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2006年1月31日 (火)

ライブのお知らせ

Sons

来週の日曜日(2/5)は、『Sons Of Sons』の2回目のライブです。

高野 順 氏、率いる『Sons Of Sons』、今回は、どこまで、やってくれるのでしょうか?
期待と不安で、一杯です。
(窓ガラス全壊とか、店の床が、抜けるとかの危険性・大!)

『Sons Of Sons』
 ・Jun "Boogie" Takano   Vocal & Guitar
 ・J "Soulfinger" Takahashi  Bass
 ・Masaya Sugihara     Drums


残席数、あと2枚です。

ご予約は、お早めに!!!

(写真は、Vintage Guitars 店内の、『Sons Of Sons』。
 左から、Bass の高橋さん、リーダーの高野さん、Drum の杉原さん。
 なお、右下の白い物体は、電気炊飯器でわ、無い。)

P.S. 写真をDrum の杉原さんのブログ『Talking Drum』から、お借りしました。
  
『Talking Drum』


 

2006年1月30日 (月)

しがらみ・ないと

Photo


2005年12月某日。

写真は、右から、25歳(♀)、26歳(♂)、27歳(♂)。

呑み方が綺麗で、会話も楽しい3人組であった。

こういう、若い酒呑みが、たくさんいると、
日本の BAR 業界の未来も、明るい様な気がする。


く〜、しがらむぜ!!!

2006年1月29日 (日)

匂いと悶絶

Photo_13

昨日に、続き、煙草ネタ。

某出版社の宴会部長は、誰に云われるでもなく、昨年末、禁煙宣言をしてしまった。
(んなこと、云わんけりゃいいのに・・・。)

過日、当方御来店の際・・・。

いきなり、立ち上がり、トイレに、行くのかと思いきや、ヒュミドール(葉巻き入れ)の周りをウロウロ。

おもむろに、ヒュミドールのふたを開けると、葉巻きを一本、取り出し、匂いをクンクン嗅いでいる。

「あ〜、お客様、吸わないのに、勝手に葉巻き、出さないでください。」
「また、そういう冷たい事、云うっ。
 ちょっと、匂い嗅がせてくださいよ!!!」

葉巻きを元に戻して、席に戻り、しばらくすると・・・。

「ねぇ、田中さ〜ん、煙草と葉巻きは、違うよね?」
「なんでも、いいんで、ないですか?」
「また、そういう、冷たい事を・・・。」
「吸えば、いいじゃないですか!」
「いや、でも・・・。」
「本物の男は、口元に、煙草が、なきゃ、いけないんじゃあ、ないんですか?」
「そうだよね!
 そうそう・・・・あぁぁ・・・・。」


「アホでねぇのか、このおっさんは!」と、思う、わたしであった。


2006年1月28日 (土)

先生 その2

Pall_mall

1/18付(↓)の先生の話のつづき。

先生が、仲の良い大学教授と、御来店くださった。

この教授も、へヴィースモーカーで、Marlboro Light がお気に入りである。

このお二人の会話は、いつも楽しい。
最近、読んだ本、観た映画の話、学校の話、等々。

そんなこんなで、話が盛り上がって、一息ついた頃、先生が、ポケットの中をなにやら、ゴソゴソして、取り出した物は、なんと、ショートホープと、ショートホープライト!!!

「先生っ!!!」
「いやぁ、一日、5本くらい、やっぱり吸っちゃってさぁ・・・。」

研究室で、1、2本、家に帰られてからも、1、2本、お吸いになられているのだそうだ。

「部屋でさぁ、女房にバレないように、吸ったら灰皿かくしてさぁ・・・。」
(ばればれ、だっつうの!)

「2月の検診でさぁ、お医者さんに、お酒、飲んでいいか、どうか、訊いてみようかなぁ、って思っててさぁ。煙草は、訊かないで、おこうと思ってるの。どうせ、ダメって、云われるから・・・。」


私は、こういう先生が、大好きである。


(写真は、今、日本では、売っていない、Pall Mall。
 ルパン3世だか、次元大介も、ご用達のモノである。
 先生も、私も、もちろん大好きな煙草である。)


2006年1月27日 (金)

Cooley

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埼玉の酒屋さん『ACORN』のオリジナル・ボトル。
(ACORN は、どんぐりの意。ウイスキーの樽は、どんぐりの生る樹から、作られる。)

中身は、Ireland の Cooley 蒸溜所の Single Cask 。
バーボン樽で、熟成されている。

『Connemara』よりは、ストレートな感じ。
味は、しっかりしていて、濃いぃ。

ピートが乗っていて、しょっぱさも、あり、Islay の様な Irish。
(ピートを炊いた、大麦を使用している。)

最近、おすすめの逸品で、ある。

2006年1月26日 (木)

若大将のボトル

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数日前、店が終わってから、ライブの打ち上げで、賑わっている『のろ』へ、行った時の事。

たまたま、座ったカウンター席の目の前に、先日、急逝された、『五十番』の若大将のボトルが、飛び込んで来た。


最後に、若大将が、当方にご来店頂いた時は、『悔し涙』の酒だったなぁ。

他に、誰も、店には、いなかったけれど、私の前で、涙を流すくらいだから、彼の中では、よっぽど悔しかったのであろう。
好きだった、葉巻きも吸わずに、説得する様に話す、彼の言い分を聴くしかなかった。

話を聴くだけで、何もして、あげられなかったけれど、せめて、もう一度、「わはは。」と、大将のとびっきりの笑顔で、葉巻きを銜えての、楽しいお酒の時間を分かち合いたかったなぁ・・・。

残念で、仕方が無い。

2006年1月25日 (水)

休日…

休日…

休日…

午前は、カミさんの家のお墓参りに、小平霊園まで。


とにかく、広い!
さすが、東京!
迷子になりそうである。


お昼は、マ・メゾンの本店へ。

ひとりだと、道がわからないので、来られないのだが、カミさんと一緒だと、連れて来てもらえる。


煙草を吸うので、奥のテーブルだが、静かで良い。


私は、お昼のコースで、カミさんは、オムライス・エビフライ添えを。


何と、云って、びっくりしたのが、オムライスのオムレツ!

素晴らしい。 オムレツを切って中身を見た瞬間、食べなくても、これは美味しいと判る位、久しぶりに、ちゃんとしたオムレツを見た。


聞くと、作ったのは、若い板前さんとの事。

いつもオムレツに、このクオリティを出せるとかなり凄いと思う。

サービスも良く、非常に満ち足りた昼食で、あった。


その後、買い物をして、カミさんの両親に会いに行く。

夕方、『湯の森所沢』という天然温泉へ。


綺麗な温泉で、気持ち良く温まり、同じビルにある焼肉屋さんで、夕食。


楽しい休日であった。

2006年1月24日 (火)

リハ見学

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『吉祥寺音楽祭』シンボルソング CD 発売記念ライブのリハーサルの見学に行ってきた。
場所は、吉祥寺『Planet K』。

当方から歩いて、3分もかからないが、初めてお伺いした。

独断と偏見の塊ではあるが、中に入って、ステージを見た瞬間、「おぉ、此処こそが、吉祥寺のアポロシアターだぁぁっ!」と、思った。
素晴らしい箱である。(アポロほどは、大きくは無い。)

綺麗なトイレが、2つある。これは、とても大事なことである。
ただし、トイレが、綺麗だから、アポロシアターという訳でわ、ない。

かみさんも、今夜は、2曲唄わさせて、もらうとのこと。

皆さんに、挨拶をして、しばし、リハーサル鑑賞。
やはり、ライブの前のリハーサル、というのは、これから、何がはじまるのか、ワクワクさせてもらえて、いいものですな!

『のろ』の加藤さん、率いる『サウンド・チェッカーズ』のリハを見せてもらったが、すごく楽しそうで、羨ましかった。

いいな、いいな!!!

わしも、吉祥寺の『アポロシアター』で、演らせて、もらえるように、頑張ろうっと!!!

2006年1月23日 (月)

4名様

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1月某日

口開けに、声の大きな、年配の常連の男性が、「やぁ、マスター!」と、云いながら、御来店された。
珍しく若い女性をお二人連れていらっしゃる。

「3名様ですか?」
「いや・・・。」
一番後方に、奥様がいらっしゃった。

「すみません、4名様は、ダメなんです。」
「えっ、そうなの?
 まぁ、一杯だけ、飲ませてよ!」
「ほんと、すんません、そう云う訳には、いかないんです。
 ごめんなさい、そういう、ルールなんです。」
「そうか、それじゃあ、仕方ないな・・・。」

頭を下げ下げ、今日の処は、お引き取りいただいた。

その15分後、電話が、鳴った。

「これから、そちらにお伺いしたいのですが。
 5名なのですが、大丈夫ですか?」
「大変申し訳ございません、当方3名様までの御利用と、なっております。」
「えっ?」
「大変申し訳ございません、4名様以上でのご利用は、お断り致しております。」


『4名様』以上での、入店お断りなんて、きまりを作った「ぼんくら」は、どこのどいつだぁぁっ!!!(ToT)

2006年1月22日 (日)

焼きそば

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某月某日。

カミさんのブログを読んだら、カミさんの学校の学生が、お昼休みに、カップ焼きそばを食べている云々、というのを読んで、無性に、食べたくなった。

私は、カップ麺の類いは、一年に一度か二度しか、食べる事が無い。
ラーメン屋さんも、そのくらいである。
別に、カップ麺や、ラーメン屋さんをバカにしている訳では、無く、たまたま、あまり、食べる機会が無いだけである。

それで、早速、近所のコンビニに、買い置きの煙草とゴミの袋を買うついでに、カップ焼きそばを買いに行った。

北海道には、『マルちゃんの焼きそば弁当』というのが、あるが、当然、東京には、無く、折角食べるのだから、大盛りを、ということで、買って来たのが、写真の物である。

大きさの比較対象に、煙草と、ゴミの袋と、私の i-book 12インチを並べてみた。

麺が、2個分入っており、「食えねぇ〜!」と、思ったのだが、お湯を切って、ソースを混ぜたら、あっという間に、食べきってしまった。

俺もまだまだ、イケルな、と、思ったが、30分程で、強力な胸焼けに、襲われた。


札幌に、『美味しく無い焼きそば屋さん』というのが、ある。(店名では、無い。)
札幌に、住んだ事がある、同世代のお客様に、「知ってる?」と、聴くと、みんな。ゲラゲラ笑いながら、「知っている。」と云う。

麺をサラダ油で、炒めただけで、他に何も具は入っておらず、ソースをかけて食べるだけのものである。
今は、トッピングの具やら、ソースも何種類か、用意してあるようである。

量で、値段が変わっていた。
確か、180円くらいから、500円くらいでは、なかったろうか?(30年くらい前。)
ジャンボとか、ミラクルとかいうと、富士山の如く(北海道なら、有珠山か?)麺が、盛ってある。
美味しく無いが、無性に食べたくなるのである。

親爺が亡くなった時、弟と、銀行廻りをした後の夕方、「美味しく無い焼きそば、食べっか?」ということになり、食べに行った事があった。
懐かしく、感傷的な味であった。

また、今度、カップ焼きそばを食べる時は、普通の大盛りに、しておこう。

2006年1月21日 (土)

Re de Campari

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Re de Campari(レ・ド・カンパリ)

『大久保・anteojos 相澤 治氏』作のオリジナル・カクテルの名前。

イタリア語で、『カンパリの王様』という意味なのだそうだ。

King が、このカクテルを非常にお気に入りで、「名前は、何て云うの?」と、訊ねた処、まだ、無くて、それで、作者の相澤さんが、考えたのだそうだ。

Peche  30ml
Campari 15ml
レモン  15ml

シェークして、カクテルグラスに、注ぐ。

Bar に、多分、当たり前に置いてある材料で、作られた、非常に完成度の高い素晴らしいカクテルである。

相澤さんは、Peche は、サトネイ社の物を使用。
ちなみに、当方は、Peche は、エギュベル、Campari の代わりに、Martini Bitter を使用。


お酒に造詣の深い、相澤さんらしい、シンプルでは、あるが、これ以上、手の加えようの無い、傑作カクテルだと、私は思う。

(写真は、King の手。)

2006年1月20日 (金)

TO THE BAR

To_the_bar

切り絵の成田 一徹 先生の『TO THE BAR』の改訂版が、文庫本で、発売されました。
(朝日新聞社 刊)

今回、当方も載せて頂きました。(感涙!!!)

買ってねっ!!!

2006年1月19日 (木)

Crap Juice

Crap_juice

日本一 evil な バーテンダー、『吉祥寺 Eddy's Bar の土屋 裕司 氏』の、加入している Rock Band『Crap Juice』が、満を持して発売した CD。

練りに練って作られた、非常に完成度の高い、素晴らしい Rock Album である。

とりあえず、『Eddy's Bar』にて、発売中。
(近日中に、インディーズを扱うレコード屋さんでも、発売するのでは、ないかと、思われる。)

2006年1月18日 (水)

先生

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昨日の夕方、先生から、電話が入った。

「あ〜、どうもご無沙汰いたしております。実は、胃かいようで、入院してました。
お酒が、飲めないんですが、ノン・アルコール、何かありますか?マスターの顔、見たくてね・・・。」

もともと、お酒が強い方では、無い。

Beefeater 10cc の少し甘め軽めの Gin Tonic、ズブロッカを10cc に、シュガーシロップとライムを入れて、トニックウォーターで、割った、『ズブロッキーナ』(何となく女性名・・・)。
国語辞典の編纂中、なかなか捗らない時に、御来店いただいて、ヨーグルト・リキュールに、ライムを絞って、ジンジャーエールで、割った、『Dictionary』(要は、ヨーグルト・バック)・・・等々、先生用のお飲物は、いくつか二人で、あーでもない、こーでもない、と、作って来た。

ビールを7UP で、割った『Panache』なんていう、洒落たカクテルをご存じの方でもある。
(若い頃、フランスに、留学されていたのだそうだ。)

香りの華やかなハイランド系のモルト・ウイスキーをハーフショットで、30度まで、落として、
ゆっくりお飲みになるのも、お好きである。

そして、煙草である。

物凄いへヴィー・スモーカーで、ずっと、Davidoff の Magnum をお吸いだったが、昨年、私の缶ピースをお裾分けしたら、エライお気に召された様で、鞄の中に、缶ピースを入れて、持ち歩かれていた。

当方のお客様で、私が格好いいなぁ、と、思うほとんどの男性のお客様は、先生が、一人で、静かに煙草を吸ってお酒を飲まれる姿を格好いいと、思い、自分もいずれ、そうなりたい、と、思われている。


灰皿をお出しすると、「煙草は、止めました。」。

トマトジュース(当方のは、北海道、上川は鷹栖(たかす)町の『オオカミの桃』。これとSappro Classic で、作る『Red Eye』は、無敵である。)を美味しい、と云って、ゴクゴク飲まれ、和三盆のシロップで、味付けした、ホットミルクも、お気に、召していただいた様であった。

先生は、幸い、手術は、しないで、済んだそうである。
毎年、年末に奥様と、温泉旅行に、行かれるのだが、その直前に、お宅で、救急車を呼ぶ騒ぎに、なったのだそうだ。
「ワイフが、居てくれて、助かりました。ワイフの有り難さが、よく判りました。
 2月に、検診があるので、お酒飲んで、良いかどうか、聴いてみます。」
「まぁ、ご無理なさらずに・・・。
 こんなもんで、よろしければ、一年中ありますんで、また、寄ってやってください。」
「はい、そうさせて、いただきます。
 3月に、また、温泉、改めて行って来ようと、思っております。」
「おぉ、奥さんとですか?」
「いえ、一人で・・・。」
「ダメじゃないですか!」
「それじゃ、また・・・。」

早く完治して、頂きたいものである。

(写真は、先生用の買い置き煙草、Davidoff Magnum。)

2006年1月17日 (火)

人とのつながり

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昨晩、コレオスから、或るお客様が、シガーを一本、お土産に御来店下さった。

「んじゃ、マスター帰るからよ!」
「次、どこ行くんだい?」
「Woody・・・。」
「それじゃ、これ、田中んとこ、持ってってくれよ!」

そう云って、マスターの大泉さんが、そのお客様に、託して下さったのだそうだ。
ドミニカ製の、マデュロのロブストである。

お客様は、半分お吸いになられた、同じ葉巻きに火を点けながら、そう、説明してくれた。

深い、良い香りが店内に、漂った。

「Bar ってよ、人とのつながりだよな!」

Tanqueray 120cc の大泉 Martini と、スコッチの大盛りオンザロックで、したたかに、ヤラれてきた、そのお客様は、ゆったりと葉巻きを吹かしながら、そう、つぶやいた。

私も、直ぐに、吸いたかったが、しばらくは、ヒュミドールの中で、寝かせとこうと、思った。
なんか、良い事があった時のために・・・。


素敵な『人』たちに、囲まれて、私は、幸せである。


2006年1月16日 (月)

今日は、うなぎだぁっ!

今日は、うなぎだぁっ!

と思い、カミさんと気合いを入れて出かけたのだが、江戸川橋の『石ばし』は、臨時休業、神楽坂の『たつみや』は定休日という事で(ToT)、広東名菜『龍公亭』という料理屋さんにて、昼食を食べる。

食後は、『紀の善』という甘味処で、デザートを頂く。

カミさんは、クリームあんみつを頂き、私は、もちぜんざいを頂く。

美味しかったぁっ!

お腹いっぱいで、仕事できんかも‥。

2006年1月15日 (日)

嗜好

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私は、バーボンを牛乳で、割った『カウボーイ』という、カクテルが好きである。
牛乳が嫌いな方、飲むとお腹が、痛くなる方、牛乳が好きでも、「それは、ちょっと・・・」、と、云う方・・・、多分、世の中の酒飲みのほとんどの方とは、分かち合えないカクテルかも、しれない。

でも、私は、好きなのである。

漬け物・・・、日本人なら、漬け物でしょう。
ご飯の時、特別なおかずが無くても、お漬け物があったら、あとは、インスタントのお味噌汁が、あれば、もう十分、それで一食、済んでしまうであろう。

しかし、私は、ニガテなのである。
ほとんど、好き嫌いが、無いのであるが、漬け物だけは、ダメなのである。

実家でも、私以外の家族は、みんなお漬け物が好きで、家でも漬けていた。
カミさんも、お漬け物が大好きである。
だが、私は、スーパーのお漬け物売り場の前にいるだけで、できるだけ、遠くに避難したくなるのである。


それでは、モルト・ウイスキーのロックは、どうなのだろうか?

私に限って云えば、仲間のお店にお伺いして、それをオーダーすることは、まず、無い。
言い切れる。

私の中では、モルト・ウイスキーは、ストレート、または、水を少し足して飲むものなのである。

だが、それは、あくまで、私の好みであって、他の方に押し付けることは、失礼なのであろう。

最近の焼酎ブームの延長線で、若者が、比較的熟成の若いモルト・ウイスキーを好んで、飲む様になって来ている、という話をよく聞く。
多分、麦焼酎の延長線にあるものと、思われる。

麦焼酎をストレートで飲む方よりは、ロックや、氷の入っている水割り、お湯割り、等で飲む方の方が多いであろう。

「麦焼酎は、良くて、モルト・ウイスキーは、駄目なの?」と、質問されると、私は、答えに窮する。

バーボン好きのエキスパートの方からみれば、『「カウボーイ」など、以っての外!!!』と、云われるかもしれないが、私は、好きなのだから、モルト・ウイスキーをロックで飲むのが、好きだ、というのも、認めなくては、いけないのである。


昨日届いた、SUNTORY QUARTERLY Vol.79 (サントリーが発行しているお酒の本)を読んで、つくづくそう思った次第である。

でも、考えてみたら、スーパーハイボールに、さんざん、モルトをフロートさせて、いるんだから、美味しけりゃあ、何でもいいんだな、きっと!!!


(写真は、SUNTORY QUARTERLY Vol.79 より。
 私は、サントリーの犬である・・・。

 なお、当方の来年の年賀状は、上記の事を全て吹き飛ばすものを予定している。
 去年、今年、来年、と、3部作になっているので・・・。
 困ったな・・・。)


2006年1月14日 (土)

最近・・・

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超へヴィーローテーションで、聴いている CD。

近所のスタバに、たまに、CD 売り場が、増設され、そこで、聴いて一発で、気に入って購入したものである。
(此処のスタバのスタッフの接客は、非常に良い。)

Southern Soul あり、Gospel あり、Blues あり、New Orleans あり、と、聴いていて、全然飽きない。
仕込みの時も、お客様が居ない時も、いらっしゃる時も、ずうっと聴いている。

Back Musician が同じで、Vocalist だけが、入れ替わり立ち替わりなのであるが、聴いていて、一貫性があり、数年前の『Tin Pan』とか、『Blues File No.1』のような感じである。

まだ、しばらくは、聴き続けそうである。

2006年1月13日 (金)

葉巻きのカットについて

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私は、葉巻きをフラットにカットして、吸って、あまり美味しいと、思ったことが無かった。

煙が「ぶわっ」と、入ってきて、苦いだけな感じがしたからである。


或る時、新宿の『ARGYLL』という Bar に、歯医者のセンセイとお伺いした際、『Fonseca の Delicious』という葉巻きを頂いたことがあった。

私のキーホルダーには、パンチが付いており、二人分、パンチで穴を開けて吸ってみた処、妙に美味しかったのである。

「たまたま、体調が、良かったのかな?」くらいにしか、思っていなかった。


新宿の『Kagaya』さんというたばこ屋さんで、店員さんと、話をした際に、葉巻きは、パンチで穴を開けて吸うと、美味しい、という、話を聞いて、さっそく店に戻って、『Cohiba の Siglo1』を試しにパンチで、穴を開けて吸ってみると、なんと!、これが旨かったのである。
(Kagaya さんの店員さんは、皆さん親切である。)

葉巻きと云うのは、こんなに甘くて、香りが良い物なのかと、初めて思った次第である。

それ以来、パンチで、穴を開けて吸っている。


もしも、葉巻きをフラットにカットして、あまり、美味しいと、思った事が無い方で、でも、葉巻きに興味が有る方が、いらっしゃったら、是非、パンチで、小さめの穴を開けて、お吸いに、なられてみる事をお勧めする。

ひょっとしたら、妙に香ばしく、甘く感じるかもしれない。

2006年1月12日 (木)

妙に元気に、バーホッピング

1884martell

と、云う訳で、第3回キングとバーホッピング。
不思議に、昨夜は、元気に、最後までバーホッピングさせてもらった。

詳細は、後日、店休日に記すが、お伺いした Bar は、以下の通り。

1) Evita(銀座)
2) Bar On(銀座)
3) Ne Plus Ultra(六本木)
4) Le Parrain(新宿)
5) Caruso(新宿)

いやぁ、最初から最後まで、本当に実の有る、バーホッピングであった。
キングのお陰で、お伺いした先々で、非常に親切にして頂いた。

キングに、改めて感謝!!!

今朝は、二日酔いも無く、元気に起床。

いつも、こんな感じで呑めたら、さぞかし、楽しいことであろう。

(写真は、Bar On で、見せて頂いた、1884年製のMartell。)

2006年1月11日 (水)

新年会

新年会

今日は、一年に一度、唯一、たくさんの先輩バーテンダーとお会いできるイベント、新年会である。(at 三笠会館)


私は、一番下っぱなので、受付のお手伝い。

でも、それも楽しい。

とりあえず、食うぞぉ!

その後は、久々のキングと、バーホッピング。


二日酔いに、ならん様、気を付けなくちゃ!

2006年1月10日 (火)

祝・復活!!!

Monin

僕は、君が復活してくれるのを心待ちに、してたんだよぉ!

君が、いなくなって、りぃまーしゅみっと(RIEMERSCHMID)さん家(ち)の使ってたんだけど、
味が濃すぎて、繊細さが、でなかったんだよ!

パインアップルって、あまり人気が無いみたいだけど、
また、すぐ、居なくならないでね。

(少し買い溜めしとこうかしら...。)

2006年1月 9日 (月)

爆音・Beatles

Beatles


昨日は、口開けが、ご常連の仲の良いご夫婦。

私より少し年上で、いつも仲睦まじい、新婚さんのような方達である。

時々、当方で、聴きたい CD をご持参される。
昨日は、Beatles の青盤。

お客様が、他にいなかったので、一曲目から、爆音で、聴く。
(カウンターに触ると、かすかに振るえていた・・・。)

久々に、でかい音で、聴く青盤は、感動もので、背筋がゾクゾクきた。

やっぱり、George のギターは、サイドも、リードも、光りますな。

非常に素敵な一時間半であった。


今朝は、深夜、録っておいた『New Year Rock Fes.』をかみさんと、食後に、観た。

『今年の目標!!!』
 ・クールスを生で、観に行く。


2006年1月 8日 (日)

Mr.レモンハート

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年末も、30日。大掃除を終えた、Mr.レモンハートこと、伊藤 学氏が、御来店。
へろへろに、お疲れであったが、珍しく、ゆっくりされていった。

葉巻きをゆっくり燻らせながら、あ〜でもない、こ〜でもない、と、
男の井戸端会議も、また、楽しいものである。

途中、King にも、御来店いただき、当方の2005年最後の営業は、
非常に、楽しく濃いぃ、ひとときであった。


明けて、1/4、またまた、伊藤氏、御来店。

しばらく、二人きりの時間が続いたが、これまた、楽しいひとときであった。

ドミニカ産のシガーには、OldのGordonのジントニックに、当方自家製Gordon・Orange Bitter を
一垂らしが、ン〜まぃっ!!!
とか、
Oldの某スピリッツは、やられるぅ!(教えないもんにぃぃ・・・。)
とか・・・。

なかなか、ゆっくり話せる機会が、無いのだが、年末年始、私にとっても、
非常に、充実した時間を過ごすことができたように、思える。

素敵な仲間というのは、本当に有り難いものである。

く〜、しがらむぜぇっ!!!


2006年1月 7日 (土)

まだお正月なのに…

まだお正月なのに…

元旦に、カミさんと、TDLで、スペース・マウンテンに、乗ったのが、えらい昔の様な気がする。

歳を取る、と、いうのは、こういう事なのだろうか?


話しは、変わって、TDLのそばの、Ikspiariの中に、『Torcedor』という、CigarBarがある。

以前から行ってみたいと思っていて、今回初めてお伺いした。


非常に、素敵なお店である。


きっちりしたサービスで楽しい時間を過ごす事ができた。


カミさんは、カクテルを4杯、私は、ナジェーナと、コルドン・ブルーに、Upmanのロブストを1本。


とてもディズニーランドのそばに、いるとは思えず、このギャップが〆に、ぴったりな感じである。


来年の元旦も、行こうっと!

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