃん、お食事にお伺いしたお店の方たち、そして、秋田のバーテンダーの皆さん・・・。

最後の写真は、最終日の朝一の仕込みの後、ストーブの暖かい休憩室で、酒かすをストーブで、焼いて食べている処。

この企画を17年間も、続けて下さっている佐藤さんに、心から、敬意と感謝を!!!


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2006年3月 2日 (木)

緊急告知!!!

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3/16(木)午後9時より、当方にて、『高野 順の昭和ムード歌謡を聴く夕べ』を行います。

『Sons Of Sons』とは、全く違う、高野さんの魅力満載の弾き語りです。

ムード歌謡と、演歌は、違いますので、ご注意を!!!

3/16(木)午後9時より。
出演 高野 順 唄・ギター
チャージ ¥2500-(1ドリンク付き)

ジーン、と、心に滲みる感じです。
お年寄りが、高野さんの唄を聴いて、涙を流す、というのも、めずらしくないそうです。

高野さんが、当方の為に、曲を厳選してくれているそうです。

是非、聴きにいらして、くださいませ。


2006年3月 1日 (水)

酒造体験セミナー(移動日)

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三日間、兎に角、よく呑んだ。
多分、私の人生の中で、呑み続けた時間と量が、過去最高だったのでは、ないのか?
ブログを読み返しても、酔っぱらって、わけが解らん状態で、形だけでも、残そうと、したのが、自分でも、よく解る。(涙)

そういう事で(どういう事?)、三日間を振り返る事にする。

CCS(Cocktail Communication Society)という、団体の企画する、秋田の高清水酒造に、酒蔵が、一年で、最も忙しいと、思われる時期に、お願いして、二日間、お邪魔させていただき、日本酒の勉強をがっつりさせてもらう・・・、酒造体験セミナーである。

今年で、17回目だそうだ。(17年続いているのである。)

初日は、移動日である、
(多分、飛行機の便数の関係で、移動日が設けられているのだと、思われる。
 セミナー一日目は、朝8:30から、始まる。)

羽田の第2ターミナルビル(ANA 利用)のゲート内に、『カフェ&スモーキングラウンジ』というものを発見。
これは、本当に素晴らしい!!!
煙草も、葉巻きも、パイプもかなり、ゆっくり楽しめそうな、スペースである。
(飛行機に乗るまでの時間なので、そんなに長い時間では、ないが・・・。)

お茶とお酒が、好い感じで、用意されている。
我が愛しの『響 17年』もある。

一枚目の壁の棚の写真が、そこの一部である。

椅子もゆったりしていて、飛行機に、乗らなくてもいいような気分になってしまう。
これだけ、喫煙が『諸悪の根源』とされる時代に、良く作ってくれたものある。

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秋田に、到着して、空港に、秋田のバーテンダーの方々が、車で、迎えに来てくださっていた。
皆さん、お疲れの処、ありがたいことである。

宿泊先のワシントンホテルまで、送り届けていただいた。

さて、夕食までの時間、フリータイムで、かみさんから、『きりたんぽ、買ってこおぉ〜い!』という指令が、出ているので、どうしたものかと、『酒とつまみ』のつまみ担当部長(?)の瀬尾さんに、相談した処、瀬尾さんも秋田の食材を買い出しに行く、というので、ご一緒させてもらう事に。

そして、東京から持って来るのを忘れてしまった、我が愛用の『缶ピース』を買うために、ワシントンホテルの傍では、多分そこでしか、売っていないであろう、という「おばあちゃんの煙草屋さん」まで、やはり瀬尾さんと、送っていただいた。

薬屋さんも兼ねている「おばあちゃんの煙草屋さん」で、無事『缶ピース』を購入。
そして、何と「ヒュミドール」が2台置いてあるのも発見。
ドミニカ産のチューボも一本購入した。(ハバナ産は、残念ながら、無かった。)
おばあちゃん、恐るべしである。

おばあちゃんに、駅までの道のりを教えてもらい、ブラブラ、秋田の町中を散策しながら、買い物へ。

秋田の町中は、日曜日は、お休みのお店が多いせいか、ちょっと、閑散としていたが、途中、お菓子屋さんで、おやつを購入、食べながら、駅前に向かう。

秋田の駅前に、築地の場外市場の様なものが、あるのだが、ここも残念ながら、お休み。
大きなビルに、なっているので、中だけ、拝見して、イトーヨーカ堂へ。

お目当ての「きりたんぽ」を購入。
真空パックの物では、なく、作ったばかりのものをバットに並べて売っていた。
横で、別な物を売っていたおばちゃんが、パックに詰めてくれた。
「お忙しい処、すみませんねぇ。」
「なんも、なんも。ここのきりたんぽ、仲いいから、くっついて、取りにくいもんね。」

秋田でも、「なんも」と、云うようである。

ぼちぼち、歩いてホテルまで、戻ると、何と、ホテルのすぐ傍に、『a 蔵(アクラ)』という『地ビール』屋さんを発見!!!

工場に、レストランも併設している処である。

これは、入らずにいられるか!と、さっそくレストランへ。

開店十分前であったが、無理矢理入れてもらい、さっそく、上面発酵のものと、下面発酵のものをひとつづつお願いした。(全部で、4種類ある。)

これが、両方とも、メリメリ美味しかった。

しかし、けっこう効いた。

ここから、だんだん、記憶が、無くなっていく。

夕食会で、撃沈。
何を食べたか、ほとんど覚えていない。(涙)

ということで、移動日は、終了してしまった。

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